声は聞こえているのに、何を言われたのか分からないことがあります
家族と食事をしていると、話し声は聞こえます。
けれど、複数の人が同時に話し始めると、言葉の一部が抜けてしまいます。
聞き返すのも悪い気がして、周りが笑ったところで一緒に笑う。あとから大事な話だったと知り、「そんなことは聞いていない」と家族と言い合いになります。
病院では、名前を呼ばれたことに気づきません。スーパーのレジでは、店員の声がマスク越しで聞き取れず、何度も尋ねるのが恥ずかしくなります。
家では、テレビの音量を上げるたびに家族から注意されます。
「まだ普通に会話はできるから、補聴器は早いのではないか」
「高い物を買っても、結局使わなくなりそう」
「補聴器をつけると、年を取ったと認めるようで嫌だ」
「家族に聞こえないと言われるほど、自分では困っていない」
補聴器を考え始める時期は、聴力の数字だけでは決まりません。
聞き間違いによって生活上の困りごとが増えたときが、聞こえ方を調べる一つの時期です。
「音が小さい」と「言葉を聞き分けにくい」は分けて考えます
聞こえにくさには、単純に音量が足りない状態だけでなく、音は聞こえても言葉を正しく聞き分けにくい状態があります。
| 感じていること | 生活で起きること |
|---|---|
| 小さな音が聞こえない | インターホン、電子音、離れた人の声に気づかない |
| 言葉がはっきりしない | 「七時」と「一時」などを聞き間違える |
| 雑音があると聞けない | 飲食店、家族の集まり、車内で会話へ入れない |
| 早口を聞き取れない | 病院や銀行の説明についていけない |
| 片方からの声に気づきにくい | 道路や店内で、呼ばれた方向が分からない |
| 大きな音がつらい | 食器の音や子どもの声だけ強く響く |
補聴器は、単にすべての音を大きくする道具ではありません。聴力や聞き取り方に合わせて、必要な音の増幅や大きな音の抑制などを調整する管理医療機器です。
そのため、「どの音が聞こえないか」だけでなく、「どの場所で、誰の言葉を間違えるか」を伝えることが必要になります。
補聴器を買う前に、耳鼻咽喉科で原因を確かめます
聞こえにくさは、年齢による変化だけとは限りません。
耳あかの詰まり、外耳や中耳の病気、突発性難聴、加齢性難聴など、原因によって治療や対応が異なります。耳鼻咽喉科では耳の状態を診察し、聴力検査などを行って、治療できる難聴か、補聴器を検討する状態かを判断します。
| 受診で確かめたいこと | 理由 |
|---|---|
| 耳あかや炎症がないか | 治療や処置によって聞こえが改善する場合がある |
| 左右の聴力 | 片耳だけの変化や左右差を把握する |
| どの高さの音が聞こえにくいか | 補聴器の調整や機種選びに関わる |
| 言葉を聞き分ける力 | 音を大きくしたときに、どの程度会話を理解できるかを見る |
| 補聴器が必要か | 販売店だけで判断せず、医学的な原因を先に調べる |
可能であれば、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が認定する「補聴器相談医」を探す方法もあります。補聴器相談医は、難聴の診断、補聴器の必要性、販売店との連携、購入後の経過などを扱う医師です。
急に片耳が聞こえにくくなったときは、購入の検討より受診を優先します
次のような変化は、「そろそろ補聴器が必要かもしれない」と様子を見続ける場面ではありません。
- 朝起きたら、片方の耳が急に聞こえにくくなっていた
- 電話を左右で聞き比べると、片側だけ聞こえ方が違う
- 突然の耳鳴りや耳が詰まった感じがある
- 聞こえにくさと同時に、めまいや吐き気が出た
- 大きな音を聞いた後から、急に聞こえなくなった
突発性難聴は、突然片耳の聞こえが悪くなり、耳鳴り、耳の詰まり、めまいなどを伴うことがあります。早く治療を始めることが聴力の回復に重要とされるため、急な変化があれば早めに耳鼻咽喉科を受診してください。
耳の痛み、耳だれ、発熱などがある場合も、補聴器を試す前に診察を受けます。
一週間だけ、聞こえなかった場面を記録します
診察や試聴の場では静かな部屋で一対一の会話ができるため、普段の困り方が再現されないことがあります。
一週間、次のように記録してください。
| 場面 | 起きたこと | 困った度合い |
|---|---|---|
| 家族との会話 | 隣の部屋からの声を聞き間違えた | 5段階で3 |
| テレビ | ニュースは聞けるが、ドラマの会話が分からない | 5段階で4 |
| 電話 | 相手の名前と日時を聞き直した | 5段階で4 |
| 病院・役所 | 名前を呼ばれたことに気づかなかった | 5段階で5 |
| 店内 | 店員の質問が聞き取れず、適当に返事をした | 5段階で3 |
| 道路・外出 | 後ろから近づいた自転車に気づかなかった | 5段階で5 |
| 家族の集まり | 複数人の会話へ入れなかった | 5段階で4 |
「いつも聞こえない」ではなく、「静かな部屋なら聞けるが、食器の音があると分からない」と書くと、必要な調整を伝えやすくなります。
補聴器を考える目安は、音量より生活への影響です
| 生活の変化 | 補聴器を含めて聞こえを調べたい理由 |
|---|---|
| 聞き返す回数が増えた | 本人も周囲も会話を諦めやすくなる |
| テレビの音量を家族から指摘される | 本人が聴力低下へ気づいていない場合がある |
| 病院や銀行の説明を間違える | 手続きや治療に関わる情報を取り違える可能性がある |
| 会食や集まりを避けるようになった | 聞き取れない恥ずかしさから人との接点が減る |
| 電話を家族へ任せるようになった | 自分で生活上の連絡を取る範囲が狭くなる |
| 後方から来る車や自転車に気づきにくい | 生活上の安全にも関わる |
加齢による難聴は徐々に進むため、本人より家族が先に気づくことがあります。厚生労働省も、テレビや電子機器の音が聞こえにくい、会話を控えるようになったといった変化を、聞こえにくさへ気づく手掛かりとして紹介しています。
補聴器と集音器は、同じ目的の商品ではありません
| 項目 | 補聴器 | 集音器 |
|---|---|---|
| 位置づけ | 聞こえを補う管理医療機器 | 一般的な音響機器・家電 |
| 音の調整 | 本人の聴力に合わせて周波数や出力を調整する | 周囲の音をまとめて大きくする製品が多い |
| 専門的な適合 | 聴力検査と継続的な調整が重要 | 個別の聴力に合わせた調整が限られる場合がある |
| 向いている判断 | 耳鼻咽喉科の診断後に考える | 難聴への対応として自己判断だけで選ばない |
価格の安さだけで集音器を選ぶと、必要のない音まで大きくなり、かえって言葉を聞き取りにくく感じる場合があります。補聴器は本人の聴力へ合わせて調整できる点が大きな違いです。
広告に「聞こえをサポート」と書かれていても、製品表示で補聴器なのか集音器なのかを見てください。
高い機種が、必ず自分に合うとは限りません
補聴器の価格は、形、機能、雑音処理、通信機能などによって大きく異なります。
しかし、価格が高いほどすべての人に適しているわけではありません。自宅での一対一の会話が主な人と、会議や飲食店で会話をする人では、必要な機能が異なります。日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会も、価格より、生活に合った機器が正しく調整されていることが重要だと案内しています。
| 生活で使いたい場面 | 販売時に伝えること |
|---|---|
| 自宅で家族と話す | 座る距離、テレビをつけたまま話すか |
| 病院・役所 | マスク越しの声や呼出しが聞こえにくい |
| 電話 | 固定電話かスマートフォンか、左右どちらで聞くか |
| 仕事・会議 | 人数、部屋の広さ、オンライン会議の有無 |
| 飲食店・地域の集まり | 周囲の話し声があると会話を聞けない |
| 外出 | 車や自転車の方向を知りたい |
不要な機能へお金をかけるより、必要な場面で試し、調整へ通える販売店を選ぶ方が使い続けやすくなります。
試聴では、静かな店内だけで判断しません
販売店の静かな部屋でよく聞こえても、家や外出先で同じように聞けるとは限りません。
可能であれば貸出しや試聴制度を利用し、普段の生活で試します。
- 家族との一対一の会話
- テレビを見ながらの会話
- 食器や換気扇の音がある台所
- 電話やスマートフォン
- スーパーなどの店内
- 屋外の車や風の音
- 趣味や地域の集まり
試聴した日は、「よく聞こえたか」だけでなく、次の点も記録します。
| 試したこと | 記録する内容 |
|---|---|
| 会話 | 聞き返しが減ったか、言葉を正しく理解できたか |
| 雑音 | 食器、紙、風の音がつらくないか |
| 装着感 | 耳が痛い、外れやすい、かゆみがないか |
| 操作 | 自分で着脱、充電、電池交換ができるか |
| 眼鏡・マスク | ひもやつると干渉しないか |
| 疲れ | 長時間使った後に頭痛や強い疲労がないか |
国民生活センターには、試用せずに購入し、音がうるさくて使えない、耳に合わないが返品できないといった相談が寄せられています。契約前に実際の装着感と聞こえを確かめてください。
補聴器は、受け取った日に完成するものではありません
補聴器を初めてつけると、紙の音、食器、足音、自分の声など、今まで意識しなかった音が強く感じられることがあります。
最初からすべての音を十分に大きくするのではなく、耳と脳が音へ慣れる過程を見ながら、徐々に目標の聞こえへ近づけていきます。
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会は、装用開始直後は一、二週間に一度、少なくとも三回以上の調整を行い、最初の三か月ほどは問題がなくても調整を繰り返すことを目安として案内しています。
| 使い始めに起きたこと | すぐ諦める前に伝えること |
|---|---|
| 周囲の音がうるさい | どの場所で、どの音がつらかったか |
| 自分の声が響く | 声のこもり方や装着時だけ起きるか |
| 言葉がはっきりしない | 声量は上がったが聞き間違いが残ること |
| 耳が痛い | 痛む場所、使い始めて何分で痛むか |
| すぐ外れてしまう | 食事、眼鏡、マスク着脱時などの状況 |
| 操作できない | 電池、充電、左右、音量のどこが難しいか |
「合わなかったから引き出しへしまう」のではなく、調整で改善できる部分かを販売店と耳鼻咽喉科へ伝えます。
販売店では、機種の説明より先にアフターケアを聞きます
消費者庁は、補聴器では購入時のフィッティングに加え、購入後の調整、アフターケア、定期点検が重要だと案内しています。専門知識を持つ認定補聴器技能者や、認定補聴器専門店を選ぶことも判断材料になります。
| 契約前に聞くこと | 確認したい内容 |
|---|---|
| 試聴期間 | 何日間、どの環境で試せるか |
| 調整料金 | 購入後の調整が価格に含まれるか |
| 通う回数 | 購入直後と長期使用後の点検頻度 |
| 返品・交換 | 使用後でも可能か、期限と費用はどうなるか |
| 保証 | 故障、破損、紛失の扱い |
| 修理中の対応 | 代替機の貸出しがあるか |
| 電池・消耗品 | 年間の維持費はいくら程度か |
| 総額 | 本体、耳型、充電器、付属品、調整を含む金額 |
「今日だけ割引」「今すぐ始めないと聞こえがもっと悪くなる」と急かされても、その場で契約する必要はありません。
診断結果、試聴記録、見積書を家へ持ち帰り、家族と一緒に見ても構いません。
店舗で買った補聴器は、自己都合で簡単に返品できるとは限りません
店舗で購入した商品には、原則として通信販売の返品制度や訪問販売のクーリング・オフがそのまま適用されるわけではありません。通信販売も、表示された返品特約があれば、その条件に従うのが基本です。
一方、販売員が自宅を訪れて契約した訪問販売では、法律で定められた書面を受け取った日から原則八日以内であれば、クーリング・オフできる場合があります。
返品・解約条件は購入後ではなく、契約前に書面で確かめます。
説明と実際の商品が違う、不安をあおられて契約した、返品条件が説明されていないなどの問題があれば、やり取りと契約書を残し、消費者ホットライン188へ相談してください。
医療費控除を考える場合は、購入前から手順があります
補聴器は、買えばすべて医療費控除の対象になるわけではありません。
医師の診療や治療のために直接必要であることが、所定の診療情報提供書などで証明され、一般的な水準を著しく超えない費用である場合に、医療費控除の対象となり得ます。
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が案内する主な流れは次のとおりです。
- 補聴器相談医の診察と必要な検査を受ける
- 補聴器が必要と判断された場合、診療情報提供書を作成してもらう
- 認定補聴器専門店などで、書類に基づいて補聴器を購入する
- 診療情報提供書の写しと領収書を保管する
- 確定申告で医療費控除を申告する
購入後に「医療費控除を使いたい」と考えても、必要な手順をさかのぼれない場合があります。控除を考えていることを、受診時と購入前に伝えてください。
公費や自治体独自の助成は、購入前に申請条件を確かめます
聴覚障害について身体障害者手帳の対象となり、補装具費支給制度の条件を満たす場合は、補聴器の購入や修理に公費が支給されることがあります。申請先は市区町村で、原則として支給決定を受けた後に購入手続きへ進みます。
手帳の対象にならない軽度・中等度の難聴者に対し、自治体独自の補聴器購入助成を設けている地域もありますが、年齢、所得、聴力、指定医の意見、購入先などの条件は地域ごとに異なります。
次の順番で尋ねてください。
- 耳鼻咽喉科で聴力と補聴器の必要性を確かめる
- 市区町村の障害福祉・高齢者福祉窓口へ助成制度を尋ねる
- 申請前に購入してよいかを確かめる
- 対象機種、販売店、自己負担額を確認する
先に購入すると対象外になる制度もあるため、見積り段階で窓口へ確認します。
補聴器をつけても、家族の話し方はこれまでどおりではありません
補聴器は、聞こえを支える道具ですが、周囲の雑音を完全に消し、若い頃とまったく同じ聞こえへ戻すものではありません。
家族の話し方や部屋の環境を整えると、補聴器を使う前後どちらでも会話しやすくなります。
| 聞き取りにくい話し方 | 伝わりやすい話し方 |
|---|---|
| 別の部屋から呼びかける | 近くへ行き、正面から話す |
| テレビをつけたまま話す | テレビを消すか音量を下げる |
| 大声で一気に話す | 普通の声量で、区切ってはっきり話す |
| 同じ言葉を何度も繰り返す | 別の言葉へ言い換える |
| 複数人が同時に話す | 一人ずつ順番に話す |
| 「もういい」と会話を終える | 重要な日時や金額は紙にも書く |
厚生労働省も、正面から口元を見せ、ゆっくりはっきり話すこと、聞き取りやすい言葉へ言い換えること、テレビなどの雑音を減らすことを勧めています。
親が補聴器を嫌がるときは、「聞こえていない」と責めません
家族が困っていても、本人は聞こえにくさを認めたくないことがあります。
「補聴器をつけて」と迫ると、年齢や衰えを指摘されたように感じるかもしれません。
| 避けたい言い方 | 伝え直す例 |
|---|---|
| 何度言っても聞こえないでしょう | 病院の説明を一緒に聞ける方法を考えたい |
| テレビがうるさくて迷惑 | お互いに楽な音量で見られる方法を探したい |
| 年なんだから補聴器をつけて | 耳あかや治せる原因がないか、まず耳鼻科で見てもらわない? |
| 高くても良い物を買おう | 買うかは後で決めて、生活で試せるかだけ聞こう |
補聴器を買わせたいわけではないよ。
病院や電話で聞き間違えることが増えて、あなた自身が困らないか心配なんだ。
まず耳の状態を見てもらって、必要なら試すところまで一緒に行かない?
家族が受診へ付き添う場合は、本人の代わりにすべて答えず、本人が困っている場面を話したあとで補足します。
本人が「困っていない」と言うときは、三つの場面だけ一緒に見ます
補聴器をつけるかどうかの議論を始める前に、生活上の事実を見ます。
- 病院や役所で大事な説明を聞き取れているか
- インターホン、警報音、車の接近に気づけているか
- 聞こえにくさを理由に、人と会う回数が減っていないか
この三つに困っていなければ、定期的に聴力を確かめながら様子を見る選択もあります。
一方、生活の安全や重要な手続きへ影響しているなら、本人が補聴器を希望していなくても、耳鼻咽喉科で状態を知っておく意味があります。
補聴器以外の道具で補える場面もあります
| 困っている場面 | 補助できる方法 |
|---|---|
| テレビだけ聞きづらい | 字幕、手元スピーカー、座る位置の調整 |
| 電話の声を聞き間違える | 音量調整、文字表示、通話内容の復唱 |
| インターホンに気づかない | 光や振動で知らせる機器 |
| 病院の呼出しを聞き逃す | 受付へ聞こえにくさを伝え、近くで合図してもらう |
| 会議の内容を追えない | 席の位置、文字起こし、資料の事前共有 |
| 窓口の説明を聞けない | 筆談、耳マーク、同行者による確認 |
補聴器を使う場合も、これらを組み合わせて構いません。
一つの機器だけで、家、外出、電話、会議のすべてを解決しようとしない方が負担を減らせます。
今日するのは、広告から機種を選ぶことではありません
補聴器の広告を見ると、目立たない形、高性能、割引価格などが気になります。
けれど、今日決めるのは商品ではなく、自分が何に困っているかです。
紙へ次の三つを書いてください。
- 最近聞き取れなかった言葉や音
- そのときの場所と周囲の雑音
- 聞き間違えて困ったこと
次に、普段使う電話を左右の耳で聞き比べ、急な左右差がないかを見ます。急に片耳だけ聞こえにくくなった場合は、記録を続ける前に耳鼻咽喉科へ連絡してください。
ゆっくり進んでいる聞こえにくさなら、記録と普段使う薬の一覧を持って受診します。
受診した日に補聴器を買う必要はありません。
診断を受け、実生活で試し、調整へ通える条件を確かめたうえで、「この機器があると、どの会話が楽になるか」を基準に考えます。
補聴器を使うことは、聞こえの衰えを認めて生活を小さくすることではありません。
聞き返す遠慮や聞き間違える心配を減らし、自分で会話や外出を続けるための方法の一つです。
まずは補聴器を探す前に、「一番聞き取りたい相手は誰か」を一人思い浮かべるところから始めてください。
出典・確認先メモ
- 厚生労働省「聞こえにくさ感じていませんか?」:加齢性難聴の気づき、生活への影響、周囲の話し方。
- 厚生労働省「突発性難聴について」:急な片耳の難聴、耳鳴り・耳閉感・めまいと早期受診。
- 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会:補聴器相談医、補聴器と集音器の違い、試聴・調整、購入後のケア。
- 消費者庁・国民生活センター:購入前の専門医受診、フィッティング、返品・契約トラブルへの注意。
- 国税庁・日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会:補聴器購入費の医療費控除に必要な考え方と手順。
- 厚生労働省「補装具費支給制度」:対象者、申請、費用負担、購入前の支給決定。













