「私も働くしかないのかな」と思った瞬間、心が少し重くなる
夫が退職したあと、家計の数字を見ていると、なんとなく胸がざわつくことがあります。
年金だけで足りるのか。貯金を崩していく生活で大丈夫なのか。物価も上がっているし、医療費や家の修繕費もこれから増えるかもしれない。そう考えると、「私も働いた方がいいのかな」と思う。
でも、そこで素直に「よし、働こう」とはなりにくい方も多いはずです。
「夫は退職したのに、なぜ私がこれから働くの?」
「家事は今まで通り私で、さらに外で働くの?」
「体力的に続くか分からない」
「夫は家にいるのに、私だけ朝からパートへ行くのは不公平に感じる」
「生活費のためとはいえ、自分の時間がなくなるのがつらい」
こう感じるのは、わがままではありません。
夫婦の老後の家計は、数字だけの問題ではないからです。お金、家事、体力、気持ち、夫婦の距離感、これまでの不満。全部が同じ鍋に入ります。しかも火加減を間違えると、すぐ焦げます。
だから、妻が働くかどうかを決める前に、「いくら足りないのか」「誰が何を担うのか」「何のために働くのか」を夫婦で分けて話す必要があります。
妻が働くかどうかの前に、夫婦で見たいのは「不足額」です
「働くべきか」と考えると、気持ちが重くなります。
でも、「月にいくら補えば安心か」と考えると、少し現実的になります。
たとえば、毎月5万円足りないのか、2万円足りないのか、10万円足りないのかで、選ぶ働き方はまったく変わります。月2万円なら短時間パートや在宅の小さな収入でも考えられます。月10万円なら、妻だけでなく夫の再就職や支出見直しも含めて考えた方がよいかもしれません。
| 見る項目 | 書き出す内容 | 夫婦で話すポイント |
|---|---|---|
| 毎月の収入 | 年金、給与、パート収入、家賃収入など | 手取りでいくら入るかを見る |
| 毎月の支出 | 食費、光熱費、通信費、保険、医療費、住宅費 | 固定費と変動費を分ける |
| 年単位の支出 | 税金、車検、家電買い替え、帰省、冠婚葬祭 | 月割りで考えておく |
| 今後増えそうな支出 | 医療費、介護、家の修繕、物価上昇 | 不安を数字に近づける |
| 不足額 | 毎月いくら足りないか | 妻だけで埋めるのか、夫婦で分けるのかを考える |
ここで大事なのは、いきなり節約やパート探しに走らないことです。
毎月3万円の不足なのに、妻が週5日働く前提で話が進んでいたら、負担が大きすぎるかもしれません。逆に、毎月8万円以上の不足があるのに、妻の短時間パートだけで何とかしようとすると、妻に無理が寄ります。
まずは、家計の穴の大きさを見る。穴の大きさが分かってから、ふさぎ方を考える。この順番です。
妻が感じる不公平感は、収入だけでなく家事の偏りから来ることが多い
夫の退職後に妻が働く話になると、表面上は「生活費のため」という話になります。
でも、妻の心の奥にあるのは、お金だけではない場合があります。
「夫は家にいるのに、家事は今まで通り私」
「夫は退職後のんびりしているのに、私はまだ働くのか」
「私がパートに出ても、夕飯作りは私のままなの?」
「夫の退職は労われるのに、私の家事労働は当然扱いなの?」
こうした気持ちが残ったまま働き始めると、仕事そのものより、家に帰った後の不満で疲れます。
| 妻の本音 | 夫に伝えるときの言い方 | 一緒に決めたいこと |
|---|---|---|
| 私だけ負担が増えるのはつらい | 「働くことを考えるなら、家のことも一緒に見直したい」 | 掃除、洗濯、食事、買い物の分担 |
| 夫が家にいるなら家事もしてほしい | 「家にいる時間が増えるなら、できる家事を決めたい」 | 曜日ごとの担当、料理以外の家事 |
| 私の体力も考えてほしい | 「働いた日は夕飯を簡単にしたい」 | 惣菜、冷凍食品、外食の使い方 |
| 感謝がないと続かない | 「働くことを当然と思われると苦しくなる」 | 収入だけでなく労いの言葉 |
| 夫にも何かしてほしい | 「私が働くなら、あなたも収入か家事で支えてほしい」 | 夫の再就職、家事、節約、手続き担当 |
妻が働くかどうかは、「妻が外で収入を得るか」だけの話ではありません。
夫婦の生活をどう組み替えるかの話です。
妻が働くなら、夫も家事、買い物、通院付き添い、家計管理、手続き、修繕対応など、何かを引き受ける必要があります。「妻の収入が増える」だけでなく、「妻の負担を減らす」ことまでセットで考えたいところです。
妻が働く目的は、生活費・安心・気晴らしで分けて考える
妻が働く理由は、夫婦によって違います。
生活費を補うためなのか。老後資金を減らさないためなのか。家にいる時間を減らして気分転換したいのか。社会とのつながりを持ちたいのか。
目的が違えば、選ぶ仕事も変わります。
| 働く目的 | 向きやすい働き方 | 注意したいこと |
|---|---|---|
| 毎月の不足を補う | 週2〜4日のパート、固定シフトの仕事 | 目標額から逆算して働きすぎない |
| 貯金を減らすペースを遅らせる | 短時間勤務、季節的な仕事、扶養範囲を意識した働き方 | 税金・社会保険・手取りを確認する |
| 家にいる時間を減らしたい | 接客、受付、地域の仕事、短時間の外勤 | 人間関係の負担が強すぎないか見る |
| 健康維持や生活リズムを整えたい | 軽作業、清掃、見守り、短時間の立ち仕事 | 腰・膝・通勤負担を甘く見ない |
| 自分のお小遣いを持ちたい | 週1〜2日、在宅作業、モニター、単発の仕事 | 怪しい副業や初期費用に注意する |
「働くならしっかり働かないと」と考えすぎる必要はありません。
老後の働き方は、若い頃の再就職とは違います。月に数万円でも、家計にゆとりが出ることがあります。週2日でも、生活リズムが整うことがあります。
大切なのは、目的に合わない働き方を選ばないことです。
気晴らしのために働くつもりが、責任の重い仕事で疲れ切ってしまう。月3万円補えばよいのに、週5日働いて家事まで抱えてしまう。こうなると、家計は助かっても心が削られます。
夫が「妻も働けばいい」と言うなら、夫自身の役割も同じテーブルに乗せる
夫から「少し働いてくれたら助かる」と言われることもあると思います。
その言葉自体が悪いわけではありません。家計が厳しいなら、夫婦で収入を考えるのは自然です。
ただし、「妻が働く」だけを解決策にすると、不公平感が残ります。
夫も退職後に働けるのか。働かないなら家事をどう担うのか。家計管理や年金手続き、固定費の見直しは誰がするのか。ここを同じテーブルに乗せて話した方が、妻だけが背負う形になりにくいです。
| 夫婦で出し合う選択肢 | 具体例 | 向いている場合 |
|---|---|---|
| 妻が短時間働く | 週2〜3日のパート、午前だけ勤務 | 不足額が小さく、妻の体力に余裕がある |
| 夫も短時間働く | シニア求人、嘱託、短時間アルバイト | 夫の健康状態がよく、外に出る意欲がある |
| 夫が家事を増やし、妻が働く | 夫が夕飯、買い物、掃除、洗濯を担当 | 妻の収入が必要だが、家事負担を減らしたい |
| 支出を見直す | 保険、通信費、車、サブスク、外食 | まず働く前に家計のムダを減らしたい |
| 貯金の使い方を決める | 毎月取り崩す上限、緊急費、医療費枠 | 無理に働きすぎず、計画的に老後資金を使いたい |
| 夫婦それぞれ少しずつ担う | 妻が週2日、夫が家事と単発仕事 | どちらか一方に負担を寄せたくない |
話し合いでは、夫を責める言い方にならないようにしつつ、曖昧にもしないことが大切です。
たとえば、こう伝えます。
「家計のために私が働くことも考えています。ただ、今まで通り家事を全部私がして、さらに外で働く形だと続かないと思います。働くなら、家事と家計の分担も一緒に決めたいです。」
この言い方なら、働くことを否定するのではなく、続けられる形を一緒に作りたいという話になります。
扶養・税金・社会保険は「なんとなく」で決めない
妻が働くときに気になるのが、扶養、税金、社会保険、手取りです。
「扶養内で働いた方がいいのか」
「いくらまでなら損しないのか」
「夫が退職したら、そもそも扶養の考え方はどうなるのか」
「パート先で社会保険に入るのか」
このあたりは、夫の年齢や年金、妻の年齢、勤務時間、収入、勤務先の規模、健康保険の種類によって変わります。
厚生労働省は、短時間労働者が意識しやすい「年収の壁」について、社会保険料の負担が発生して手取りが変わる場合があると説明しています。いわゆる106万円・130万円の壁として扱われることがありますが、実際の加入条件は勤務先や働き方によって変わります。
また、国税庁は配偶者特別控除について、配偶者の所得金額などに応じて一定の所得控除を受けられる場合があると説明しています。控除の要件や金額は年度や所得によって変わるため、最新の情報を確認してください。
| 気になること | 確認する相手・窓口 | 夫婦で話すポイント |
|---|---|---|
| 扶養内で働けるか | 夫の健康保険、妻の勤務先、市区町村など | 扶養にこだわるのか、手取り全体で見るのか |
| 社会保険に入るか | 妻の勤務先、年金事務所 | 保険料負担だけでなく将来の年金も考える |
| 所得税・住民税 | 税務署、市区町村、勤務先 | 年収だけでなく世帯全体の手取りを見る |
| 夫が働く場合の年金 | 年金事務所、日本年金機構の情報 | 夫が働く場合も年金との関係を見る |
| パート収入の手取り | 勤務先、給与明細、自治体窓口 | 額面ではなく手取りと家計への効果を見る |
夫が退職した後に夫自身も働く場合、厚生年金に加入しながら老齢厚生年金を受ける60歳以上の方は、賃金と老齢厚生年金の合計に応じて年金額が支給停止される場合があります。令和8年4月以降は、その基準額が見直されると日本年金機構が案内しています。
制度の話は、夫婦だけで考えると疲れます。
「扶養内が得らしい」「働くと損らしい」といった聞きかじりで決めず、自分たちの年齢・収入・勤務時間でどうなるかを確認してください。ここは勢いより計算です。電卓の出番です。
妻が働くなら、家事分担は「手伝う」ではなく「担当」にする
妻が働き始めたのに、夫が「手伝うよ」と言うだけでは、結局妻の頭の中の負担は減りにくいです。
手伝う、という言葉には、主担当は妻のままという空気が残ります。
妻が働くなら、家事は「手伝い」ではなく「担当」に変えた方が続きやすくなります。
| 家事 | 手伝いになりやすい形 | 担当にする形 |
|---|---|---|
| 買い物 | 妻に頼まれたら買ってくる | 夫が週2回、献立に必要なものを買う |
| 食事 | 妻が作れない日に外食する | 夫が週2回は簡単な夕飯を用意する |
| 洗濯 | 干すだけ手伝う | 洗う、干す、取り込む、たたむまで担当する |
| 掃除 | 気づいたら掃除機をかける | 曜日を決めて夫が掃除機とトイレ掃除をする |
| 手続き | 妻に言われたら役所へ行く | 年金、保険、固定費の書類を夫が管理する |
| 通院・家族対応 | 妻が日程を調整する | 夫が送迎や予約確認を担当する |
家事分担は、最初から完璧でなくて大丈夫です。
ただ、「できるときにやる」だけでは、できない日の方が多くなりがちです。夫婦で決めるなら、「曜日」「作業」「責任範囲」を小さく決めた方が動きやすくなります。
妻が外で働く日は、夕飯を簡単にする。掃除は毎日しない。夫が昼食を自分で用意する。こうした小さな変更も、立派な分担です。
妻が働きたくない場合も、理由を責めずに言葉にする
「働いた方がいいのは分かる。でも、働きたくない」
そう感じる方もいると思います。
その気持ちを、ただの怠けやわがままだと決めつけないでください。
働きたくない理由の中には、体力への不安、過去の職場でのつらさ、年齢への自信のなさ、家事や介護の負担、夫への不満、自分の時間を失う怖さが含まれていることがあります。
| 働きたくない理由 | 心の中にある不安 | 夫婦で考えたい代替案 |
|---|---|---|
| 体力が心配 | 続かなかったら恥ずかしい、体を壊したくない | 週1〜2日、短時間、近場から試す |
| 人間関係が怖い | 年下の上司や同僚とうまくやれるか不安 | 黙々とできる仕事、短期、単発も候補にする |
| 家事が減らない | 働いても帰宅後の負担が残る | 夫の家事担当を先に決める |
| 夫への不満がある | 夫が退職後に自由なのに、自分だけ働くのが納得できない | 夫の働き方、家事、節約も同時に話す |
| 自分の時間を守りたい | 老後くらい少し休みたい | 働く期間や目標額を決めて限定する |
働きたくない気持ちがある場合は、夫にこう伝えてみてください。
「生活費のことは分かっています。ただ、今のまま私だけ働く形になると、気持ちがついていきません。働くかどうかの前に、家事とお金の分担を一緒に考えたいです。」
この言葉は、働くことから逃げるためではありません。
夫婦で無理のない形を作るための入口です。
夫婦で話すときは、結論より先に「三つの数字」を置く
夫婦でお金の話をすると、すぐ感情的になりやすいです。
「俺だって長年働いてきた」
「私だって家のことをしてきた」
「あなたは分かっていない」
「私ばかり損をしている」
こうなると、話し合いではなく、過去の請求書の出し合いになります。
話し合いを始める前に、まず三つの数字を紙に書いてください。
| 数字 | 書く内容 | 話し合いでの使い方 |
|---|---|---|
| 毎月の不足額 | 収入から支出を引いて、いくら足りないか | 妻がいくら稼ぐ必要があるかを決める前提にする |
| 妻が働ける時間 | 週何日、1日何時間なら無理が少ないか | 求人探しの上限にする |
| 夫が増やせる家事時間 | 週に何時間、何を担当できるか | 妻の外勤と家事分担をセットにする |
この三つがあると、「働くべきかどうか」という大きな話が、「月3万円をどう作るか」「週2日ならできそうか」「夫が夕飯を週2回担当できるか」という具体的な話に変わります。
夫婦の話し合いは、正論だけでは進みません。紙に数字を書くだけで、少しだけ空気が落ち着きます。
働くなら、まずは「試す期間」を決めてもいい
妻が働くことに不安がある場合、いきなり長く続ける前提にしなくても大丈夫です。
まずは3か月だけ試す。週2日から始める。午前だけ働く。短期の仕事を選ぶ。こうした始め方もあります。
| 試し方 | 向いている場合 | 見ること |
|---|---|---|
| 3か月だけ働く | 体力や家事分担が続くか不安 | 疲れ方、夫の協力、家計への効果 |
| 週2日から始める | ブランクが長い | 生活リズムが崩れないか |
| 午前だけ働く | 夕方以降の家事や体調が心配 | 帰宅後に休む時間があるか |
| 短期・単発で試す | 職場に慣れる自信がない | 人間関係や仕事内容の向き不向き |
| 在宅や軽い副収入から始める | 外で働く体力が不安 | 収入の小ささ、怪しい案件ではないか |
働き始めたあとも、月に一度は夫婦で見直す日を作ると安心です。
妻の疲れはどうか。家事分担は守られているか。家計はどれくらい助かっているか。夫婦の会話は増えたか、減ったか。
「働き始めたら終わり」ではありません。合わなければ勤務時間を減らす、仕事を変える、夫の役割を増やす。途中で調整してよいのです。
家族や子どもに心配される場合は、夫婦の方針を短く伝える
夫の退職後、妻が働くことについて、成人したお子さんやご家族が心配することもあります。
「お母さんだけ無理していない?」
「お父さんは何をしているの?」
「生活費が足りないの?」
「体を壊さないでね」
家族の心配はありがたい一方で、夫婦の問題に口を出されたように感じることもあります。
家族に話すときは、細かい不満をすべて話すより、夫婦で決めた方針を短く伝える方が落ち着きやすいです。
| 家族が心配しやすいこと | 伝えるとよいこと | 言い方の例 |
|---|---|---|
| 妻だけが無理していないか | 勤務日数と家事分担を決めていること | 「週2日から始めて、家のことはお父さんも分担する予定です」 |
| 生活費が足りないのか | 大まかな目的を伝える | 「毎月の不足を少し補うためで、無理な働き方はしないつもりです」 |
| 体調が心配 | 試す期間を決めていること | 「まず3か月だけ様子を見ます。疲れたら減らします」 |
| 夫婦仲が心配 | 夫婦で話して決めたことを伝える | 「不満をためないように、月に一度見直すことにしました」 |
家族に心配されること自体は悪いことではありません。
ただ、夫婦で何も決めていないと、家族からの一言で余計に気持ちが揺れます。まず夫婦で小さな方針を作ってから共有すると、周りの声にも振り回されにくくなります。
今日できる一歩は、夫婦で「不足額」と「家事」を一枚に書くことです
今日、いきなり求人に応募しなくても大丈夫です。
今日やることは、夫婦で一枚の紙に次の四つを書くだけです。
- 毎月いくら不足しそうか
- 妻が無理なく働ける曜日と時間
- 夫が担当できる家事
- まず何か月試すか
| 項目 | 書き方の例 |
|---|---|
| 不足額 | 毎月3万円くらい補えると安心 |
| 妻の働ける範囲 | 週2日、午前中だけなら試せそう |
| 夫の担当 | 買い物、洗濯、週2回の夕飯、固定費の見直し |
| 試す期間 | まず3か月。疲れたら勤務日数を減らす |
この紙があるだけで、話し合いは少し変わります。
「働くべきか」「働きたくない」というぶつかり合いではなく、「どのくらいなら無理がないか」「夫婦でどう分けるか」という話に近づきます。
夫の退職後、妻が働くかどうかは、妻だけが決める問題でも、夫だけが決める問題でもありません。
夫婦のこれからの暮らしを、どう作り直すかの話です。
働く選択をしてもよい。働かない選択をしてもよい。少しだけ働く、期間を決めて働く、夫も働く、支出を減らす。答えは一つではありません。
焦らなくて大丈夫です。まずは、家計の数字と家事の分担を同じ紙に並べてみてください。そこから、妻だけが背負う老後ではなく、夫婦で支え方を作る老後に少しずつ近づけます。
出典・確認先メモ
- 厚生労働省「年収の壁への対応」では、短時間労働者が社会保険料の負担を意識して就業調整する背景や、いわゆる106万円・130万円の壁について説明されています。
- 国税庁「配偶者特別控除」では、配偶者の所得金額などに応じて一定の所得控除を受けられる場合があること、控除の要件や金額が案内されています。
- 日本年金機構「在職老齢年金制度が改正されました」では、厚生年金保険に加入しながら老齢厚生年金を受ける60歳以上の方について、賃金と年金の合計に応じて年金額が支給停止される場合があることが説明されています。
- ハローワークインターネットサービスでは、求人検索や求職者マイページ、ハローワークを通じた求職活動状況の確認などが案内されています。


















