親からの何気ない一言で、急に心配になることがあります
実家へ電話をしたとき、親がこう話す。
「今日、市役所の人から電話があってね。保険料が戻るんだって」
詳しく聞くと、相手の名前も担当部署も覚えていない。それでも親は、「親切に教えてくれた」「私の名前も知っていたから、本物だと思う」と言います。
別の日には、警察を名乗る人から「口座が犯罪に使われている」と言われた。通信会社を名乗る自動音声から「電話が止まる」と案内された。息子だという人から、かすれた声で「風邪をひいて声が変わった」と電話が来た。
家族は、つい強く言いたくなります。
「どうしてそんな電話を信じるの」
「知らない番号には出ないでって言ったでしょう」
「暗証番号なんて絶対に教えないで」
けれど、親からすれば、電話に出ただけで叱られたように感じます。
次に不審な電話があっても、「また怒られるから」と家族へ話さなくなるかもしれません。それでは、被害を止める機会を失います。
詐欺電話の対策で目指したいのは、親が一度も間違えないことではありません。
電話に出ても、その場でお金や個人情報を渡さない。途中で不安になったら切る。切ったあと、恥ずかしがらず家族へ話せる。その三つができる仕組みを作ることです。
「知らない電話に出ない」が続かない親には、出ても進まない仕組みを作ります
家族から見ると、知らない番号へ出なければ解決するように思えます。
しかし、高齢の親には、電話へ出る理由があります。
- 病院や介護事業所からの電話かもしれない
- 近所の知人が別の番号からかけているかもしれない
- 電話が鳴ると、出ないことを失礼に感じる
- 留守番電話の操作が分からない
- 一人暮らしで、電話が人とのつながりになっている
- 自分は詐欺を見抜けると思っている
この場合、「絶対に出ないで」と禁止するだけでは、親の生活に合いません。
次のように、電話へ出たあとも被害へ進みにくい段階を作ります。
| 対策の段階 | 親がすること | 家族が準備すること |
|---|---|---|
| 電話が鳴ったとき | 知らない番号は留守番電話へ任せる | 常時留守番電話にし、音量と録音時間を調整する |
| 電話に出たとき | 名前や家族構成を自分から言わない | 電話機のそばに短い言葉を貼る |
| お金の話が出たとき | 「家族に確認します」と言って切る | 確認先となる家族を一人決める |
| 役所や警察を名乗られたとき | 相手が伝えた番号へかけ直さない | 公式番号を紙に書いておく |
| 電話を切ったあと | 内容を家族へ話す | 責めずに聞くと家族間で約束する |
一つの対策だけに頼る必要はありません。
留守番電話をすり抜けても、家族への確認ルールで止まる。家族へ連絡できなくても、電話機の横のメモを見て切る。何段か止まる場所がある方が、現実的です。
電話機の横には、長い注意書きより三行だけ置きます
「詐欺に注意」「暗証番号を教えない」「知らない人を信用しない」と何項目も貼っても、電話中には読めません。
相手は急がせ、考える時間を与えないように話します。
親が電話中でも使える言葉を、大きな文字で三行だけ書きます。
お金の話は電話で決めない
いったん切って、家族へ電話する
警察・役所・銀行は自分で番号を調べてかけ直す
親が「そんなものを貼るのは恥ずかしい」と言う場合は、詐欺対策という名前にしなくても構いません。
「電話の確認メモ」「大事な電話の受け方」と書き、家族全員のルールにします。
電話を切るときの言葉も、親と一緒に決めます。
| 相手から言われたこと | 親が返す言葉 |
|---|---|
| 今日中に手続きが必要です | 「電話では決めません。家族に確認します」 |
| 誰にも言わないでください | 「家族に話せないことはしません」 |
| 暗証番号を教えてください | 「暗証番号は誰にも言いません」 |
| 今から職員が取りに行きます | 「家には来ないでください。必要ならこちらから公式窓口へ連絡します」 |
| 電話を切ると無効になります | 「それでもいったん切ります」 |
丁寧に説明して相手を納得させる必要はありません。
詐欺かどうかを電話中に判定しようとせず、「お金や口座の話が出たら切る」と決めておく方が動きやすくなります。
家族を名乗る電話には、名前当てではなく「折り返し」を使います
「俺だけど」「声が変わった」「携帯電話をなくした」と言われると、親は子どもや孫の名前を自分から口にすることがあります。
「健太なの?」と尋ねれば、相手は「そう、健太だよ」と話を続けられます。
家族を名乗る電話では、相手へ名前を確認するより、普段使っている番号へ折り返す方が確実です。
| 電話の内容 | 家族で決める対応 |
|---|---|
| 携帯電話の番号が変わった | 以前から登録している番号へかける |
| 会社の電話からかけている | いったん切り、本人または勤務先の公式番号へ確認する |
| 事故やトラブルで急いでお金がいる | 本人以外の家族にも連絡する |
| 代理人がお金を取りに行く | 渡さず、警察へ連絡する |
| 誰にも言わないでほしい | 秘密を求められた時点で家族へ共有する |
家族だけが知っている合言葉を決める方法もあります。
ただし、誕生日、住所、ペットの名前など、会話やSNSから推測されやすい言葉は避けます。
合言葉が分からなかった場合も、その場で相手を問い詰めず、電話を切って普段の番号へ連絡します。
合言葉は補助です。いちばん基本となるルールは、「電話で聞いた新しい番号を信用せず、登録済みの番号へかけ直す」です。
警察・役所・銀行を名乗っても、電話だけで手続きを進めません
詐欺電話は、子どもや孫だけを名乗るとは限りません。
警察官、市役所職員、金融機関、税務署、年金機関、通信会社、宅配業者など、日常生活で信用しやすい相手を名乗ることがあります。
| よくある話 | その場でしないこと | 確かめ方 |
|---|---|---|
| 還付金や保険料が戻る | ATMへ行かない、画面操作をしない | 市区町村の代表番号へ自分で電話する |
| 口座が犯罪に使われている | 暗証番号を言わない、カードを渡さない | 警察署や銀行の公式番号へ連絡する |
| 電話や通信が止まる | 自動音声の指示で番号を押さない | 契約会社の請求書や公式サイトから問い合わせる |
| 未払い料金がある | 電子マネーや暗号資産を購入しない | 契約明細や公式の会員ページを見る |
| あなたに逮捕状が出ている | ビデオ通話や送金指示に従わない | 電話を切り、警察相談窓口へ確認する |
| 今から職員が訪問する | 玄関を開けない、カードや現金を渡さない | 相手が名乗った組織の代表番号へ連絡する |
電話の画面に、実在する機関と似た番号が表示されても、それだけで本物とは判断できません。
相手が教えた番号へそのまま折り返すのではなく、請求書、通帳、カード、自治体の広報など、以前から手元にある情報で番号を調べます。
公式窓口へ電話をするときは、「先ほど、このような内容の電話がありました」と伝えれば構いません。
固定電話は、親の注意力より先に機械の設定を変えます
親が何度言っても電話へ出てしまう場合、気持ちの問題だけで解決しようとしない方がよいでしょう。
電話機や通信サービスで、相手が親へ直接話しかけにくい状態を作ります。
| 対策 | 期待できること | 導入時の注意 |
|---|---|---|
| 常時留守番電話 | 相手の用件を聞いてから出られる | 親しい人には、先に名乗ってもらう |
| 通話録音・警告機能 | 録音を嫌う相手が電話を切る可能性がある | 電話機や機器の対応状況を確かめる |
| 発信者番号表示 | 登録済みの番号かを見分けやすくする | 非通知拒否や利用料金の有無を確認する |
| 迷惑電話番号の拒否 | 登録した番号や判定された番号を着信しにくくする | すべての不審電話を防げるわけではない |
| 国際電話の発着信制限 | 海外番号を使った不審電話を減らせる場合がある | 海外の親族等からの電話が必要か先に確認する |
| 着信音を登録先だけ変える | 家族・病院などの電話を聞き分けやすくする | 親が使える範囲の設定に留める |
| 電話機の交換 | 大きな画面や迷惑電話対策機能を使える | 多機能すぎると操作できなくなることがある |
自治体によっては、通話録音機器の貸し出しや購入補助などを行っていることがあります。
「高齢者向けの迷惑電話対策機器や貸し出し制度はありますか」と、市区町村の消費生活担当や警察へ尋ねてみてください。
電話会社によっては、迷惑電話対策や国際電話の発着信制限に関する手続きがあります。料金や対象回線は異なるため、請求書に記載された契約会社へ確認します。
機能を増やしすぎると、親が必要な電話にも出られなくなることがあります。
最初は、留守番電話と家族の番号登録など、親が扱える二つ程度から始める方が続きます。
携帯電話にも、固定電話とは別の入口があります
固定電話を対策しても、携帯電話へ不審な着信やメッセージが届くことがあります。
スマートフォンでは、電話だけでなく、SMSやメッセージアプリから偽のサイトへ誘導されることもあります。
- 知らない番号からの着信へすぐ折り返さない
- 自動音声の案内で番号を押さない
- SMSに書かれたリンクを開かない
- アプリの追加や画面共有を求められても応じない
- 電話をつないだままATMやコンビニへ行かない
- 遠隔操作アプリを入れない
親のスマートフォンへ家族が無断で監視アプリを入れるのではなく、本人と一緒に迷惑電話対策や着信拒否の機能を確認します。
操作に慣れていない親には、「この画面が出たらこうする」と実際の端末を使って一度練習する方が伝わります。
| 画面に出たもの | 親に伝える行動 |
|---|---|
| 知らない番号からの着信 | 出ずに、番号を家族へ見せる |
| 未払いを知らせるSMS | リンクを押さず、契約会社の公式アプリを見る |
| 警察や役所を名乗るビデオ通話 | 切って、家族または警察へ連絡する |
| アプリを入れるよう求める案内 | 何も入れず、画面を閉じる |
| 本人確認として暗証番号を求める画面 | 入力せず、利用中の金融機関へ確認する |
親が対策を嫌がるときは、「だまされるから」ではなく家族共通の防犯にします
親へ迷惑電話対策を勧めると、機嫌を悪くすることがあります。
「私を認知症扱いするのか」
「知らない人にお金を渡すほど、ぼけていない」
「長年この電話で困っていない」
本人の自尊心を傷つける言い方になると、設定そのものを拒まれます。
| 避けたい言い方 | 受け入れられやすい言い方 |
|---|---|
| 「お母さんはすぐ信じるから危ない」 | 「最近は私のところにも変な電話が来るから、家族全員で同じルールにしたい」 |
| 「もう電話に出ないで」 | 「急ぎの人は留守番電話に名前を入れてくれるから、声を聞いてから出よう」 |
| 「暗証番号を忘れた方がいい」 | 「暗証番号は銀行員にも家族にも言わないルールにしよう」 |
| 「その電話は詐欺に決まっている」 | 「本物なら公式窓口へかけ直しても手続きできるから、一度切ろう」 |
| 「電話機を勝手に替えるから」 | 「今より文字が見やすくて、録音できる電話を一緒に見てみない?」 |
対策の主導権をすべて家族が握らず、親に選んでもらうことも役立ちます。
「留守番電話にするのと、録音機を付けるのなら、どちらが使いやすそう?」と二つの選択肢を出します。
親が断ったとしても、一度で説得しきろうとしなくて構いません。
まず家族の電話番号を登録する。次に電話横のメモを置く。その後、自治体の貸し出し制度を見せる。小さく進めます。
不審な電話があった日は、親を試すような質問をしません
親が詐欺電話について話してくれたとき、家族は状況を知ろうとして質問を重ねます。
「相手の名前は?」
「番号を見なかったの?」
「何回も注意したのに、なぜ答えたの?」
親が覚えていないと、さらに焦ってしまいます。
聞き取りは、記憶力のテストではありません。
次の順で、分かる範囲だけを聞きます。
- いつごろ電話が来たか
- 誰を名乗っていたか
- 何をするよう言われたか
- 名前、住所、生年月日、口座などを話したか
- お金、カード、通帳を渡したか
- また電話する、家へ行くと言われたか
- 画面に番号が残っているか
最初に、「話してくれてよかった」と伝えてください。
たとえ親が住所や生年月日を答えていても、責めるのは後回しです。次の電話や訪問が来る可能性を考え、止める準備をします。
詐欺電話だったか分からない場合も、着信履歴、留守番電話、メモ、SMSなどを消さずに残します。
話してしまった内容によって、その日の対応を変えます
不審な電話に出たからといって、すべて同じ緊急度ではありません。
| 親がしたこと | その日の対応 |
|---|---|
| 電話へ出ただけ | 番号と内容を記録し、着信拒否や留守番電話設定を行う |
| 名前や住所を話した | 再度の電話や訪問に備え、家族と警察相談窓口へ共有する |
| 生年月日や家族構成を話した | 家族を名乗る電話に警戒し、合言葉と折り返しルールを徹底する |
| 口座番号を話した | 金融機関の公式窓口へ連絡し、必要な対応を聞く |
| 暗証番号を話した | 直ちに金融機関へ連絡し、カードや口座の利用停止等を依頼する |
| カードや通帳を渡した | 金融機関と警察へすぐ連絡する |
| 現金を渡した・送金した | 金融機関、警察へ直ちに連絡し、明細や相手の情報を保存する |
| これから人が来ると言われた | 玄関を開けず、緊急性があれば110番へ連絡する |
「口座番号だけなら大丈夫」「少額だから警察へ言うほどではない」と家族だけで判断しない方がよいでしょう。
何を話したか分からない場合も、そのまま金融機関や警察へ伝えて構いません。
家へ来ると言われたら、電話対策から玄関対策へ切り替えます
詐欺電話のあと、銀行員、警察官、宅配業者、修理業者などを名乗る人物が訪れることがあります。
親が住所を話してしまった場合は、「電話を切ったから終わり」と考えず、訪問への備えもします。
- 予定のない訪問には玄関を開けない
- インターホン越しに用件を聞く
- 現金、カード、通帳、印鑑を渡さない
- 暗証番号を書いた紙を見せない
- 家族や公的機関を名乗っても、その場で家へ入れない
- 帰らない、威圧する、玄関へ入ろうとする場合は110番へ連絡する
親が一人暮らしの場合は、不審電話があった日だけでも、近くの家族や信頼できる人が様子を見に行けるか考えます。
訪問時間を指定されているなら、親を一人にしないことも選択肢です。
遠方に住む家族は、毎日の監視ではなく確認の窓口になります
親と離れて暮らしていると、電話が鳴るたびに助けることはできません。
毎日「変な電話はなかった?」と聞くと、親も監視されているように感じます。
遠方の家族は、親が迷ったときの確認先を一つにまとめる役割を持てます。
| 家族ができること | 続けやすい方法 |
|---|---|
| 不審電話の共有 | 週に一度、責めずに電話の出来事を聞く |
| 番号の登録 | 病院、介護事業所、親族など必要な番号を登録する |
| 公式窓口への確認 | 親が受けた電話の内容を一緒に確かめる |
| 電話機の設定 | 帰省時に留守番電話や拒否設定を見直す |
| 地域との連携 | 地域包括支援センターや民生委員等の窓口を調べておく |
| きょうだい間の役割分担 | 連絡担当、機器担当、金融機関担当を分ける |
家族の誰へ電話するかが曖昧だと、親は迷います。
「お金や警察の話が出たら長女へ」「長女が出なければ長男へ」のように順番を決め、電話機の横へ番号を置きます。
同じような電話に何度も応じる場合は、電話機だけでなく生活全体を見ます
短期間に何度もお金の話を信じる。電話の内容を忘れる。知らない相手へ家族の情報を次々に話す。
こうした状態が続くと、家族は認知症ではないかと心配になるかもしれません。
ただ、電話の失敗だけで認知症と決めることはできません。
孤独、不安、聴力の低下、電話機の使いにくさ、相手の巧妙な話し方などが影響することもあります。
電話以外でも次の変化が見られる場合は、生活全体の支援を考えます。
- 同じ請求を何度も払おうとする
- 通帳やカードを頻繁になくす
- 契約したことを忘れている
- 家族へ隠れて高額な買い物をするようになった
- 郵便物を開けずにためている
- 食事や服装など日常生活にも変化がある
本人を問い詰めるのではなく、地域包括支援センターなどへ「詐欺電話への対応が難しくなっている」と具体的に伝えてください。
地域包括支援センターは、介護が必要と決まった人だけの窓口ではありません。高齢者の生活、権利擁護、消費者被害などについて、家族から相談できる場合があります。
親が被害に遭ったときは、「なぜ信じたの」より先に止血します
現金やカードを渡したと分かった瞬間、家族は動揺します。
金額が大きければ、怒りも出てくるでしょう。
けれど、最初に親を責めると、相手とのやり取りや被害内容を話せなくなることがあります。
まず、次の順で動きます。
- 相手との連絡を止める
- カード・通帳・送金が関係する場合は金融機関へ連絡する
- 緊急性があれば110番、緊急ではない警察相談は#9110へ連絡する
- 契約や購入が関係する場合は消費者ホットライン188へ相談する
- 着信履歴、メッセージ、振込明細、名刺、書類を保存する
- 今後の訪問や追加請求に備える
親には、こう伝えてください。
「今は責める話ではなく、これ以上お金が動かないようにしよう。覚えていることを一緒に書こう」
一度お金を渡した人へ、「取り戻すための手数料」「調査費用」などの名目で、さらにお金を求める連絡が来ることもあります。
被害後は、知らない相手からの連絡へ一人で応じないようにします。
今日できる対策は、電話機の横に紙を一枚置くことです
新しい電話機を買うか、サービスへ申し込むか、家族で話し合うか。全部を今日決める必要はありません。
まず、紙へ次の内容を書いて、親の電話機の横へ置いてください。
- お金の話が出たら切る
- 暗証番号は誰にも言わない
- カードや通帳は誰にも渡さない
- 家族の確認先と電話番号
- 警察相談専用電話「#9110」
- 緊急時の「110」
- 消費者ホットライン「188」
次に、親の電話から家族へかける練習を一度します。
家族が役所を名乗り、「還付金があります」と言う必要はありません。「お金の話が出たら、何と言って切る?」と確認し、親自身の言葉を決めます。
詐欺電話の対策は、親を疑うためのものではありません。
知らない相手に判断を急がされたとき、親が一人で抱えなくて済むようにするものです。
電話へ出てしまっても、途中で切れればよい。個人情報を話してしまっても、すぐ家族へ言えれば次を止められる。
まずは「もう二度と出ないで」と叱る代わりに、「電話を切ったら最初に私へかけて」と伝えてください。その一本の連絡が、親の暮らしとお金を守る入口になります。
出典・確認先メモ
- 警察庁・都道府県警察「特殊詐欺対策」:特殊詐欺の手口、電話対策、警察相談専用電話#9110に関する確認先
- 政府広報オンライン「特殊詐欺の手口と対策」:家族を名乗る電話、還付金、キャッシュカードを狙う手口などの確認先
- 国民生活センター「高齢者の消費者トラブル」:不審電話や訪問、契約トラブル、消費者ホットライン188に関する確認先
- 消費者庁「高齢者・障がい者の消費者被害防止のための見守りネットワーク」:家族や地域による見守りに関する確認先
- お住まいの市区町村・地域包括支援センター:高齢者の生活、権利擁護、消費者被害、見守り制度に関する地域の相談先
- 契約中の電話会社:留守番電話、発信者番号表示、迷惑電話拒否、国際電話の利用制限等に関する確認先


















