長く暮らした家だからこそ、「駅から遠い」という理由だけでは離れられません
朝、庭の木へ水をやり、顔なじみの近所の人とあいさつをする。
子どもを育てた部屋には、今も家族の写真や思い出の品が残っています。
家の古さや駅までの距離が気になっても、「できれば最後までここで暮らしたい」と思うのは自然なことです。
一方、子どもからはこう言われるかもしれません。
「車を運転できなくなったら、買い物はどうするの」
「病院へ行くたびに送迎するのは難しい」
「この坂道を何歳まで歩けるの」
「動けなくなってから引っ越す方が大変だよ」
心配されていることは分かっていても、家を手放す話ばかりされると、自分の暮らしを否定されたように感じます。
「まだ元気なのに、もう老後の住まいを決められたくない」
そう思う一方で、雨の日に駅まで歩くのがつらくなったり、夜の運転を避けるようになったりしている自分にも気づいているのではないでしょうか。
住み続けられるかどうかは、駅まで何分かだけでは決まりません。
車が使えない日にも、暮らしに必要な用事を別の方法で済ませられるかが分かれ目です。
駅までの距離より先に、暮らしを支える五つの行き先を見ます
仕事を退職した後は、駅を毎日使うとは限りません。
むしろ、スーパー、病院、薬局、金融機関、友人と会う場所などへの移動が生活を左右します。
| 暮らしに必要な行き先 | 現在の行き方 | 車がない場合の候補 |
|---|---|---|
| 食料品・日用品の買い物 | 自家用車 | 宅配、移動販売、家族との共同購入、バス |
| かかりつけ医・薬局 | 自家用車 | 路線バス、予約制交通、タクシー、送迎のある医療機関 |
| 銀行・役所・郵便局 | 自家用車 | オンラインや郵送、移動窓口、家族の付き添い |
| 友人・趣味・地域活動 | 自家用車 | 公共交通、送迎のある活動、近所での集まり |
| 災害時の避難先 | 自家用車を想定 | 徒歩経路、近隣の協力、地域の避難支援 |
五つすべてを一人で完璧にこなす必要はありません。
ただし、「車がなければ子どもへ電話する」しか答えがない行き先が多いほど、今の暮らしは家族の時間に支えられています。
一週間だけ、車を使わずに暮らしてみます
免許を返納した後の生活を、頭の中だけで想像するのは難しいものです。
今すぐ車を手放す必要はありません。
まず、体調のよい時期に一週間だけ、原則として自分で運転しない日を作ってみます。
試す用事
- 一週間分ではなく、普段どおりの量の食料品を買う
- かかりつけ医または薬局まで行く
- 銀行、郵便局、役所のうち一か所へ行く
- 友人との約束や趣味の場所へ出かける
- 重いごみや資源ごみを出す
| 記録すること | 記入例 |
|---|---|
| 使った方法 | 予約制乗合交通と徒歩 |
| 予約の手間 | 前日までの電話予約が必要 |
| 家を出て戻るまでの時間 | 通院だけで3時間 |
| かかった費用 | 往復1,200円 |
| 体の負担 | 帰りの坂道で休憩が必要 |
| 家族へ頼んだこと | 重い米だけ届けてもらった |
晴れた日の一回だけでなく、できれば雨の日、荷物がある日、帰りが夕方になる日も試します。
駅まで歩けたかではなく、用事を終えた後も食事や家事ができる体力が残っているかを見てください。
「徒歩15分」は、坂道や信号を含めると別の距離になります
不動産の表示や地図に出る徒歩時間と、年齢を重ねてから実際に歩く時間は同じとは限りません。
生活ルートで見ておきたいこと
- 急な坂や長い上り坂がある
- 歩道が狭く、車との距離が近い
- 信号が短く、一度で渡り切りにくい
- 踏切や歩道橋、地下道がある
- 途中に座って休める場所がない
- 街灯が少なく、夕方以降は歩きにくい
- 夏に日陰がなく、冬は路面が凍結する
- 買い物袋を持つと手すりを使えない
今は問題なく歩けても、杖を使うようになったときや、片手に荷物を持ったときに同じ道を通れるかを考えます。
家族と一緒に歩く場合も、先へ進まず、本人の速さで往復してみてください。
地域の交通は、名前を調べるだけでなく予約から帰宅まで試します
地域によっては、路線バスのほかに、コミュニティバス、予約制の乗合交通、乗合タクシー、公共ライドシェア、福祉と連携した移動支援などが用意されています。
国土交通省も、高齢者の移動を支える方法として、公共交通だけでなく、交通と福祉が連携するさまざまな地域の仕組みを紹介しています。利用できる制度や事業は地域ごとに異なります。
自治体へ聞きたいこと
- 自宅の地域を走るコミュニティバスや予約制交通があるか
- 利用前の登録が必要か
- 自宅前まで来るのか、決められた乗降場所まで歩くのか
- 何日前、何時までに予約するのか
- 病院やスーパーまで直接行けるか
- 帰りの便も予約する必要があるか
- 杖、歩行器、車いすを使えるか
- 介助者が同乗できるか
- 高齢者向けの運賃助成やタクシー券があるか
問い合わせる窓口の例
「高齢者支援」という名前の部署だけでなく、交通政策、地域交通、福祉、介護保険、社会福祉協議会などが窓口になる場合があります。
市区町村へ電話するときは、こう伝えます。
「駅から遠い地域に住んでおり、車を使えなくなった後の移動手段を調べています。自宅の住所から病院とスーパーへ行ける交通や助成制度を教えてください」
パンフレットを受け取っただけで安心せず、元気なうちに予約し、乗車場所へ歩き、実際の用事を済ませて帰宅するところまで試します。
買い物は「スーパーへ行く」以外の方法を二つ持ちます
食料品の買い物は、一度できれば終わる用事ではありません。
週に何度も必要になるため、一つの方法が使えない日へ備えます。
農林水産省は、買い物が難しい人を支える方法として、宅配や買い物代行、移動販売、近くの買い物場所、移動手段の提供などを挙げています。地域住民、事業者、交通、福祉、自治体が連携する必要性も示しています。
| 買い物方法 | 向いている場面 | 見ておきたい点 |
|---|---|---|
| スーパーや生協の宅配 | 重い物や定期購入 | 注文方法、最低金額、配送料、留守時の扱い |
| ネットスーパー | 自分で商品を選びたい | スマートフォン操作、配送地域、注文締切 |
| 移動販売 | 商品を見て少量ずつ買いたい | 巡回曜日、停車場所、品ぞろえ |
| 配食サービス | 調理の負担も減らしたい | 味、受取方法、休止や解約 |
| 家族との共同購入 | 月に一度程度、重い物を補いたい | 家族の負担が固定化しないか |
| 近所の店 | 少量の買い足し | 閉店や営業時間変更への代替手段 |
「今は近所の店があるから大丈夫」ではなく、閉店した日や体調が悪い日にも食料を得られる方法を残します。
通院は、病院までの往復だけでなく待ち時間まで含めて考えます
駅から遠い家でも、年に一度の通院なら大きな負担にならないかもしれません。
ところが、持病の通院、検査、歯科、薬局が重なると、月に何度も外出が必要になります。
通院で書き出すこと
- 現在通っている医療機関と頻度
- 公共交通での乗り換え回数
- 朝早い予約へ間に合うか
- 診察が遅れた場合に帰りの便があるか
- 薬局へ寄っても帰宅できるか
- 雨の日や体調が悪い日に使う方法
- 家族が同行しなければ難しい手続きがあるか
通院のたびに子どもが仕事を休む必要があるなら、「通える」とはいえても、家族を含めた暮らしとして続けられるかは別です。
かかりつけ医には、通院手段が将来難しくなる可能性を伝え、受診間隔、オンライン診療の可否、近隣医療機関との連携、訪問診療の対象などを早めに聞いておく方法があります。利用条件は医療機関や本人の状態によって異なります。
運転している配偶者が体調を崩した日も想定します
夫婦のうち一人だけが運転する家庭では、「二人とも元気なら暮らせる」状態になりやすいものです。
運転する人が入院したり、目や足の調子を崩したりすると、もう一人の生活も同時に止まります。
| 現在の役割 | 代わりの方法 |
|---|---|
| 夫が妻の通院を送迎 | 予約制交通、タクシー、別の家族、通院先の変更 |
| 妻が買い物と食事を担当 | 宅配、配食、家事支援、夫でも扱える簡単な食品 |
| 夫が庭とごみ出しを担当 | 庭の縮小、ごみ出し支援、近隣への依頼 |
| 妻が家計や手続きを担当 | 支払方法の簡素化、書類の共有 |
「車を何歳まで運転するか」という話だけではなく、「運転する人が来月から一か月乗れなくなったらどうするか」を考えます。
ごみ出し・庭・雪・家の修理は、移動より先に負担になることがあります
駅から遠い一戸建てで暮らし続けるには、外出だけでなく家そのものを維持する必要があります。
- 重いごみ袋を集積所まで運ぶ
- 資源ごみを決められた日に分別して出す
- 庭木や草を手入れする
- 雨どいや屋根の異常へ対応する
- 台風前に屋外の物を片付ける
- 雪かきや凍結への対応をする
- 給湯器や水回りの故障時に業者を手配する
- 二階の雨戸や窓を閉める
こうした作業は、できなくなるまで本人も家族も気づきにくいものです。
現在誰がしているか、できなくなったら有料で頼めるか、近隣や自治体の支援があるかを書きます。
自治体へ聞く言葉
「高齢者世帯向けに、ごみ出し、庭の手入れ、軽作業、生活支援などを頼める制度や団体はありますか」
制度がなくても、社会福祉協議会、シルバー人材センター、民間サービスなど別の窓口を案内される場合があります。費用、作業範囲、利用条件を確かめてください。
家の中の段差を直しても、家の外へ出られなければ暮らしは続きません
老後の備えとして、手すりや段差解消を考える方は多いでしょう。
家の中を安全にすることは必要ですが、それだけで駅から遠い立地の問題が解決するわけではありません。
| 家の中で見ること | 家の外で見ること |
|---|---|
| 玄関や室内の段差 | 門から道路までの階段や傾斜 |
| 浴室・トイレの手すり | バス停までの坂道と休憩場所 |
| 寝室とトイレの距離 | ごみ集積所までの道 |
| 一階だけで生活できるか | 救急車や介護車両が家の近くへ入れるか |
| 室温差や断熱 | 大雨や雪の日も外へ出られるか |
介護保険では、条件を満たす場合、手すりの取り付けや段差解消などの住宅改修が給付対象になることがあります。工事前の申請や理由書などが必要になるため、先に工事を決めず、ケアマネジャーや自治体へ手順を確かめます。
まだ介護認定を受けていない段階でも、将来一階だけで暮らせるか、玄関まで安全に移動できるかを見ておくと、必要な改修の優先順位が分かります。
家を直す費用と、移動を補う費用を同じ表にします
住み続ける方が安い、住み替えた方が安いと、住居費だけで決めることはできません。
今の家を維持する費用には、交通や家事を補う費用も含まれます。
| 住み続ける場合に見る費用 | 住み替える場合に見る費用 |
|---|---|
| 固定資産税、保険、修繕費 | 購入費または家賃 |
| 屋根、外壁、給湯器などの更新 | 管理費、修繕積立金、更新料など |
| 車の維持費と将来のタクシー代 | 引っ越し、家財処分、各種手続き |
| 買い物宅配、配食、家事支援 | 新しい地域での交通費 |
| 庭やごみ出しなどの生活支援 | 元の家を売却・管理するための費用 |
| 家族が通う交通費と時間 | 家族との距離が変わる影響 |
金額がまだ分からない項目は、空欄にせず「未確認」と書きます。
特に家族の送迎は無料に見えますが、仕事を休む時間、往復する負担、きょうだい間の偏りがあります。
家族が無理なく続けられる回数も、住み続けるための費用として考えます。
災害時に車で避難する前提だけで考えないようにします
普段は静かで暮らしやすい場所でも、大雨、洪水、土砂災害、津波などの際に、移動しにくさが大きな問題になる場合があります。
国のハザードマップポータルサイトでは、住所から災害リスクを調べ、市区町村が公開する地域のハザードマップも確認できます。
家族で確かめたいこと
- 自宅周辺にどのような災害リスクがあるか
- 指定避難所まで徒歩で何分かかるか
- 坂道、階段、冠水しやすい場所がないか
- 夜間や悪天候でも移動できるか
- 車が使えない場合に誰と避難するか
- 一人での避難が難しくなったときの地域窓口
- 停電時に暖房、給湯、電話を使えるか
車があれば避難できると思っていても、道路の渋滞や冠水で使えないことがあります。
防災の面から今の家で暮らせる条件も、元気なうちに見ておきます。
外出を減らせば暮らせる、ではなく人と会える状態を残します
宅配、ネット手続き、訪問サービスを増やせば、家から出なくても生活用品はそろいます。
ただし、用事がすべて自宅で済むようになると、人と会う機会まで減ることがあります。
移動手段を残したい外出
- 友人との食事やお茶
- 趣味や地域活動
- 散髪や買い物
- 図書館や公民館
- 家族の家や墓参り
「必要な用事だけ行ければよい」と考えず、自分が気分転換できる場所へ行く方法も一つ残してください。
住み続けることは、家の中だけで生活を完結させることではありません。
家族には「この家を残したい」だけでなく、頼むことの上限も伝えます
親が「ここに住みたい」とだけ話すと、子どもは、自分が送迎や家の管理を担う前提だと受け取ることがあります。
本人の希望と、家族へ頼むことを分けて話します。
親から子どもへ伝える例
「私は今の家に住み続けたい。ただし、毎週送迎してもらう前提にはしたくない。まず地域の交通と宅配を試したい」
「月に一度の重い買い物だけお願いしたい。通院と普段の買い物は、自分で使える方法を探す」
「車なしで暮らせないと分かったら、住み替えも含めてもう一度話し合う」
子どもから親へ伝える例
「家を離れてほしいのではなく、私たちが毎回送迎できない日にも暮らせる方法を一緒に探したい」
「今すぐ売る話はしない。その代わり、車を使わない一週間を一度試してみてほしい」
「住み続けるなら、どこから先を家族へ頼むのか決めたい」
家族の反対を説得することより、生活が止まる場面と家族が担える範囲を共有します。
地域包括支援センターには、介護が始まる前でも暮らしの困り事を話せます
「まだ介護は必要ないから」と、公的な窓口へ相談することをためらう方もいます。
地域包括支援センターは、高齢者の保健、医療、介護、生活などの相談を受け、必要な制度や地域の支援へつなぐ市区町村の中核的な窓口です。
伝え方の例
「駅から遠い家に住み続けたいのですが、運転できなくなった後の買い物と通院が心配です。地域で利用できる交通や生活支援を知りたいです」
「介護認定は受けていません。坂道やごみ出しがつらくなってきた段階で利用できる支援がありますか」
「子どもは遠方に住んでいます。家族の送迎を前提にしない生活方法を考えたいです」
交通制度を直接担当していない場合でも、市区町村の交通窓口、社会福祉協議会、生活支援サービスなどへつないでもらえることがあります。
住み続ける判断は、三段階に分けると決めやすくなります
| 段階 | 暮らしの状態 | 考えること |
|---|---|---|
| 今の方法で住み続ける | 車なしでも主要な用事を自分で済ませられる | 代替交通を定期的に使い、家の修繕計画を立てる |
| 支援を増やして住み続ける | 宅配、交通、家事支援があれば生活できる | 費用、予約、家族の分担を具体化する |
| 住まいを見直す | 支援を使っても生活や安全を維持しにくい | 近居、賃貸、集合住宅、高齢者向け住宅などを比較する |
住み替えるか住み続けるかを、今すぐ一生分決める必要はありません。
現在は住み続けながら、「この状態になったら再検討する」という線を家族で決めておく方法があります。
次の変化が重なったら、住み替えをもう一度比べます
- 運転できない期間が一か月続くと、通院や買い物が止まる
- 予約制交通を本人だけでは予約・利用できない
- 家族の送迎が毎週必要になっている
- 坂道や玄関の階段で転びそうになる
- ごみ出し、庭、雪かき、修理を続けられない
- 家の修繕費と生活支援費が家計を圧迫している
- 必要な医療や介護サービスが地域で受けにくい
- 人と会う機会が減り、家からほとんど出なくなった
- 災害時に一人で避難できない
- 配偶者を亡くした、または一人暮らしになった
一つ当てはまっただけで、すぐ家を売る必要はありません。
ただし、複数重なっているのに「まだ何とかなる」と先送りすると、本人の体力が落ちてから、短期間で住まいを決めなければならなくなることがあります。
今の状態に合わせて、今日することを一つへ絞ります
| 現在の状態 | 今日すること |
|---|---|
| 今は車を運転できる | 一週間だけ車なしで暮らす日程を決める |
| 地域の交通を知らない | 市区町村へ自宅住所から使える交通を聞く |
| 買い物だけが心配 | 宅配と移動販売を一回ずつ試す |
| 通院を家族が送迎している | 一回の通院に必要な時間と家族負担を記録する |
| 配偶者だけが運転する | 運転者が一か月不在の場合の生活表を作る |
| 家の段差や坂道がつらい | 家の中と外で最も危険な動作を一つずつ書く |
| 家族が住み替えを勧めている | 家族へ頼めること・頼めないことを話し合う |
| 何から考えるか分からない | 地域包括支援センターへ移動と生活支援を聞く |
| 災害時の避難が心配 | 住所からハザードマップを見て避難先まで歩く |
今日することは、家を売るか決めることではなく五つの行き先へ線を引くことです
今の家に住み続けたいと思うと、家族へは「大丈夫だから」と言いたくなります。
けれども、気持ちだけで大丈夫だと伝えても、家族の心配は消えません。
紙へ自宅を書き、その周りに次の五つを書いてください。
- いつものスーパー
- かかりつけ医
- 薬局や銀行
- 友人と会う場所
- 災害時の避難先
それぞれへ、車以外の方法で線を引きます。
線を引けない場所には、「自治体へ聞く」「宅配を試す」「病院へ相談する」と書きます。
次に、家族へ頼む予定の線だけ色を変えてください。
家族の色ばかりになっていれば、今の暮らしには支援を加える必要があります。
自分で利用できる交通や宅配へ線を引けるなら、駅から遠くても住み続けられる可能性はあります。
今の家への愛着をあきらめる必要はありません。
ただし、「車に乗れる今」だけを基準にしないことです。
住み続けるとは、動けなくなるまで我慢することではありません。
暮らしが止まる前に代わりの方法を試し、難しくなったときに選び直せる余力を残すことです。
まずは五つの行き先を紙へ書き、一つだけ車を使わずに往復してみてください。
出典・確認先メモ
- 国土交通省「高齢者の移動手段を確保するためのパンフレット」:地域公共交通、福祉と連携した移動支援などを調べる際の資料。
- 農林水産省「円滑な食品アクセスの確保」「食品アクセス問題への取り組み方」:宅配、移動販売、買い物代行、移動手段などを調べる際の資料。
- 厚生労働省「福祉用具・住宅改修」:介護保険による手すり設置や段差解消などの条件と申請手順を確かめる際の資料。
- 厚生労働省「地域包括ケアシステム」「介護サービス情報公表システム」:地域包括支援センターや地域の生活支援情報を調べる際の資料。
- 国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」:住所から災害リスクと自治体のハザードマップを調べる際の資料。


















