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交際相手に借金があると知ったら|結婚前に確認したい金額・理由・返済計画

2026.07.06 更新 なやみ晴れ編集部
#借金#恋愛・婚活・再婚
この記事の結論

交際相手の借金を知ったら、すぐ別れる・許すを決める前に、金額、借入先、理由、返済状況、滞納の有無、今後の家計への影響を確認しましょう。大切なのは借金の有無だけでなく、隠していた理由と返済に向き合う姿勢です。結婚前に数字で話すことが必要です。

好きな気持ちがあるからこそ、「借金がある」と知った瞬間に足元が揺れます

交際相手から、借金があると聞かされた。

あるいは、会話の中でローンや返済の話が出た。督促の通知を見てしまった。クレジットカードが使えないと言われた。結婚の話が出始めてから、実は借金があると打ち明けられた。

その瞬間、頭の中にいろいろな不安が出てくると思います。

いくらあるのか。
なぜ借りたのか。
いつから隠していたのか。
結婚したら自分も返すことになるのか。
住宅ローンは組めるのか。
子どもを持つ予定や生活費に影響するのか。
この人を信じていいのか。

借金がある人を一律に悪い人と決めつける必要はありません。

奨学金、医療費、家族の事情、事業の失敗、離婚後の生活費、若い頃の買い物、ギャンブル、リボ払い、消費者金融、カードローン。理由も状態もさまざまです。

ただし、結婚を考えているなら、借金の話を曖昧にしたまま進むのは危険です。

「好きだから大丈夫」だけでは、毎月の返済日は待ってくれません。

一方で、「借金があるなら終わり」とすぐ切ってしまう前に、事実を見た方がいい場合もあります。金額が小さく、返済計画が明確で、本人が隠さず向き合っているなら、話し合える余地はあります。

問題は、借金そのものだけではありません。

借金を隠していたこと。理由を説明できないこと。返済状況を見せないこと。今も借り続けていること。あなたに立て替えや名義貸しを求めること。こうした態度の方が、結婚後の生活に大きく影響します。

金融庁は、多重債務について、全国の財務局の多重債務相談窓口や、法テラス、弁護士会、司法書士会、日本貸金業協会などの相談先を案内しています。返済が苦しい状態なら、恋人同士だけで抱えず、公式の相談窓口につなぐことも選択肢です。

この記事は、交際相手の借金を知ったときに、結婚前に確認したいことを整理するための一般的な内容です。借入状況、信用情報、債務整理、結婚後の家計、住宅ローン、保証人、名義貸し、法律上の責任は個別事情で変わります。最終判断は、金融機関、信用情報機関、弁護士、司法書士、法テラス、消費生活センターなどに確認してください。

最初に見るのは「借金があるか」ではなく、借金の中身です

借金と聞くと、それだけで怖くなります。

でも、結婚前に判断するためには、借金をひとまとめにしないことが大切です。

奨学金のように返済計画があるものと、使途不明のカードローンでは意味が違います。完済目前の借入と、毎月返しても元金が減っていない借入でも、深刻さが違います。

確認すること 聞きたい内容 見る理由
借金の総額 残りいくらあるのか 結婚後の家計に入れられるかを見るため
借入先 奨学金、銀行、カードローン、消費者金融、クレジット、親族など 返済条件やリスクが違うため
借りた理由 学費、医療費、生活費、浪費、ギャンブル、事業、家族支援など 再発しやすい借金かどうかを見るため
毎月の返済額 月にいくら返しているか 二人の生活費を圧迫するかを見るため
返済完了予定 いつ終わる見込みか 結婚・同居・出産・住宅購入の計画に関わるため
滞納の有無 支払い遅れ、督促、延滞があるか 信用情報や今後のローンに影響する可能性があるため
今も借りているか 返済中だけか、新規借入も続いているか 家計管理の問題かどうかを見るため

聞くのは怖いかもしれません。

でも、結婚前にこの話を避けると、結婚後はもっと聞きにくくなります。

「責めたいわけではない。結婚を考えるなら、生活費や将来の計画に関わるから、数字で知っておきたい」と伝えてみてください。

この段階で、相手が怒る、はぐらかす、金額を言わない、資料を見せない、あなたを疑い深いと言って責めるなら、その反応も大事な判断材料です。

借金の理由は、責めるためではなく再発リスクを見るために聞きます

「なんで借りたの?」

この質問は、言い方によっては責める言葉になります。

でも、結婚を考えているなら、理由を聞かないまま進むことはできません。

借金の理由によって、今後の家計への影響や、同じことが繰り返される可能性が変わるからです。

借金の理由 見たいポイント 結婚前に話すこと
奨学金 返済額、残年数、延滞の有無 家計にどう入れるか、繰上返済するか
医療費・家族支援 一時的な事情か、今後も続く支援か 家族への援助の上限を決める
生活費不足 収入と支出のバランスが崩れていないか 家計管理、同居後の生活費分担
買い物・リボ払い 支出管理ができているか カード利用、分割払い、家計共有のルール
ギャンブル・投機 やめられているか、隠れて続けていないか 治療・相談・口座管理・結婚延期も含めて検討
事業・副業の失敗 保証債務、税金、追加借入の有無 事業資金と生活費を分ける
元交際相手・離婚関連 慰謝料、養育費、名義貸しなど 今後の固定支出として扱う

借金の理由を聞く目的は、過去を裁くことではありません。

これから二人で暮らしたときに、同じ問題が繰り返されるかを見るためです。

特に、ギャンブル、投機、浪費、隠れたリボ払い、名義貸し、家族への無計画な援助がある場合は、「もうしない」という言葉だけでは足りません。

何を変えたのか。カードを解約したのか。家計簿をつけているのか。相談窓口へ行ったのか。返済計画を立てたのか。

行動で見てください。

結婚前に見たいのは、本人の反省より「返済計画」です

借金を打ち明けられたとき、相手が泣いて謝ったり、「本当に反省している」と言ったりすることがあります。

その姿を見ると、信じたい気持ちになります。

もちろん、反省は大事です。

でも、結婚前に見るべきなのは、反省の言葉だけではありません。毎月どう返して、いつ終わるのか。生活費をどう組むのか。追加で借りない仕組みがあるのか。そこです。

返済計画で見ること 具体的に聞くこと 見えない場合のリスク
月々の返済額 毎月いくら返しているか 生活費に入れたとき足りなくなる
返済期間 完済予定はいつか 結婚後も長く負担が続く
利息 元金が減っているか 返しているのに減らない状態になる
滞納 遅れた月があるか 信用情報やローン審査に影響する可能性がある
追加借入 返済中に新しく借りていないか 家計管理が崩れている可能性がある
相談先 専門窓口や弁護士等に相談したことがあるか 返済困難を一人で抱えている可能性がある

日本貸金業協会は、借金に悩む人向けの返済相談や生活再建支援、貸付自粛制度などの情報を案内しています。返済が本人の力だけでは難しい場合、「気合いで返す」ではなく、相談先につながることが必要になる場合があります。

返済計画を一緒に見るときは、あなたが返済を背負う前提にしないでください。

「一緒に考える」と「代わりに返す」は別です。

結婚前に相手の借金を肩代わりすると、関係が悪くなったときにお金も信頼も残らないことがあります。

信用情報は、本人が自分で確認するものです

借金の話になると、「本当にこれだけなのか」と不安になることがあります。

相手の言葉を信じたい。でも、隠されていた場合は、ほかにも借入があるのではと疑ってしまう。これは自然な反応です。

クレジットカードやローンなどの信用情報は、信用情報機関で本人が開示請求できる場合があります。

CICは、本人がインターネットで信用情報の開示を申し込める仕組みを案内しています。開示報告書には、クレジットやローン等の契約内容、支払状況、残債額などが記載される場合があります。

確認したいこと 本人に頼む理由 注意点
クレジットやローンの契約 本人の信用情報だから 交際相手が勝手に調べることはできない
支払い遅れ 今後のローン審査に影響する可能性がある 見方が分からなければ機関や専門家に確認する
残債額 本人の申告と一致するかを見るため すべての借入が一つの機関で分かるとは限らない
完済・解約の状況 借入が終わっているかを見るため 解約していないカード枠が残ることもある
本人の姿勢 隠さず確認する意思があるかを見るため 見せる範囲は本人の同意が前提

信用情報の開示をお願いするときは、相手を取り調べるような言い方にしない方がよいです。

「疑いたいわけではない。ただ、結婚した後に住宅ローンや家計で困らないように、あなた自身にも現状を確認してほしい」と伝えます。

もし相手が強く拒否するなら、その理由を聞いてください。

「見られたくない」だけで終わらせるのか、「今は怖いけれど一緒に確認する」と言えるのか。ここにも、結婚後の信頼の形が出ます。

結婚後、相手の借金を自動的に背負うわけではありません。でも家計には影響します

交際相手に借金があると知ると、「結婚したら自分も返す義務があるの?」と不安になります。

一般に、結婚前に相手が個人で負った借金について、あなたが当然に返済義務を負うわけではありません。

ただし、生活は別問題です。

返済が毎月続けば、二人の家計に影響します。住宅ローンや車のローン、子どもの費用、引っ越し、結婚式、新婚旅行、妊娠・出産、転職などの計画にも関わります。

法律上の責任とは別に起きる影響 具体例 結婚前に決めること
生活費が少なくなる 毎月の返済で家賃や食費の分担が難しい 返済を含めた家計表を作る
貯金が進まない 結婚式、出産、引っ越し資金が貯まらない 完済まで大きな支出を延期するか
ローン審査に影響する可能性 住宅ローンや車のローンで不安が出る 信用情報や返済状況を確認する
あなたに支援を求められる 立て替え、肩代わり、カード利用を頼まれる お金を貸さない、名義を貸さないなど線を引く
家族に説明が必要になる 結婚準備や親への相談で不安が出る どこまで誰に話すか決める
信頼が揺らぐ 隠していた期間や嘘が気になる 再発防止と情報共有のルールを決める

ここで大事なのは、「自分が返す義務がないなら大丈夫」と軽く見ないことです。

夫婦になると、家賃、食費、保険、子ども、親の支援、老後資金など、いろいろな支出を一緒に考えることになります。

相手の借金は、相手だけの問題でありながら、家計には入ってきます。

だからこそ、結婚前に話す必要があります。

絶対に避けたいのは、名義貸し・保証人・肩代わりを急ぐことです

相手が困っていると、助けたくなることがあります。

「少しだけ立て替えて」
「あなた名義でカードを作って」
「ローンの保証人になって」
「結婚したら一緒に返していこう」

好きな相手に頼まれると、断りにくいかもしれません。

でも、結婚前の名義貸しや保証人、借金の肩代わりは慎重に考えてください。

頼まれやすいこと 危険な理由 返し方の例
あなた名義で借りる 返済義務があなたに来る 「私名義で借りることはできない。別の解決方法を一緒に探そう」
保証人になる 相手が払えないと請求される可能性がある 「保証人にはならない。専門窓口に相談してほしい」
借金を立て替える 返ってこない、関係が対等でなくなる 「返済計画を見ずに立て替えることはできない」
カードを貸す 利用額が増え、あなたの信用に関わる 「カードは貸せない。支出を見直そう」
親に秘密で結婚する 後から信頼問題になりやすい 「結婚前に、必要な範囲で説明できる状態にしたい」

助けることと、危ない契約を引き受けることは違います。

本当に相手を支えたいなら、あなたが借金を背負うより、本人が専門窓口に相談し、返済計画を立て、借り方を止めることを支える方が大切です。

あなたの名義や信用は、あなた自身の生活を守るためのものです。

話し合いでは、責めるより「結婚後の家計表」を一緒に作ります

借金の話は、どうしても責める空気になりやすいです。

「なんで黙っていたの」
「どうしてそんなに使ったの」
「信じられない」

そう言いたくなる気持ちは自然です。

ただ、結婚するかどうかを考えるなら、感情の話だけで終わらせず、家計の話に移す必要があります。

項目 書き出す内容 見るポイント
収入 手取り収入、賞与、副業 安定性と変動幅
固定費 家賃、通信費、保険、車、奨学金 毎月必ず出るお金
借金返済 返済額、残高、完済予定 家計を圧迫しないか
生活費 食費、日用品、交通費、医療費 現実的な金額か
貯金 結婚資金、緊急費、将来資金 返済と両立できるか
家族支援 親への仕送り、家族への援助 今後も続く支出か

相手にこう伝えてみてください。

「過去を責めたい気持ちもあるけれど、結婚するか考えるためには、これからの生活費が成り立つかを見たい。収入、返済、生活費、貯金を一緒に書き出してほしい。」

この家計表を作れない、または作ることを嫌がる場合は、結婚後もお金の話を避ける可能性があります。

結婚生活では、借金だけでなく、家賃、保険、子ども、親の介護、老後資金など、何度もお金の話が出てきます。

借金発覚はつらい出来事ですが、相手がお金の現実に向き合える人かを見る機会にもなります。

結婚を進めてもよいかは、金額より「隠し方」と「向き合い方」で変わります

借金があるから必ず別れるべき、とは言い切れません。

でも、結婚を急がない方がよいサインはあります。

状況 結婚を進める前に考えたいこと
金額を言わない 家計を組む前提が作れない
借入先を隠す ほかにも借金がある可能性を否定できない
滞納や督促を隠していた 信用情報や生活への影響が大きい可能性がある
理由を聞くと逆ギレする 結婚後も問題を話し合えない可能性がある
あなたに返済を頼む 依存や金銭トラブルにつながりやすい
借金を軽く見ている 再発防止が難しい可能性がある
ギャンブルや浪費が続いている 専門的な支援や治療が必要な場合がある
信用情報の確認を拒む 事実確認ができない

反対に、話し合いの余地がある場合もあります。

結婚前に見るべきなのは、完璧な過去ではありません。

問題が起きたときに、隠さず話せるか。数字を出せるか。責任を人に押しつけないか。変える行動があるか。

そこです。

親や友人に相談するなら、相手を一方的に悪者にしない形で話します

交際相手の借金を知ったとき、誰かに相談したくなるのは自然です。

一人で抱えると、好きな気持ちと不安の間で判断が揺れます。

ただ、親や友人に話すときは注意が必要です。

感情的に話すと、相手への印象が一気に悪くなり、後で関係を続ける場合に戻しにくくなることがあります。

相談前に整理すること 伝える例 避けたい話し方
借金の事実 「借金があると聞いた。金額は今確認中」 「最低な人だった」と決めつける
理由 「奨学金なのか、生活費なのか、理由を聞いている」 分からないまま憶測で話す
返済状況 「毎月返しているのか、滞納があるのかを確認したい」 「全部私が背負うことになる」と決めつける
自分の気持ち 「好きな気持ちはあるが、結婚前に事実を見たい」 相談相手に結論を丸投げする
相談したいこと 「何を確認すべきか一緒に考えてほしい」 相手を責めるだけの場にする

相談することは、裏切りではありません。

結婚は二人だけの気持ちで進むように見えて、実際には家計、家族、将来の生活に関わります。

ただし、相談する相手は選んでください。

あなたの不安を落ち着いて聞いてくれる人、相手を一方的に悪者にせず、事実を整理してくれる人がよいです。

返済が苦しいなら、恋人ではなく相談窓口につなぐことも愛情です

相手の借金が大きい、返済が遅れている、毎月の返済で生活が回らない。

その場合、あなたが励ますだけでは足りないことがあります。

債務整理、返済条件の見直し、生活再建、法的な相談が必要になることもあります。

法テラスは、経済的に余裕がない人を対象に、法的トラブルについて情報提供や無料法律相談、弁護士・司法書士費用等の立替え制度などを案内しています。借金問題が法的整理を含む段階なら、相談先の一つになります。

相談を考えたい状態 考えられる相談先 あなたができること
返済が遅れている 金融機関、貸金業者、法律相談 督促を隠さず出してもらう
複数社から借りている 金融庁案内の多重債務相談窓口、法テラス 借入一覧を作るよう促す
利息だけ払っている 弁護士、司法書士、消費生活センター 返済計画を専門家に見てもらう
ギャンブルや浪費が続く 依存症相談、医療機関、家計相談 結婚を急がず、行動変化を見る
あなたに借りようとする 法律相談、消費生活センター 名義貸しや肩代わりを断る

あなたができる支えは、返済を肩代わりすることだけではありません。

借金一覧を作る場に同席する。相談窓口を調べる。家計表を一緒に見る。結婚の時期を延期する。必要なら距離を置く。

それも立派な判断です。

今日できる一歩は、結婚するか別れるかを決めることではなく「借金一覧」を作ってもらうことです

交際相手の借金を知ると、気持ちは一気に結論へ走ります。

別れるべきか。信じるべきか。親に言うべきか。結婚は延期すべきか。

でも、事実が見えていないうちに結論を出すと、後悔が残りやすくなります。

今日できることは、相手に借金一覧を作ってもらうことです。

そして、あなた自身も自分の線引きを書いてください。

相手を好きな気持ちがあるから、借金の話をするのはつらいです。

でも、お金の話を避けたまま結婚すると、後で信頼の話になります。

借金があることより、借金を隠すこと。返済できていないのに軽く見ること。あなたの名義やお金に頼ろうとすること。

そこを曖昧にしないでください。

結婚は、相手の過去をすべてきれいにしてから始めるものではありません。

ただ、現実を一緒に見られない相手と、生活を一緒に作るのはとても難しいです。

まずは、責めるためではなく、二人の未来を判断するために、数字を出してもらいましょう。

出典・確認先メモ

よくある質問

Q. 交際相手に借金があると分かったら、結婚はやめた方がいいですか?

借金があるだけで必ず結婚をやめるべきとは言い切れません。金額、理由、返済状況、滞納の有無、隠していた理由、今後の返済計画を見て判断しましょう。相手が数字を出さない、逆ギレする、あなたに肩代わりを求める場合は、結婚を急がない方が安全です。

Q. 結婚前に相手の借金をどこまで聞いていいですか?

結婚を考えているなら、借入先、残高、毎月の返済額、完済予定、滞納の有無、借りた理由は確認してよい内容です。責めるためではなく、二人の家計や将来設計に関わるからです。必要なら本人に信用情報の開示を検討してもらいましょう。

Q. 結婚したら、相手の借金を自分も返さないといけませんか?

一般に、結婚前に相手が個人で負った借金を、あなたが当然に返済する義務を負うわけではありません。ただし、毎月の返済は結婚後の家計に影響します。保証人になる、名義を貸す、あなた名義で借りる、肩代わりすることは慎重に避けてください。

Q. 相手が借金を隠していた場合、信じ直すことはできますか?

信じ直せるかは、隠していた理由と、その後の行動によります。借金一覧を出す、信用情報を確認する、返済計画を作る、新規借入を止める、相談窓口へ行くなどの行動があるかを見てください。謝罪だけで現実が変わらない場合は、結婚延期も含めて考えましょう。

Q. 交際相手の借金が多く、返済が苦しそうなときはどこに相談できますか?

金融庁が案内する多重債務相談窓口、法テラス、弁護士会、司法書士会、日本貸金業協会、消費生活センターなどが相談先になります。あなたが返済を肩代わりする前に、本人が借入一覧を作り、専門窓口で返済方法や債務整理の可能性を確認することが大切です。

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