外国語相談は、「何語か」だけでなく「何の相談か」で選びます
日本語で説明するのが不安なとき、まず多言語対応の窓口を探すことになります。ただし、在留、人権、労働、生活、こころの相談では、窓口が違います。
相談内容別の入口
| 相談内容 | 主な窓口 |
|---|---|
| 人権・差別 | 外国語人権相談ダイヤル |
| 在留・生活 | FRESC、外国人在留総合インフォメーションセンター |
| 労働条件 | 外国人労働者向け相談機関 |
| こころ・生活不安 | よりそいホットライン等 |
| 旅行中の緊急 | JNTO Japan Visitor Hotline、110/119/118 |
支援者が手伝うとき
本人の代わりに全部話してしまうと、本人の困りごとがずれることがあります。本人の希望、使える言語、いちばん困っていることを先に確認します。
出典・確認先メモ
- 法務省「外国人のための人権相談」:https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken21.html
- 出入国在留管理庁「外国人在留総合インフォメーションセンター」:https://www.moj.go.jp/isa/consultation/center/index.html
- 厚生労働省「外国人労働者向け相談機関」:https://www.check-roudou.mhlw.go.jp/soudan/foreigner.html
- 公式確認日:2026-07-04
相談できること
外国語人権相談、在留相談、労働相談、生活相談、こころの相談、訪日外国人の緊急時相談先を整理できます。
相談できない・不向きなこと
ひとつの窓口で全分野・全言語に対応できるわけではありません。相談内容と対応言語で窓口を選ぶ必要があります。
電話する前に手元に置きたいもの
相談したい言語、相談内容、在留カードや身分証、住所、電話番号、緊急性、通訳が必要かを整理します。
本人ではなく家族が相談するときの注意点
日本語が苦手なご家族を支える場合は、本人の話を勝手に要約しすぎず、本人が何を困っているかを確認してから窓口につなぎます。
近い悩みで使う別の相談先
出典・確認先メモ
- 運営元区分:国
- 公式確認日:2026-07-04
- 最終確認日:2026-07-04
- 電話番号・受付時間・対応内容は変更される場合があります。利用前に各公式窓口の最新情報をご確認ください。













