好きな気持ちがあるからこそ、「借金がある」と知った瞬間に足元が揺れます
交際相手から、借金があると聞かされた。
あるいは、会話の中でローンや返済の話が出た。督促の通知を見てしまった。クレジットカードが使えないと言われた。結婚の話が出始めてから、実は借金があると打ち明けられた。
その瞬間、頭の中にいろいろな不安が出てくると思います。
いくらあるのか。
なぜ借りたのか。
いつから隠していたのか。
結婚したら自分も返すことになるのか。
住宅ローンは組めるのか。
子どもを持つ予定や生活費に影響するのか。
この人を信じていいのか。
借金がある人を一律に悪い人と決めつける必要はありません。
奨学金、医療費、家族の事情、事業の失敗、離婚後の生活費、若い頃の買い物、ギャンブル、リボ払い、消費者金融、カードローン。理由も状態もさまざまです。
ただし、結婚を考えているなら、借金の話を曖昧にしたまま進むのは危険です。
「好きだから大丈夫」だけでは、毎月の返済日は待ってくれません。
一方で、「借金があるなら終わり」とすぐ切ってしまう前に、事実を見た方がいい場合もあります。金額が小さく、返済計画が明確で、本人が隠さず向き合っているなら、話し合える余地はあります。
問題は、借金そのものだけではありません。
借金を隠していたこと。理由を説明できないこと。返済状況を見せないこと。今も借り続けていること。あなたに立て替えや名義貸しを求めること。こうした態度の方が、結婚後の生活に大きく影響します。
金融庁は、多重債務について、全国の財務局の多重債務相談窓口や、法テラス、弁護士会、司法書士会、日本貸金業協会などの相談先を案内しています。返済が苦しい状態なら、恋人同士だけで抱えず、公式の相談窓口につなぐことも選択肢です。
最初に見るのは「借金があるか」ではなく、借金の中身です
借金と聞くと、それだけで怖くなります。
でも、結婚前に判断するためには、借金をひとまとめにしないことが大切です。
奨学金のように返済計画があるものと、使途不明のカードローンでは意味が違います。完済目前の借入と、毎月返しても元金が減っていない借入でも、深刻さが違います。
| 確認すること | 聞きたい内容 | 見る理由 |
|---|---|---|
| 借金の総額 | 残りいくらあるのか | 結婚後の家計に入れられるかを見るため |
| 借入先 | 奨学金、銀行、カードローン、消費者金融、クレジット、親族など | 返済条件やリスクが違うため |
| 借りた理由 | 学費、医療費、生活費、浪費、ギャンブル、事業、家族支援など | 再発しやすい借金かどうかを見るため |
| 毎月の返済額 | 月にいくら返しているか | 二人の生活費を圧迫するかを見るため |
| 返済完了予定 | いつ終わる見込みか | 結婚・同居・出産・住宅購入の計画に関わるため |
| 滞納の有無 | 支払い遅れ、督促、延滞があるか | 信用情報や今後のローンに影響する可能性があるため |
| 今も借りているか | 返済中だけか、新規借入も続いているか | 家計管理の問題かどうかを見るため |
聞くのは怖いかもしれません。
でも、結婚前にこの話を避けると、結婚後はもっと聞きにくくなります。
「責めたいわけではない。結婚を考えるなら、生活費や将来の計画に関わるから、数字で知っておきたい」と伝えてみてください。
この段階で、相手が怒る、はぐらかす、金額を言わない、資料を見せない、あなたを疑い深いと言って責めるなら、その反応も大事な判断材料です。
借金の理由は、責めるためではなく再発リスクを見るために聞きます
「なんで借りたの?」
この質問は、言い方によっては責める言葉になります。
でも、結婚を考えているなら、理由を聞かないまま進むことはできません。
借金の理由によって、今後の家計への影響や、同じことが繰り返される可能性が変わるからです。
| 借金の理由 | 見たいポイント | 結婚前に話すこと |
|---|---|---|
| 奨学金 | 返済額、残年数、延滞の有無 | 家計にどう入れるか、繰上返済するか |
| 医療費・家族支援 | 一時的な事情か、今後も続く支援か | 家族への援助の上限を決める |
| 生活費不足 | 収入と支出のバランスが崩れていないか | 家計管理、同居後の生活費分担 |
| 買い物・リボ払い | 支出管理ができているか | カード利用、分割払い、家計共有のルール |
| ギャンブル・投機 | やめられているか、隠れて続けていないか | 治療・相談・口座管理・結婚延期も含めて検討 |
| 事業・副業の失敗 | 保証債務、税金、追加借入の有無 | 事業資金と生活費を分ける |
| 元交際相手・離婚関連 | 慰謝料、養育費、名義貸しなど | 今後の固定支出として扱う |
借金の理由を聞く目的は、過去を裁くことではありません。
これから二人で暮らしたときに、同じ問題が繰り返されるかを見るためです。
特に、ギャンブル、投機、浪費、隠れたリボ払い、名義貸し、家族への無計画な援助がある場合は、「もうしない」という言葉だけでは足りません。
何を変えたのか。カードを解約したのか。家計簿をつけているのか。相談窓口へ行ったのか。返済計画を立てたのか。
行動で見てください。
結婚前に見たいのは、本人の反省より「返済計画」です
借金を打ち明けられたとき、相手が泣いて謝ったり、「本当に反省している」と言ったりすることがあります。
その姿を見ると、信じたい気持ちになります。
もちろん、反省は大事です。
でも、結婚前に見るべきなのは、反省の言葉だけではありません。毎月どう返して、いつ終わるのか。生活費をどう組むのか。追加で借りない仕組みがあるのか。そこです。
| 返済計画で見ること | 具体的に聞くこと | 見えない場合のリスク |
|---|---|---|
| 月々の返済額 | 毎月いくら返しているか | 生活費に入れたとき足りなくなる |
| 返済期間 | 完済予定はいつか | 結婚後も長く負担が続く |
| 利息 | 元金が減っているか | 返しているのに減らない状態になる |
| 滞納 | 遅れた月があるか | 信用情報やローン審査に影響する可能性がある |
| 追加借入 | 返済中に新しく借りていないか | 家計管理が崩れている可能性がある |
| 相談先 | 専門窓口や弁護士等に相談したことがあるか | 返済困難を一人で抱えている可能性がある |
日本貸金業協会は、借金に悩む人向けの返済相談や生活再建支援、貸付自粛制度などの情報を案内しています。返済が本人の力だけでは難しい場合、「気合いで返す」ではなく、相談先につながることが必要になる場合があります。
返済計画を一緒に見るときは、あなたが返済を背負う前提にしないでください。
「一緒に考える」と「代わりに返す」は別です。
結婚前に相手の借金を肩代わりすると、関係が悪くなったときにお金も信頼も残らないことがあります。
信用情報は、本人が自分で確認するものです
借金の話になると、「本当にこれだけなのか」と不安になることがあります。
相手の言葉を信じたい。でも、隠されていた場合は、ほかにも借入があるのではと疑ってしまう。これは自然な反応です。
クレジットカードやローンなどの信用情報は、信用情報機関で本人が開示請求できる場合があります。
CICは、本人がインターネットで信用情報の開示を申し込める仕組みを案内しています。開示報告書には、クレジットやローン等の契約内容、支払状況、残債額などが記載される場合があります。
| 確認したいこと | 本人に頼む理由 | 注意点 |
|---|---|---|
| クレジットやローンの契約 | 本人の信用情報だから | 交際相手が勝手に調べることはできない |
| 支払い遅れ | 今後のローン審査に影響する可能性がある | 見方が分からなければ機関や専門家に確認する |
| 残債額 | 本人の申告と一致するかを見るため | すべての借入が一つの機関で分かるとは限らない |
| 完済・解約の状況 | 借入が終わっているかを見るため | 解約していないカード枠が残ることもある |
| 本人の姿勢 | 隠さず確認する意思があるかを見るため | 見せる範囲は本人の同意が前提 |
信用情報の開示をお願いするときは、相手を取り調べるような言い方にしない方がよいです。
「疑いたいわけではない。ただ、結婚した後に住宅ローンや家計で困らないように、あなた自身にも現状を確認してほしい」と伝えます。
もし相手が強く拒否するなら、その理由を聞いてください。
「見られたくない」だけで終わらせるのか、「今は怖いけれど一緒に確認する」と言えるのか。ここにも、結婚後の信頼の形が出ます。
結婚後、相手の借金を自動的に背負うわけではありません。でも家計には影響します
交際相手に借金があると知ると、「結婚したら自分も返す義務があるの?」と不安になります。
一般に、結婚前に相手が個人で負った借金について、あなたが当然に返済義務を負うわけではありません。
ただし、生活は別問題です。
返済が毎月続けば、二人の家計に影響します。住宅ローンや車のローン、子どもの費用、引っ越し、結婚式、新婚旅行、妊娠・出産、転職などの計画にも関わります。
| 法律上の責任とは別に起きる影響 | 具体例 | 結婚前に決めること |
|---|---|---|
| 生活費が少なくなる | 毎月の返済で家賃や食費の分担が難しい | 返済を含めた家計表を作る |
| 貯金が進まない | 結婚式、出産、引っ越し資金が貯まらない | 完済まで大きな支出を延期するか |
| ローン審査に影響する可能性 | 住宅ローンや車のローンで不安が出る | 信用情報や返済状況を確認する | あなたに支援を求められる | 立て替え、肩代わり、カード利用を頼まれる | お金を貸さない、名義を貸さないなど線を引く |
| 家族に説明が必要になる | 結婚準備や親への相談で不安が出る | どこまで誰に話すか決める |
| 信頼が揺らぐ | 隠していた期間や嘘が気になる | 再発防止と情報共有のルールを決める |
ここで大事なのは、「自分が返す義務がないなら大丈夫」と軽く見ないことです。
夫婦になると、家賃、食費、保険、子ども、親の支援、老後資金など、いろいろな支出を一緒に考えることになります。
相手の借金は、相手だけの問題でありながら、家計には入ってきます。
だからこそ、結婚前に話す必要があります。
絶対に避けたいのは、名義貸し・保証人・肩代わりを急ぐことです
相手が困っていると、助けたくなることがあります。
「少しだけ立て替えて」
「あなた名義でカードを作って」
「ローンの保証人になって」
「結婚したら一緒に返していこう」
好きな相手に頼まれると、断りにくいかもしれません。
でも、結婚前の名義貸しや保証人、借金の肩代わりは慎重に考えてください。
| 頼まれやすいこと | 危険な理由 | 返し方の例 |
|---|---|---|
| あなた名義で借りる | 返済義務があなたに来る | 「私名義で借りることはできない。別の解決方法を一緒に探そう」 |
| 保証人になる | 相手が払えないと請求される可能性がある | 「保証人にはならない。専門窓口に相談してほしい」 |
| 借金を立て替える | 返ってこない、関係が対等でなくなる | 「返済計画を見ずに立て替えることはできない」 |
| カードを貸す | 利用額が増え、あなたの信用に関わる | 「カードは貸せない。支出を見直そう」 |
| 親に秘密で結婚する | 後から信頼問題になりやすい | 「結婚前に、必要な範囲で説明できる状態にしたい」 |
助けることと、危ない契約を引き受けることは違います。
本当に相手を支えたいなら、あなたが借金を背負うより、本人が専門窓口に相談し、返済計画を立て、借り方を止めることを支える方が大切です。
あなたの名義や信用は、あなた自身の生活を守るためのものです。
話し合いでは、責めるより「結婚後の家計表」を一緒に作ります
借金の話は、どうしても責める空気になりやすいです。
「なんで黙っていたの」
「どうしてそんなに使ったの」
「信じられない」
そう言いたくなる気持ちは自然です。
ただ、結婚するかどうかを考えるなら、感情の話だけで終わらせず、家計の話に移す必要があります。
| 項目 | 書き出す内容 | 見るポイント |
|---|---|---|
| 収入 | 手取り収入、賞与、副業 | 安定性と変動幅 |
| 固定費 | 家賃、通信費、保険、車、奨学金 | 毎月必ず出るお金 |
| 借金返済 | 返済額、残高、完済予定 | 家計を圧迫しないか |
| 生活費 | 食費、日用品、交通費、医療費 | 現実的な金額か |
| 貯金 | 結婚資金、緊急費、将来資金 | 返済と両立できるか |
| 家族支援 | 親への仕送り、家族への援助 | 今後も続く支出か |
相手にこう伝えてみてください。
「過去を責めたい気持ちもあるけれど、結婚するか考えるためには、これからの生活費が成り立つかを見たい。収入、返済、生活費、貯金を一緒に書き出してほしい。」
この家計表を作れない、または作ることを嫌がる場合は、結婚後もお金の話を避ける可能性があります。
結婚生活では、借金だけでなく、家賃、保険、子ども、親の介護、老後資金など、何度もお金の話が出てきます。
借金発覚はつらい出来事ですが、相手がお金の現実に向き合える人かを見る機会にもなります。
結婚を進めてもよいかは、金額より「隠し方」と「向き合い方」で変わります
借金があるから必ず別れるべき、とは言い切れません。
でも、結婚を急がない方がよいサインはあります。
| 状況 | 結婚を進める前に考えたいこと |
|---|---|
| 金額を言わない | 家計を組む前提が作れない |
| 借入先を隠す | ほかにも借金がある可能性を否定できない |
| 滞納や督促を隠していた | 信用情報や生活への影響が大きい可能性がある |
| 理由を聞くと逆ギレする | 結婚後も問題を話し合えない可能性がある |
| あなたに返済を頼む | 依存や金銭トラブルにつながりやすい |
| 借金を軽く見ている | 再発防止が難しい可能性がある |
| ギャンブルや浪費が続いている | 専門的な支援や治療が必要な場合がある |
| 信用情報の確認を拒む | 事実確認ができない |
反対に、話し合いの余地がある場合もあります。
- 金額と借入先を正直に話す
- 返済計画を数字で示す
- 滞納や過去の失敗も隠さない
- 新しい借入を止めている
- 家計表を一緒に作れる
- 必要なら相談窓口へ行く意思がある
- あなたに肩代わりや名義貸しを求めない
結婚前に見るべきなのは、完璧な過去ではありません。
問題が起きたときに、隠さず話せるか。数字を出せるか。責任を人に押しつけないか。変える行動があるか。
そこです。
親や友人に相談するなら、相手を一方的に悪者にしない形で話します
交際相手の借金を知ったとき、誰かに相談したくなるのは自然です。
一人で抱えると、好きな気持ちと不安の間で判断が揺れます。
ただ、親や友人に話すときは注意が必要です。
感情的に話すと、相手への印象が一気に悪くなり、後で関係を続ける場合に戻しにくくなることがあります。
| 相談前に整理すること | 伝える例 | 避けたい話し方 |
|---|---|---|
| 借金の事実 | 「借金があると聞いた。金額は今確認中」 | 「最低な人だった」と決めつける |
| 理由 | 「奨学金なのか、生活費なのか、理由を聞いている」 | 分からないまま憶測で話す |
| 返済状況 | 「毎月返しているのか、滞納があるのかを確認したい」 | 「全部私が背負うことになる」と決めつける |
| 自分の気持ち | 「好きな気持ちはあるが、結婚前に事実を見たい」 | 相談相手に結論を丸投げする |
| 相談したいこと | 「何を確認すべきか一緒に考えてほしい」 | 相手を責めるだけの場にする |
相談することは、裏切りではありません。
結婚は二人だけの気持ちで進むように見えて、実際には家計、家族、将来の生活に関わります。
ただし、相談する相手は選んでください。
あなたの不安を落ち着いて聞いてくれる人、相手を一方的に悪者にせず、事実を整理してくれる人がよいです。
返済が苦しいなら、恋人ではなく相談窓口につなぐことも愛情です
相手の借金が大きい、返済が遅れている、毎月の返済で生活が回らない。
その場合、あなたが励ますだけでは足りないことがあります。
債務整理、返済条件の見直し、生活再建、法的な相談が必要になることもあります。
法テラスは、経済的に余裕がない人を対象に、法的トラブルについて情報提供や無料法律相談、弁護士・司法書士費用等の立替え制度などを案内しています。借金問題が法的整理を含む段階なら、相談先の一つになります。
| 相談を考えたい状態 | 考えられる相談先 | あなたができること |
|---|---|---|
| 返済が遅れている | 金融機関、貸金業者、法律相談 | 督促を隠さず出してもらう |
| 複数社から借りている | 金融庁案内の多重債務相談窓口、法テラス | 借入一覧を作るよう促す |
| 利息だけ払っている | 弁護士、司法書士、消費生活センター | 返済計画を専門家に見てもらう |
| ギャンブルや浪費が続く | 依存症相談、医療機関、家計相談 | 結婚を急がず、行動変化を見る |
| あなたに借りようとする | 法律相談、消費生活センター | 名義貸しや肩代わりを断る |
あなたができる支えは、返済を肩代わりすることだけではありません。
借金一覧を作る場に同席する。相談窓口を調べる。家計表を一緒に見る。結婚の時期を延期する。必要なら距離を置く。
それも立派な判断です。
今日できる一歩は、結婚するか別れるかを決めることではなく「借金一覧」を作ってもらうことです
交際相手の借金を知ると、気持ちは一気に結論へ走ります。
別れるべきか。信じるべきか。親に言うべきか。結婚は延期すべきか。
でも、事実が見えていないうちに結論を出すと、後悔が残りやすくなります。
今日できることは、相手に借金一覧を作ってもらうことです。
- 借入先
- 借りた理由
- 現在の残高
- 毎月の返済額
- 返済完了予定
- 滞納の有無
- 今後の追加借入の有無
- 相談窓口へ行く必要があるか
そして、あなた自身も自分の線引きを書いてください。
- 結婚前に必ず確認したいこと
- 許容できること
- 結婚を延期した方がよい条件
- 絶対に引き受けないこと
- 親や第三者に相談するタイミング
相手を好きな気持ちがあるから、借金の話をするのはつらいです。
でも、お金の話を避けたまま結婚すると、後で信頼の話になります。
借金があることより、借金を隠すこと。返済できていないのに軽く見ること。あなたの名義やお金に頼ろうとすること。
そこを曖昧にしないでください。
結婚は、相手の過去をすべてきれいにしてから始めるものではありません。
ただ、現実を一緒に見られない相手と、生活を一緒に作るのはとても難しいです。
まずは、責めるためではなく、二人の未来を判断するために、数字を出してもらいましょう。
出典・確認先メモ
- 金融庁「多重債務についての相談窓口」:全国の財務局多重債務相談窓口、法テラス、弁護士会、司法書士会、日本貸金業協会など借金問題の相談先に関する確認先。
- 日本貸金業協会:借金に悩む人向けの返済相談、生活再建支援、貸付自粛制度などの情報に関する確認先。
- CIC「インターネットで開示する」:本人による信用情報開示、開示報告書の確認に関する確認先。
- 法テラス:借金問題を含む法的トラブルの情報提供、無料法律相談、費用立替制度などに関する確認先。
















