怪しい電話を見抜くより、出ない仕組みを作る方が安心です
夕方になると、固定電話が鳴る。
出てみると、知らない会社名を名乗る人。電気代が安くなる、屋根を無料で点検する、不要品を買い取る、医療費の還付がある、息子さんですか、本人確認をしたい、今日中に手続きが必要です。
一つひとつは短い電話でも、何度も続くと疲れます。
「また変な電話だったらどうしよう」
「親がうっかり話してしまわないか心配」
「知らない番号でも、病院や親戚かもしれないと思うと出てしまう」
「断ったつもりなのに、また電話が来る」
「電話機の設定が分からない」
「固定電話をやめた方がいいのか、でも親は残したがっている」
固定電話の怪しい電話対策は、本人の判断力だけに頼らないことが大切です。
電話口で相手の話を聞きながら詐欺かどうか見抜くのは、若い人でも難しいことがあります。高齢の親や一人暮らしの家族に「気をつけて」と言うだけでは、対策として弱い場合があります。
警察庁は、防犯機能付き電話について、着信音が鳴る前に警告メッセージを流す機能や、通話を自動録音する機能、非通知電話の着信拒否、未登録番号への注意喚起などを紹介しています。怪しい電話に出てから頑張るより、出る前に止める仕組みを整えることが現実的です。
まず、怪しい電話を4種類に分けます
「怪しい電話」と言っても、内容はいくつかに分かれます。
すべてを同じように扱うと、何から対策すればよいか分からなくなります。
| 電話の種類 | よくある言い方 | 最初の対応 |
|---|---|---|
| 詐欺の疑いがある電話 | 「還付金があります」「口座番号を教えて」「息子だけど携帯をなくした」 | すぐ切る。本人だけで判断せず、家族や警察相談へつなぐ |
| 電話勧誘 | 「料金が安くなります」「点検だけ無料です」「今なら特別です」 | 契約しない。断る言葉を決め、社名と連絡先をメモする |
| 不用品買取・訪問につながる電話 | 「靴1足でも買い取ります」「近くを回っています」 | 家に来てもらわない。必要なら家族に確認してからにする |
| 無言・ワン切り・番号確認のような電話 | 無言、すぐ切れる、知らない番号から何度も来る | 折り返さない。着信履歴を残し、必要なら着信拒否する |
| 本物か判断しにくい電話 | 銀行、役所、病院、宅配、親族を名乗る | 一度切り、公式番号や登録済み番号にかけ直す |
怪しい電話の相手は、急がせたり、不安をあおったり、親切そうに近づいたりします。
その場で見抜こうとせず、「いったん切って、こちらから確認する」を家のルールにしてください。
固定電話は、常に出なくても失礼ではありません
高齢の方ほど、電話が鳴るとすぐ出なければと思うことがあります。
昔からの習慣で、鳴っている電話を無視するのが落ち着かない人もいます。
でも、今の固定電話は、知らない相手からの勧誘や詐欺にも使われます。
電話に出ないことは、失礼ではなく防犯です。
| これまでの考え方 | これからの考え方 | 家族で決める言葉 |
|---|---|---|
| 電話は鳴ったら出る | 知らない番号は留守番電話に任せる | 「大事な用なら録音してくれる」 |
| 相手の話は最後まで聞く | 知らない相手の話は途中で切ってよい | 「すみません、家族に確認します」で切る |
| 断るのは悪い | 必要ない勧誘は断ってよい | 「契約しません。電話を切ります」 |
| 役所や銀行なら信じる | 名乗られても一度切って公式番号へかけ直す | 「こちらから確認して折り返します」 |
| 親族を名乗れば急ぐ | 合言葉や別の連絡手段で確認する | 「家族の名前と合言葉を確認する」 |
留守番電話にしておくと、本当に用事がある相手は名前と用件を残せます。
怪しい相手ほど、録音を嫌がって切ることがあります。
今日からできる基本設定は、留守番電話・番号表示・非通知対策です
固定電話の対策は、高い機器を買う前にもできることがあります。
まず、今の電話機や契約で何ができるかを見てください。
| 対策 | できること | 確認すること |
|---|---|---|
| 留守番電話 | 知らない相手と直接話さずに済む | 常時留守電にできるか、録音を聞けるか |
| ナンバー・ディスプレイ | 電話に出る前に番号を見られる | 契約が必要か、電話機が対応しているか |
| 非通知拒否 | 番号を通知しない電話を受けにくくする | 電話会社のサービスや電話機能を確認する | 着信拒否 | 繰り返しかかる番号を拒否できる | 電話機で設定できる件数、操作方法 |
| 登録番号だけ鳴らす | 家族や知人からの電話を優先できる | 電話機の機能、登録できる番号数 |
| 防犯機能付き電話 | 録音警告、自動録音、未登録番号への注意喚起ができる | 自治体補助、電話会社サービス、設置方法 |
NTT東日本は、70歳以上の契約者、または70歳以上の方と同居している契約者を対象に、申し出があった場合、ナンバー・ディスプレイとナンバー・リクエストの月額利用料と工事費を無償化していると案内しています。対象回線や条件は確認が必要です。
NTT西日本も、70歳以上の契約者、または70歳以上の方と同居している契約者の回線について、申し出があった場合、ナンバー・ディスプレイとナンバー・リクエストの月額利用料や工事費を無償化する取り組みを案内しています。対象回線や条件は最新情報で確認してください。
「電話機が古いから何もできない」と決めつけず、まず契約先の電話会社や家族と一緒に、使える機能を確認してみてください。
本人に覚えてもらう言葉は、短く3つで十分です
怪しい電話対策で、本人にたくさんの注意点を覚えてもらうのは難しいことがあります。
詐欺の手口は次々変わります。
細かい手口を全部覚えるより、電話口で使う短い言葉を決めておく方が実用的です。
| 場面 | 本人が言う言葉 | その後の行動 |
|---|---|---|
| お金の話をされた | 「家族に確認します」 | すぐ切って家族へ連絡する |
| 契約や訪問を勧められた | 「契約しません。電話を切ります」 | 相手の返事を待たずに切る |
| 役所・銀行・警察を名乗られた | 「こちらから確認してかけ直します」 | 公式番号や家族に確認する |
| 親族を名乗られた | 「いったん切るね」 | 普段の携帯番号や家族へ確認する |
| 何を言われたか分からない | 「分かりません。切ります」 | 電話を切ってメモする |
大事なのは、相手に納得してもらうことではありません。
本人が会話を続けず、電話を切れることです。
「失礼にならないように」と考えすぎると、相手のペースに巻き込まれます。
家族で決めるルールは、細かすぎない方が続きます
親の固定電話が心配な家族は、つい多くのルールを作りたくなります。
知らない番号に出ないで。お金の話はしないで。暗証番号を言わないで。訪問を約束しないで。何かあったらすぐ電話して。
ただ、ルールが多すぎると本人が疲れてしまいます。
まずは、生活の中で使いやすいルールに絞りましょう。
| 家族ルール | 具体例 | 続けるコツ |
|---|---|---|
| 知らない番号には出ない | 登録済み番号以外は留守番電話に任せる | 家族や病院の番号を登録しておく |
| お金の話はその場で決めない | 振込、還付金、投資、修理代、保険の話は必ず切る | 電話機の近くにメモを貼る |
| 訪問を約束しない | 点検、買取、工事、見積もりは家族確認後にする | 「家族に聞かないと決められません」を定型文にする |
| 不安な電話はメモする | 日時、相手の名乗り、電話番号、話の内容 | 完璧に書けなくてもよい |
| 決めた家族に連絡する | 長男、娘、近所の親族、ケアマネジャーなど | 連絡先を電話機の横に貼る |
ルールは、本人を縛るためではありません。
電話が鳴ったときに迷わないよう、先に決めておくためのものです。
家族が心配している場合は、親を責める言葉を避けます
親が怪しい電話に出てしまったと聞くと、家族は怖くなります。
「どうして出たの」
「そんな話、信じるわけないでしょ」
「何回言ったら分かるの」
そう言いたくなる気持ちは分かります。
でも、責められると本人は次から隠すようになることがあります。
| 言いたくなる言葉 | 本人が話しやすい言い方 | 次にすること |
|---|---|---|
| 「なんで出たの」 | 「電話が鳴ったら出たくなるよね。次から出なくて済む設定にしよう」 | 留守番電話を常時設定する |
| 「怪しいって分からなかったの」 | 「電話だけで見抜くのは難しいから、切るルールにしよう」 | 短い断り文を貼る |
| 「お金の話なんてするな」 | 「お金の話が出たら、家族に確認することにしよう」 | 家族連絡先を見える場所に置く |
| 「固定電話を解約して」 | 「電話を残すなら、出ない仕組みを一緒に作ろう」 | 番号表示や防犯電話を検討する |
| 「もう一人で判断しないで」 | 「迷ったら電話して。怒らないから教えて」 | 報告しやすい関係を作る |
家族が目指すのは、本人を反省させることではありません。
次の電話で被害に近づかない仕組みを作ることです。
電話勧誘は、断る言葉を長くしない方が安全です
怪しい電話の中には、詐欺とは言い切れなくても、しつこい電話勧誘があります。
通信回線、電気やガス、リフォーム、保険、不用品買取、健康食品、投資まがいの商品など、内容はさまざまです。
「今より安くなります」「点検だけです」「今日だけです」と言われると、話を聞いた方がよい気がしてしまいます。
特定商取引法ガイドでは、電話勧誘販売について、事業者が電話で商品やサービスの契約を勧誘する取引類型として説明されており、消費者が契約しない意思を示した場合の勧誘継続・再勧誘など、トラブル防止のためのルールが示されています。
| 相手の言い方 | 返す言葉 | 続けないための行動 |
|---|---|---|
| 「料金が安くなります」 | 「契約しません」 | すぐ切る |
| 「資料だけ送ります」 | 「必要ありません」 | 住所を言わない |
| 「点検だけ無料です」 | 「訪問は受けません」 | 日時を約束しない |
| 「ご家族に説明します」 | 「こちらから必要なら連絡します」 | 会社名と電話番号だけ聞いて切る |
| 「今決めないと損です」 | 「今は決めません」 | 会話を終える |
断る理由を詳しく説明すると、相手に次の説得材料を与えてしまうことがあります。
「契約しません」「必要ありません」「電話を切ります」で十分です。
すでに住所や口座、家族情報を話したときは、早めに相談します
怪しい電話のあとで、あとから不安になることがあります。
住所を言ってしまった。家族構成を話してしまった。口座の金融機関名を言ってしまった。訪問の約束をしてしまった。商品を送ると言われた。振込をしてしまった。
この場合は、「怒られるから黙っておこう」と思わないでください。
早めに相談すれば、対応できることが残っている場合があります。
| 話してしまったこと | すぐすること | 相談先の例 |
|---|---|---|
| 住所・氏名 | 訪問や郵送物に注意し、家族へ共有する | 消費生活センター、188 |
| 銀行名・口座情報 | 金融機関へ相談し、不審な取引を確認する | 金融機関、警察相談 |
| 暗証番号・パスワード | すぐ変更し、金融機関やサービスへ連絡する | 金融機関、カード会社、警察相談 |
| 訪問の約束 | 一人で会わない。断る。必要なら家族同席にする | 家族、消費生活センター |
| 契約してしまった | 契約書、申込書、録音、請求書を保管する | 消費生活センター、188 |
| お金を払った | 振込記録、相手の番号、やり取りを残す | 警察相談、金融機関、188 |
消費者庁の消費者ホットライン188は、困ったときに一人で悩まず相談する窓口として案内されており、身近な消費生活センターや相談窓口につながります。相談は無料ですが、通話料金はかかるとされています。
犯罪や事故に当たるか分からないけれど警察に相談したい場合、政府広報オンラインは警察相談専用電話「#9110」を案内しています。全国どこからでも、電話をかけた地域を管轄する警察本部などの相談窓口につながるとされています。
固定電話を解約するかは、本人の生活と連絡先を見てから決めます
怪しい電話が増えると、「固定電話を解約した方がいい」と考える家族もいます。
確かに、固定電話を使わない家庭なら、解約が対策になる場合もあります。
ただし、高齢の親にとって固定電話は、病院、親戚、近所、自治会、昔からの友人との連絡手段になっていることがあります。
| 選択肢 | 向いている場合 | 注意すること |
|---|---|---|
| 固定電話を残す | 病院や親戚、地域の連絡に使っている | 留守電や防犯機能を整える |
| 固定電話を一時的に留守電専用にする | 急に解約するのが不安 | 家族や必要な相手には別の連絡先を伝える |
| 番号表示・非通知拒否を入れる | 知らない番号を見て判断したい | 対応電話機や契約条件を確認する |
| 防犯機能付き電話に替える | 本人が電話に出てしまいやすい | 操作を家族が一緒に練習する |
| 固定電話を解約する | ほとんど使っておらず、携帯で十分 | 病院、親戚、手続き先の登録番号を変更する |
固定電話を解約するかどうかは、詐欺対策だけでなく、本人の生活の安心にも関わります。
解約を急ぐ前に、どこからの連絡に使っているかを1週間だけ記録してみてください。
電話機を替える場合は、機能より「本人が使えるか」を見ます
防犯機能付き電話や迷惑電話対策機器は、心強い対策です。
ただ、機能が多すぎると本人が使えず、結局設定が外れたままになることもあります。
買う前に、本人が日常で使えるかを見てください。
| 確認すること | 見る理由 | 家族が手伝うこと |
|---|---|---|
| 画面の文字 | 番号や名前が読めるか | 大きな文字の機種を選ぶ |
| 音量 | 着信音や留守電が聞こえるか | 聞き取りやすい音量に設定する |
| 録音再生 | 留守電を本人が聞けるか | 再生ボタンにシールを貼る |
| 登録番号 | 家族、病院、親戚を登録できるか | 必要な番号を登録しておく |
| 着信拒否 | 繰り返す番号を拒否できるか | 家族が定期的に設定する |
| 警告メッセージ | 相手に録音警告を流せるか | 機能をオンにしておく |
電話機は、買っただけでは対策になりません。
家族が一緒に設定し、本人と一度練習するところまでをセットにしてください。
一人暮らしの親には、着信メモを完璧に求めないでください
親に「変な電話があったらメモして」と言っても、すぐには難しい場合があります。
電話が怖かった。相手が早口だった。会社名が聞き取れなかった。メモ用紙が近くになかった。あとで思い出せない。
だから、完璧な記録を求めるのではなく、最低限のメモにしましょう。
| メモすること | 書ければ十分な内容 | 分からないとき |
|---|---|---|
| 日時 | 今日の午前、昨日の夕方など | だいたいでよい |
| 電話番号 | 表示された番号 | 分からなければ空欄でよい |
| 名乗り | 役所、銀行、工事会社、息子など | 聞き取れた言葉だけ書く |
| 話の内容 | お金、契約、訪問、還付金、点検など | 単語だけでよい |
| したこと | 切った、住所を言った、約束した、分からない | 正直に書いてよい |
メモの目的は、本人を問い詰めることではありません。
次にどこへ相談するか、何を止めるかを決めるための材料です。
自治体の補助や地域の見守りも確認します
迷惑電話や特殊詐欺対策では、自治体が防犯機能付き電話機や自動通話録音機の購入・貸与を支援している場合があります。
すべての地域で同じ制度があるわけではありませんが、まず住んでいる自治体名と「迷惑電話対策」「特殊詐欺対策」「自動通話録音機」などで調べてみる価値があります。
| 確認する場所 | 確認できる可能性があること | 注意点 |
|---|---|---|
| 自治体の防犯・消費生活担当 | 防犯電話機の補助、録音機の貸与 | 年齢要件、世帯要件、台数制限がある場合がある |
| 地域包括支援センター | 高齢者の見守り、家族相談 | 電話対策そのもの以外の支援につながることもある |
| 警察署・交番 | 地域の特殊詐欺情報、防犯アドバイス | 緊急でない相談は#9110も使える |
| 電話会社 | 番号表示、非通知拒否、迷惑電話対策サービス | 契約回線や機器の対応を確認する |
| 消費生活センター | 電話勧誘、契約、訪問販売の相談 | 契約書や相手の電話番号を手元に置く |
警察庁の特殊詐欺対策ページでも、防犯機能付き電話について、自治体によっては補助金などがあるため住んでいる自治体の情報を確認するよう案内されています。
家族だけで機器を買う前に、地域で使える制度がないかを見てください。
今日できる一歩は、電話機の横に「出ないメモ」を貼ることです
固定電話に怪しい電話が増えたとき、今日すぐすべての対策を終えなくても大丈夫です。
まず、電話機の横に小さなメモを貼ってください。
| 貼る言葉 | 目的 |
|---|---|
| 知らない番号には出ない | 最初の接触を減らす |
| お金の話はすぐ切る | 詐欺や勧誘の会話を続けない |
| 契約しません。電話を切ります | 断る言葉を迷わない |
| 家族に確認します | 一人で決めない流れにする |
| 困ったら188または#9110 | 相談先をすぐ見える場所に置く |
次に、今日できることを一つだけ選びます。
- 固定電話を常時留守番電話にする
- 家族や病院の電話番号を電話帳に登録する
- 知らない番号からの着信履歴を3日分メモする
- ナンバー・ディスプレイや非通知拒否の契約状況を確認する
- 防犯機能付き電話や自治体補助を調べる
- すでに契約やお金の話をした場合は188または#9110へ相談する
怪しい電話への対策は、本人を疑うことではありません。
電話が鳴るたびに不安にならないよう、家の中に小さな仕組みを作ることです。
今日は、詐欺の手口を全部覚える日ではなく、電話に出なくて済む準備を始める日。
留守番電話、短い断り文、家族の連絡先。
この3つが見える場所にあるだけで、次の着信への怖さは少し下げられます。
出典・確認先メモ
- 警察庁・SOS47特殊詐欺対策ページ「防犯機能付き電話の導入」:自動録音、着信前の警告メッセージ、非通知拒否、未登録番号への注意喚起などを確認する参考先です。
- 政府広報オンライン「警察相談専用電話 #9110」:犯罪や事故に当たるか分からないが警察に相談したい場合の相談先を確認する参考先です。
- 消費者庁「消費者ホットライン188」:電話勧誘、契約、訪問販売などで困ったときに、身近な消費生活センターや相談窓口につながる相談先を確認する参考先です。
- 特定商取引法ガイド「電話勧誘販売」:電話勧誘販売のルール、事業者による勧誘行為への規制を確認する参考先です。
- NTT東日本「特殊詐欺対策」:ナンバー・ディスプレイ、ナンバー・リクエスト、高齢者向け無償化の条件を確認する参考先です。
- NTT西日本「特殊詐欺対策」:ナンバー・ディスプレイ、ナンバー・リクエスト、特殊詐欺対策サービス、高齢者向け無償化の条件を確認する参考先です。
- 国民生活センター「高齢者の消費者被害」:高齢者が電話勧誘販売や家庭訪販による被害にあいやすいこと、悪質業者の手口を確認する参考先です。


















