荷物が届くたびに、少し疲れるようになったら
通販は便利です。
重い物を運ばなくていい。店に行かなくても買える。忙しい日や体調が悪い日には、本当に助かります。
でも、いつの間にか荷物の受け取りそのものが負担になることがあります。
インターホンが鳴るたびに慌てる。入浴中や昼寝中に来てしまう。外出しようとしたら配達予定が気になる。再配達を頼むのが申し訳ない。玄関に段ボールがたまり、開封する気力が追いつかない。
「便利なはずなのに、なんだか振り回されている」
「受け取るだけなのに、どうしてこんなに疲れるんだろう」
「置き配は楽そうだけど、盗まれたら怖い」
「家族の荷物まで自分が受け取っている」
「定期便が多くて、何がいつ届くのか分からない」
宅配や通販の受け取りが負担になってきたとき、問題は「通販を使いすぎている自分」だけではありません。
荷物の量、受け取り時間、置き場所、家族の注文、定期購入、詐欺メールへの不安、体力や生活リズムが重なっていることがあります。
国土交通省は、宅配便の再配達削減に向けて、時間帯指定、メールやアプリなどの連絡ツール、コンビニ受け取り・宅配ロッカー・置き配など多様な受け取り方法の活用を呼びかけています。再配達は利用者だけの問題ではなく、物流や環境にも関わる社会的な課題として扱われています。
だからこそ、まずは「もっと我慢する」ではなく、受け取りの仕組みを小さく変えることから始めてみましょう。
最初に見るのは、荷物の数より「どこで疲れているか」です
荷物が多いと感じても、負担の正体は人によって違います。
受け取りの時間が合わない人もいれば、段ボールを片づけるのがつらい人もいます。家族の荷物ばかり受け取っている人もいれば、定期購入の管理に疲れている人もいます。
まず、自分がどこで疲れているのかを分けてみてください。
| 負担になっている場面 | 起きていること | 見直す方向 |
|---|---|---|
| 受け取り時間 | 家にいなければと気になり、外出しにくい | 時間帯指定、置き配、宅配ロッカー、コンビニ受け取り |
| 再配達 | 不在票を見るたびに申し訳なくなる | 配送通知、アプリ、メール通知、日時変更 |
| 段ボール | 開封後の箱や緩衝材がたまる | 注文頻度をまとめる、資源ごみの日に合わせる |
| 家族の荷物 | 自分以外の注文まで受け取っている | 注文者が受け取るルール、家族共有カレンダー |
| 定期購入 | いつ何が届くか分からない | 定期便一覧を作る、不要なものを停止・解約する |
| 置き配への不安 | 盗難、雨、誤配、見られることが心配 | 置き場所、通知、写真確認、宅配ボックス |
| 詐欺への不安 | 不在通知SMSやメールが本物か分からない | リンクを押さず、公式アプリや注文履歴から確認する |
「通販をやめる」まで一気に考えなくて大丈夫です。
まずは、疲れている場所を一つ見つけるだけでも、次に変えるところが見えてきます。
受け取りに追われる人は、注文日ではなく配達日で管理します
通販で買うときは、注文した日に気持ちが向いています。
でも、生活に影響するのは配達日です。
月曜日に水、火曜日に日用品、水曜日に家族の荷物、木曜日に定期便、金曜日に食品が届く。こうなると、毎日のようにインターホンを気にすることになります。
| 管理すること | 書き方の例 | 負担が減る理由 |
|---|---|---|
| 届く予定日 | 7月10日 午前 日用品 | 在宅すべき時間が分かる |
| 注文者 | 自分、配偶者、子ども、親 | 誰の荷物か分かる |
| 受け取り方法 | 対面、置き配、宅配ボックス、コンビニ | 毎回慌てなくて済む |
| 大きさ・重さ | 水、米、家具、日用品など | 玄関から運べるか判断できる |
| 開封期限 | 冷蔵品、食品、返品期限があるもの | 後回しにして困る荷物を分けられる |
| 段ボール処分日 | 資源ごみの前日に開封する | 箱がたまりにくくなる |
紙のカレンダーでも、スマホの予定表でも構いません。
「買ったものリスト」ではなく「届く日リスト」に変えるだけで、受け取りの負担はかなり見えやすくなります。
再配達を減らしたいなら、時間帯指定だけに頼らない方が楽です
時間帯指定は便利です。
ただ、指定した時間に入浴できない、買い物に行けない、少しの外出も気になるという負担が残ることがあります。
再配達を減らす方法は、時間帯指定だけではありません。
| 方法 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| 時間帯指定 | その時間は確実に在宅できる人 | 急な外出や通院がある日は合わないことがある |
| 配送会社のアプリ・メール通知 | 配達予定を事前に知りたい人 | 通知設定や会員登録が必要な場合がある |
| 宅配ボックス | 対面受け取りが負担な人 | サイズ制限、冷蔵品、貴重品などは入らない場合がある |
| 置き配 | 在宅に縛られたくない人 | 盗難、雨、誤配、置き場所の指定を確認する |
| コンビニ受け取り | 帰宅途中に受け取りたい人 | 保管期限、荷物サイズ、対応店舗を確認する |
| 営業所・店舗受け取り | 自分の都合で取りに行きたい人 | 移動手段、保管期限、本人確認を確認する |
国土交通省は、再配達削減のために、時間帯指定だけでなく、各事業者のメール・アプリ等の活用、コンビニ受け取り、駅の宅配ロッカー、置き配などの活用を挙げています。自分の生活リズムに合う受け取り方を組み合わせることが大切です。
「必ず家で受け取る」から、「受け取り方を選ぶ」に変えると、配達に合わせて一日を組む負担が減ります。
置き配が不安なときは、置き場所と荷物の種類を分けて考えます
置き配は便利ですが、不安もあります。
玄関前に置かれるのが気になる。盗まれないか心配。雨に濡れたら困る。集合住宅で人目につく。食品や高額商品は怖い。家族に見られたくない買い物もある。
置き配は、すべての荷物に使う必要はありません。
| 荷物の種類 | 置き配に向きやすいか | 考えたいこと |
|---|---|---|
| 日用品 | 比較的向きやすい | 雨に濡れない場所、外から見えにくい場所 |
| 水・米など重い物 | 向く場合がある | 玄関から運べるか、通路をふさがないか |
| 食品・冷蔵品 | 慎重に判断 | 温度管理、受け取り時間、保冷対応 |
| 高額商品 | 対面や宅配ボックスが安心 | 補償、本人確認、受領確認 |
| 個人情報が分かる荷物 | 置き場所に注意 | 伝票が外から見えないか |
| 家族に知られたくない荷物 | コンビニ受け取りなども検討 | プライバシーと受け取りやすさ |
国土交通省は、消費者、宅配事業者、EC事業者が安心して置き配を実施できるよう、「置き配の現状と実施に向けたポイント」を取りまとめています。置き配は便利な一方、利用する荷物や置き場所、通知方法、責任の範囲を確認してから使うことが大切です。
最初は、盗まれても生活に大きな影響が出にくい日用品から試すくらいで構いません。
「置き配にするか、しないか」ではなく、「どの荷物なら置き配にできるか」で考えてみてください。
段ボールがたまる人は、注文を減らすより先に開封日を決めます
通販の負担は、受け取りだけでは終わりません。
開ける。中身をしまう。納品書を確認する。段ボールをたたむ。緩衝材を捨てる。資源ごみの日まで置いておく。
この作業が積み重なると、玄関や廊下が荷物置き場になってしまいます。
| 困っていること | 小さな対策 | 続けやすい理由 |
|---|---|---|
| 届いても開けられない | 受け取った日に全部開けず、開封日を決める | 気力がある時間に作業できる |
| 段ボールがたまる | 資源ごみ前日にまとめてたたむ | 出す日と作業日が近くなる |
| 中身をしまえない | 日用品は置き場所を先に決める | 開封後に迷わない |
| 家族の荷物が放置される | 注文者が開封・片づけるルールにする | 受け取る人だけに負担が偏らない |
| 返品期限を過ぎる | 衣類や靴は届いた日に試す | 返品や交換に間に合いやすい |
| 納品書や個人情報が心配 | 伝票をはがす日を決める | 個人情報を残しにくくなる |
荷物が多いときは、注文を減らす前に「届いた後の作業」を減らすだけでも楽になります。
玄関にカッター、はさみ、個人情報を消すスタンプ、資源ごみ袋を置いておくなど、開封の場所を作るのも一つです。
家族の荷物まで受け取っているなら、注文者の責任を少し戻します
家にいる時間が長い人ほど、家族の荷物を受け取る係になりがちです。
親、配偶者、子ども、同居家族の通販。誰かが注文した荷物なのに、インターホンに出るのはいつも自分。段ボールを片づけるのも自分。冷蔵品の対応も自分。
小さなことに見えても、毎回続くと疲れます。
| 家族の注文で困ること | 決めたいルール | 伝え方の例 |
|---|---|---|
| 届く日を知らされていない | 注文したら家族共有カレンダーに入れる | 「受け取る準備があるから、届く日だけ教えてほしい」 |
| 重い荷物を運ばされる | 重い物は注文者がいる時間に指定する | 「水や米は自分がいる時間にしてほしい」 |
| 冷蔵品が急に届く | 食品は事前に一言伝える | 「冷蔵庫を空ける必要があるから、食品は教えてね」 |
| 段ボールを片づけない | 注文者が開封・箱処分まで行う | 「受け取りはしても、箱は自分で片づけてほしい」 |
| 家族の通販が多すぎる | 月に一度、注文をまとめる | 「毎日届くと負担だから、できるだけまとめてほしい」 |
家族に頼むことは、冷たいことではありません。
受け取りは、時間と気力を使う家事の一つです。
「家にいる人が受け取って当然」にしないことが、負担を減らす第一歩になります。
定期購入が多いときは、届く物ではなく契約を一覧にします
通販の受け取りが負担になる原因の一つが、定期購入です。
水、サプリ、化粧品、洗剤、食品、ペット用品。必要なものもありますが、いつの間にか増えていることがあります。
「まだ残っているのに次が届いた」
「解約方法が分からない」
「初回だけのつもりだったのに、また届いた」
「家族が頼んだ定期便を自分が受け取っている」
こういう状態なら、届いた荷物だけではなく、契約を一覧にします。
| 書くこと | 例 | 確認する理由 |
|---|---|---|
| 商品名 | サプリ、化粧品、水、日用品など | 何が定期で届くか把握するため |
| 販売会社・通販サイト | 注文履歴にある会社名 | 解約や変更の連絡先になるため |
| 届く頻度 | 毎月、2か月ごと、隔週など | 荷物が集中する時期を見つけるため |
| 金額 | 1回あたりの支払い | 家計への負担を見るため |
| 解約・停止期限 | 次回発送の何日前までか | 止めたいときに間に合わせるため |
| 注文者 | 自分、家族、親など | 誰が判断するか分けるため |
国民生活センターは、通信販売での定期購入について、低価格やお試しを強調する一方で定期購入が条件となっている健康食品・化粧品などの相談が寄せられていると案内しています。2025年8月更新の情報でも、定期購入に関する相談件数や事例が示されています。
定期購入は、便利な仕組みでもあります。
ただ、管理できない数になっているなら、便利さより負担が上回っています。
「必要」「一時停止」「解約したい」に分けて、次回発送前に見直してください。
不在通知SMSは、リンクを押す前に公式の注文履歴で見ます
宅配の受け取りで不安なのが、不在通知を装ったSMSやメールです。
荷物が届く予定があるときほど、「あの荷物かな」と思って押してしまいそうになります。
でも、偽SMSの場合があります。
| 届いたもの | すぐしない方がよいこと | 確認方法 |
|---|---|---|
| 不在通知のSMS | 記載されたリンクを押す | 配送会社の公式アプリや公式サイト、通販サイトの注文履歴から確認する |
| 支払い方法の変更メール | カード番号やIDを入力する | 公式サイトに自分でアクセスして確認する |
| 再配達依頼の案内 | 提供元不明のアプリを入れる | 不在票、公式アプリ、配送会社の正式な連絡先で確認する |
| 身に覚えのない荷物通知 | 個人情報を入力する | 家族の注文や注文履歴を先に見る |
| 急がせる文面 | 焦って支払う | 会社名、注文履歴、公式窓口で確認する |
国民生活センターは、宅配便業者を装った不在通知の偽SMSについて、記載されたURLに安易にアクセスしないこと、提供元不明のアプリをインストールしないこと、ID・パスワード等を入力しないことを呼びかけています。偽サイトで入力した情報が不正利用される事例も紹介されています。
宅配の通知らしく見えても、リンクを押す前に一呼吸置いてください。
本物かどうかは、届いたSMSのリンクではなく、自分で開いた公式の注文履歴や配送会社の公式情報から確認する方が安全です。
親や高齢の家族の受け取りが心配なときは、注文を止める前に仕組みを変えます
この記事を、本人ではなく家族が読んでいることもあると思います。
親が通販をよく使うようになった。荷物が玄関に積まれている。定期購入が増えている。受け取り忘れや再配達が多い。偽SMSを押してしまわないか心配。
家族としては、「もう通販をやめて」と言いたくなるかもしれません。
でも、通販は親にとって生活を支える手段になっている場合もあります。
| 家族が心配なこと | 本人に伝えやすい言い方 | 一緒に変える仕組み |
|---|---|---|
| 荷物が多すぎる | 「何が必要で、何が余っているか一緒に見よう」 | 定期便一覧、注文履歴の確認 |
| 受け取り忘れがある | 「届く日だけカレンダーに書いておこう」 | 配達予定カレンダー、通知設定 |
| 重い荷物を運べない | 「水や米は置き場所を決めよう」 | 置き配場所、家族が来る日に指定 |
| 偽SMSが心配 | 「リンクは押さず、注文履歴から見よう」 | 公式アプリ、家族への相談ルール |
| 解約できない定期便がある | 「責めたいわけではなく、止め方を一緒に見たい」 | 販売会社、次回発送日、解約期限の確認 |
| 判断力が心配 | 「一人で決めなくていいようにしよう」 | 家族共有、消費生活センターへの相談 |
本人の楽しみや便利さをいきなり取り上げるより、届く日、届く物、支払い、解約期限を一緒に見える形にする方が進みやすくなります。
通販を減らしたいときは、「買わない」ではなく買う日をまとめます
通販が多いと感じると、「もう買わないようにしよう」と思うかもしれません。
でも、必要なものまで我慢すると、あとでまとめて買うことになったり、結局ストレスがたまったりします。
受け取りの負担を減らすなら、買わない努力より、買う日をまとめる方が続きやすいことがあります。
| 今の状態 | 見直し方 | 効果 |
|---|---|---|
| 思いつくたびに注文する | 週1回の注文日にまとめる | 届く日が集中し、管理しやすい |
| 少額の注文が多い | 必要リストを作ってから注文する | 衝動買いと荷物の数を減らせる |
| 定期便が重なる | 配送間隔を延ばす、一時停止する | 在庫と受け取り回数を減らせる |
| 家族が別々に注文する | 日用品だけまとめ買いにする | 受け取り回数と段ボールを減らせる |
| 夜に勢いで買う | 翌朝もう一度見る | 不要な注文に気づきやすい |
| 返品が面倒 | サイズ・返品条件を買う前に見る | 受け取り後の作業を減らせる |
通販は悪いものではありません。
ただ、注文のたびに荷物、段ボール、支払い、通知、受け取りが増えます。
買う前に「これは受け取り後の作業までできるか」と考えるだけでも、負担は少し減らせます。
身に覚えのない荷物や請求があるときは、受け取る前後の対応を分けます
通販や宅配が増えると、身に覚えのない荷物や請求に気づくこともあります。
家族の注文かもしれない。定期購入かもしれない。誤配かもしれない。詐欺や不正利用かもしれない。
慌てて開けたり、支払ったりする前に、状況を分けてください。
| 状況 | まずすること | 相談・確認先 |
|---|---|---|
| 家族の注文かもしれない | 注文者を確認する | 家族、注文履歴 |
| 自分の注文履歴にある | 定期購入や予約商品の可能性を見る | 通販サイト、販売会社 |
| まったく身に覚えがない | 送り主、請求の有無、配送会社を確認する | 配送会社、通販サイト、消費生活センター |
| 代金引換で届いた | 注文した覚えがなければその場で支払わない | 家族確認、配送会社、消費生活センター |
| クレジット請求がある | カード明細と注文履歴を照合する | カード会社、通販サイト、消費生活センター |
| 不審なSMSから進んでしまった | パスワード変更、カード会社や携帯会社へ連絡 | 消費生活センター、警察相談専用電話など |
国民生活センターは、通販サイト、カード会社、宅配便事業者などをかたる偽SMSやメールで、パスワード、ID、暗証番号、クレジットカード番号などを詐取するフィッシングに関する相談が寄せられていると注意喚起しています。身に覚えのない請求や不審な通知がある場合は、早めに公式窓口や消費生活センターへ相談してください。
今日できる一歩は、届く予定の荷物を3つに分けることです
宅配や通販の受け取りが負担になってきたとき、今日すぐ全部の注文を止めなくて大丈夫です。
まず、今後届く予定の荷物を3つに分けてみてください。
| 分け方 | 入れるもの | 今日すること |
|---|---|---|
| 必要で続ける | 水、米、日用品、薬、介護用品、ペット用品など | 受け取り方法を楽にする |
| 必要だけど回数を減らす | 定期便、まとめ買い、家族の注文 | 配送間隔や注文日を見直す |
| 止める・確認する | 余っている定期便、身に覚えが薄い商品、解約したいもの | 注文履歴、解約期限、販売会社を確認する |
次に、次のメモを作ります。
- 今週届く荷物:
- 受け取り方法を変えたい荷物:
- 置き配にできそうな荷物:
- 対面で受け取りたい荷物:
- 家族に受け取ってほしい荷物:
- 解約・停止を確認したい定期便:
- 不審な通知やSMS:
宅配や通販の受け取りが負担になったからといって、便利さを全部手放す必要はありません。
受け取り方を変える。届く日をまとめる。家族の荷物は家族に戻す。定期購入を減らす。不審な通知はリンクを押さずに確認する。
小さな仕組みを変えるだけで、インターホンに追われる感じは少し軽くなります。
今日はまず、荷物を一つ減らすより、受け取りの負担を一つ減らしてみましょう。
出典・確認先メモ
- 国土交通省「宅配便の再配達削減に向けて」:時間帯指定、メール・アプリ等、コンビニ受け取り、宅配ロッカー、置き配など、多様な受け取り方法を確認する参考先です。
- 国土交通省「置き配の現状と実施に向けたポイント」:置き配を安心して実施するための考え方を確認する参考先です。
- 国民生活センター「宅配便業者を装った不在通知の偽SMS」:不在通知を装った偽SMS、URLにアクセスしないこと、ID・パスワード等を入力しないことを確認する参考先です。
- 国民生活センター「通信販売での定期購入」:定期購入トラブルの相談傾向、低価格広告や解約に関する注意点を確認する参考先です。
- 国民生活センター「通販サイト、カード会社、宅配便事業者などをかたる偽SMS・メール」:フィッシング、個人情報やカード情報の詐取、身に覚えのない請求への注意を確認する参考先です。


















