旅行中の緊急時は、観光案内より先に救急・警察です
日本を旅行中に急病、けが、事故、災害に遭うと、言葉の不安で動きが止まりやすくなります。まずは命と安全を優先し、緊急番号を使います。
JNTOは、Japan Visitor Hotlineを24時間365日運営し、旅行情報や事故・緊急時の支援に対応すると案内しています。
緊急番号の使い分け
| 状況 | 番号 |
|---|---|
| 急病・けが・火災 | 119 |
| 事件・交通事故 | 110 |
| 海の事故 | 118 |
| 旅行中の困りごと | JNTO 050-3816-2787 |
伝えること
- 現在地
- ホテル名や近くの駅
- 病気・けがの状態
- 同行者の有無
- 使える言語
- 旅行保険やパスポート情報
出典・確認先メモ
- JNTO「Japan Visitor Hotline」:https://www.japan.travel/en/plan/hotline/
- 公式確認日:2026-07-04
相談できること
訪日外国人の事故・緊急時の支援、病院探し、観光案内、災害時の情報確認などを相談できます。
相談できない・不向きなこと
救急車や警察の代わりではありません。命に関わる場面では119番・110番が優先です。
電話する前に手元に置きたいもの
現在地、ホテル名、けがや病気の状態、同行者、旅行保険、パスポート、使える言語、電話番号、緊急連絡先を確認します。
本人ではなく家族が相談するときの注意点
海外から家族が心配している場合は、本人の現在地、宿泊先、保険会社、旅行会社、クレジットカード付帯保険を確認します。
近い悩みで使う別の相談先
出典・確認先メモ
- 運営元区分:国
- 公式確認日:2026-07-04
- 最終確認日:2026-07-04
- 電話番号・受付時間・対応内容は変更される場合があります。利用前に各公式窓口の最新情報をご確認ください。













