電話では「大丈夫」と言うのに、部屋へ入ると空気が違う
真夏の午後、親の家へ行くと、窓は開いているものの、部屋には熱気がこもっています。
エアコンは止まったままです。
「暑くないの?」と聞くと、親はうちわを動かしながら答えます。
「これくらい平気。昔はエアコンなんてなかった」
冬に訪ねれば、今度は厚い上着を着込み、こたつからほとんど動きません。廊下やトイレは外のように冷えています。
暖房をつけてほしいと頼んでも、「電気代がもったいない」「頭がぼうっとする」とすぐ消してしまいます。
離れて暮らしていると、電話を切ったあとも気になります。
「自分が帰ったら、また消すのでは」
「夜中にトイレへ行くとき、寒さで倒れないだろうか」
「操作を間違えて、暖房のつもりで冷房を入れていないか」
親を責めたくはありません。それでも、「本人が平気だと言っているから」で済ませるには心配が残ります。
冷暖房の問題は、設定温度を教えるだけでは解決しないことがあります。
親が使わない理由と、家の中で実際に起きていることを分けて見ていきます。
「つけてくれない」の中には、別々の理由があります
親が冷暖房を使わないと、頑固になったように見えることがあります。
けれど、理由によって必要な対応は違います。
| 親の言葉・様子 | 考えられる理由 | 家族が試せること |
|---|---|---|
| 「暑くない」「寒くない」 | 暑さや寒さを感じにくくなっている | 体感ではなく、室温計の数字を一緒に見る |
| 「電気代がもったいない」 | 料金への不安、過去の節約習慣 | 請求額を一緒に見て、安全のために使う時間を決める |
| 「風が嫌い」 | 冷風・温風が直接当たり不快 | 風向きを変え、扇風機などで空気を循環させる |
| 「乾燥する」 | 喉や皮膚への不快感 | 風を直接当てず、湿度や水分摂取も見る |
| 何度説明しても違うボタンを押す | リモコンの文字が小さい、操作が複雑 | 必要なボタンだけ目立たせ、手順を一枚にする |
| つけたこと自体を忘れる | 消し忘れへの不安や記憶の変化 | タイマーや見守りを使い、生活全体の変化も見る |
| 来客時だけ使う | 自分一人のためには使えないという遠慮 | ぜいたく品ではなく、体調を守る道具として話す |
| 古い暖房器具にこだわる | 使い慣れている、新しい機器が怖い | 古い器具の安全性を点検し、変更は少しずつ行う |
「なぜ言うことを聞かないの」と問い詰めるより、「何が嫌で消したくなるのか」を聞いた方が、次の手を考えられます。
「暑い?」と聞く代わりに、部屋の温度を読んでもらう
高齢者は、暑さや水分不足への感覚、体温を調節する機能が低下しているため、本人が暑くないと言っていても注意が必要です。厚生労働省は、屋内ではエアコンなどで温度を調節し、室温をこまめに見るよう呼びかけています。
親への電話では、次のような聞き方に変えます。
| 分かりにくい聞き方 | 状況が分かる聞き方 |
|---|---|
| 「暑くない?」 | 「室温計は何度になっている?」 |
| 「エアコンをつけた?」 | 「リモコンの画面に冷房と出ている?」 |
| 「水分を取っている?」 | 「朝からコップで何杯くらい飲んだ?」 |
| 「具合は悪くない?」 | 「頭痛、吐き気、ふらつき、だるさはない?」 |
| 「部屋は暖かい?」 | 「居間と寝室はそれぞれ何度?」 |
体感を否定する必要はありません。
「暑く感じないんだね。でも室温計がこの数字だから、今は冷房を使おう」と、感じ方と安全の判断を分けます。
室温計は、親がいつも座る場所から見える所へ置く
室温計を用意しても、家具の陰や高い棚の上に置けば見なくなります。
親が長く過ごす椅子やこたつから数字が読める場所に置いてください。
- エアコンの風が直接当たる場所を避ける
- 直射日光が当たる窓際を避ける
- テレビの近くなど、毎日目に入る所へ置く
- 数字の大きい物を選ぶ
- 家族と決めた目安を室温計の近くへ貼る
一つの部屋だけでなく、親が寝る部屋や冬の脱衣所も見ます。
居間は快適でも、寝室が夜間に暑くなる、廊下やトイレが冷え切るということがあります。
夏は「設定温度」より、親がいる場所の室温を見る
エアコンを28度に設定したから、室温も28度になるとは限りません。
日当たり、家の断熱性、部屋の広さ、エアコンの状態、湿度などによって、実際の室温は変わります。
政府広報では、夏の室温28度は一つの目安とされる一方、外気温、湿度、建物の状況、体調などに応じて無理のない範囲で柔軟に調整し、特に高齢者がいる場合は室温管理に注意するよう案内しています。
「設定は必ず28度」と固定するのではなく、親が過ごしている場所の室温、湿度、体調を見て調節します。
| 部屋の状態 | 試したいこと |
|---|---|
| 設定しても室温が下がらない | 窓・扉を閉め、フィルターや室外機の周囲を見る |
| 日差しで午後に暑くなる | カーテンやすだれを、暑くなる前から使う |
| 冷風が体へ直接当たる | 風向きを上向きにし、座る位置を変える |
| 足元だけ冷える | 設定を下げすぎず、薄い靴下やひざ掛けで調整する |
| 隣の部屋が暑い | 親が過ごす部屋を一つに寄せ、空気を循環させる |
| 夜中に暑くて目が覚める | 寝室の室温を見て、切タイマーだけに頼らない |
扇風機は風を作れますが、暑くなった室内の空気そのものを冷やすものではありません。
厳しい暑さの日は、扇風機だけで我慢せず、エアコンと組み合わせます。
「電気代が怖い」という親には、我慢を責めずに使う範囲を決める
電気代を心配する親へ、「病院代の方が高い」と言っても、素直に受け入れられないことがあります。
年金生活で毎月の支出を気にしていれば、冷暖房をつけるたびに残高が減るように感じるからです。
まず、何が怖いのかを聞きます。
- 以前より請求額が上がったこと
- 使うと際限なく高くなると思っていること
- 過去に家族から使いすぎを注意されたこと
- 電気料金を払えなくなる心配
- 自分一人のために使う罪悪感
そのうえで、使い方を曖昧にせず決めます。
「一日中ぜいたくに使ってと言っているのではないよ。昼の暑い時間と寝るときは、安全のためにつけよう」
「今月は冷房を使ったうえで、請求額を一緒に見よう。食事や薬を削らなければ払えない金額なら、家計全体を考えよう」
無理のない省エネとしては、次のような工夫があります。
- 親が長く過ごす一部屋を中心に冷暖房する
- カーテンやすだれで外からの熱を減らす
- 扉を閉め、冷暖房する範囲を広げすぎない
- フィルターを説明書に沿って手入れする
- 使っていない定額サービスなど、別の固定費も見る
冷暖房を切ることだけで家計を合わせようとしないでください。
夏の水分補給は、「喉が渇いたら」では遅れることがあります
高齢者は喉の渇きを感じにくい場合があります。
厚生労働省は、屋内でも喉の渇きを感じていなくても、こまめに水分を補給するよう案内しています。
「たくさん飲んで」ではなく、生活の動作と組み合わせます。
| 時間・動作 | 飲むきっかけ |
|---|---|
| 起床後 | 朝の薬や朝食と一緒に飲む |
| 午前10時ごろ | テレビ番組が終わったら飲む |
| 昼食時 | 食事と一緒に用意する |
| 入浴の前後 | 脱衣所へ行く前と、出たあとに飲む |
| 就寝前 | 夜間のトイレが心配でも、必要量を極端に減らさない |
飲んだ量が分かるよう、朝に決まった本数や容器を用意する方法もあります。
ただし、心臓や腎臓などの病気で水分量を指示されている場合は、一般的な目安で増やさず、主治医の指示に従ってください。
「いつもと違う」が見えたら、冷房の説得より体を冷やす
暑い部屋で親に次のような様子がある場合は、熱中症の可能性を考えます。
- ふらつく、立っていられない
- 頭痛、吐き気、強いだるさがある
- 返事がかみ合わない
- 普段よりぼんやりしている
- 体が熱い
- 自分で水を飲めない
- 呼びかけへの反応がおかしい
涼しい場所へ移し、衣服をゆるめ、首の周り、脇の下、脚の付け根などを冷やします。
自分で水を飲めない、意識がない、呼びかけへの反応がおかしい場合は、すぐに救急車を呼ぶよう厚生労働省が案内しています。
「冷房をつけなかったから」と、その場で親を責めないでください。
安全を確保したあとで、次に同じことが起きない仕組みを考えます。
冬の室温は、厚着していれば何度でもよいわけではありません
冬は、親が「寒くない」と言うより、「服を着れば平気」と暖房を控えることがあります。
厚生労働省の健康づくり支援情報では、WHOの住環境ガイドラインを基に、冬の室温を18度以上に保つことが紹介されています。高齢者や慢性疾患のある人では、さらに高めの温度が望まれる可能性があります。
見るのは居間だけではありません。
- 朝起きる前の寝室
- 夜中に通る廊下
- トイレ
- 脱衣所と浴室
- 玄関近くの部屋
暖かい居間から寒い脱衣所へ移動し、さらに熱い湯へ入ると、急な温度差で血圧が大きく変化することがあります。高齢者の冬の入浴事故では、この温度差も注意点として挙げられています。
家全体を同じ温度にするのが難しくても、入浴前に脱衣所を暖める、夜中に通る場所の冷えを減らすなど、移動する場所を優先します。
暖房は「つけるか」だけでなく、事故なく使えるかを見る
石油ストーブや電気カーペットは、親にとって使い慣れた暖房です。
ただし、使い慣れていることと、安全に使えていることは同じではありません。
| 暖房器具 | 見たいところ |
|---|---|
| 石油ストーブ・ファンヒーター | 可燃物との距離、給油時の消火、灯油漏れ、換気 |
| 電気ストーブ | 衣類、布団、カーテンが近くにないか |
| 電気カーペット | 同じ姿勢で長時間寝ていないか、温度が高すぎないか |
| こたつ | 中で眠り続けていないか、コードが傷んでいないか |
| 湯たんぽ・カイロ | 皮膚へ直接当てたまま眠っていないか |
| エアコン | フィルター、リモコン操作、暖気が届く場所 |
NITEは、石油ストーブを使う前に、ほこり、対震自動消火装置、燃料、給油口、可燃物との距離を点検するよう呼びかけています。高齢者の事故を防ぐには、周囲の見守りも必要としています。
また、電気カーペットや湯たんぽなどは、比較的低い温度でも同じ場所へ長時間触れることで、低温やけどにつながることがあります。
リモコンは「全部使えるようにする」のではなく、使う機能を減らす
冷房、暖房、除湿、自動、風量、風向、予約、取消。
家族には見慣れた表示でも、親にとってはどのボタンを押したか分からなくなることがあります。
必要な操作だけに絞ります。
- 家族と一緒に、普段使う運転モードを決める
- 電源、温度の上げ下げなど必要なボタンへ印を付ける
- 使わないボタンを覆う
- 手順を写真付きで一枚にする
- 操作後にどの表示になればよいかも書く
リモコンの横には、長い説明ではなく短い手順を置きます。
「暑い日は、赤い丸の電源を押す」
「画面に『冷房』と出ているか見る」
「寒ければ、上向き三角を一回押す」
「分からなくなったら、何度も押さずに娘へ電話する」
文字が小さければ、リモコンを撮影して大きく印刷します。
親が勝手に切るなら、切りたくなる理由を一度再現してもらう
「また消したの?」と注意しても、親は同じことを繰り返すかもしれません。
親が普段座る場所に一緒に座り、エアコンを動かしてみます。
- 顔へ風が当たっていないか
- 足元だけ冷えすぎていないか
- 音が気にならないか
- 暖房で頭が熱くならないか
- 乾燥で咳が出ないか
- リモコンの表示を読めるか
使わない本人には、本人なりの不快さがあることもあります。
風向きを変える、椅子を移す、温度を一度変えるだけで、消さなくなる場合があります。
親の自尊心を傷つけにくい声かけへ変える
| 対立しやすい言い方 | 伝わりやすい言い方 |
|---|---|
| 「何度言ったら分かるの」 | 「操作が分かりにくいね。使うボタンを二つにしよう」 |
| 「そんなに節約しなくていい」 | 「電気代が心配なんだね。冷房を使った月の金額を一緒に見よう」 |
| 「暑さが分からなくなっているよ」 | 「感じ方より、室温計の数字を目安にしよう」 |
| 「私が言ったとおりにして」 | 「どの使い方なら嫌にならず続けられそう?」 |
| 「倒れたら困るのは私なの」 | 「離れていると心配だから、電話で室温を教えてほしい」 |
| 「もう自分では管理できないね」 | 「忘れても危なくならない仕組みに変えよう」 |
親の安全を守ることと、子どもの言うとおりにさせることは同じではありません。
親が納得できる理由と、自分でできる部分を残します。
離れて暮らす家族は、電話する時刻と聞く項目を固定する
心配になるたび何度も電話すると、親は監視されているように感じることがあります。
毎日の連絡時間を決め、聞く内容を固定すると、親も答えやすくなります。
| 聞くこと | 答えてもらう内容 |
|---|---|
| 室温 | 室温計の数字を読む |
| 冷暖房 | 冷房・暖房の表示と運転ランプを見る |
| 水分・食事 | 飲んだ本数、食べた物を一つ答える |
| 体調 | 頭痛、ふらつき、吐き気、息苦しさの有無 |
| 翌日の予定 | 通院、外出、来客の予定 |
「大丈夫?」だけでは、親は反射的に大丈夫と答えます。
「午後3時に室温を読んでもらう」と決めれば、冷暖房が動いているかも見えやすくなります。
遠隔操作や見守り機器は、親に黙って導入しない
対応するエアコンや機器には、家族のスマートフォンから運転状態を見たり、操作したりできるものがあります。
便利ですが、親に知らせず設置すると、「勝手に部屋を操作された」と感じさせることがあります。
導入前に、次を話します。
- 何を確認できる機器なのか
- 家族がいつ操作するのか
- 親が自分で切りたいときはどうするか
- カメラや音声機能を使うかどうか
- 通信が切れたときの連絡方法
遠隔操作は、訪問や電話をすべて不要にするものではありません。
親が体調を崩して動けない場合、機器が動いていても助けを呼ぶ人が必要です。
一人で扱えているかは、冷暖房以外の生活にも表れます
去年まで使えていたリモコンが急に分からなくなった。
冷房と暖房を取り違えるだけでなく、次のような変化も増えている場合は、単なる機械の苦手だけではない可能性があります。
- 薬を飲んだか分からなくなる
- 請求書を開けずにためる
- 同じ食品を何度も買う
- 鍋を火にかけたまま離れる
- 電話で話した内容をすぐ忘れる
- 季節に合わない服装をする
- 以前より怒りっぽくなった
一つだけで認知症と決めつけることはできません。
ただ、複数の変化が重なっている場合は、本人を責めず、かかりつけ医や地域包括支援センターなどへ状況を伝えます。
地域包括支援センターは、市町村が設置する高齢者の総合相談窓口で、保健・医療・介護や家族からの相談を受け、必要な支援につなぐ役割があります。
親の状態に合わせて、見守りの段階を変える
| 親の状態 | 考えたい対応 |
|---|---|
| 説明すれば自分で操作できる | 室温計と短い手順表を置き、定期的に電話する |
| 操作はできるが、電気代を恐れて使わない | 請求額と家計を一緒に見て、安全のために使う時間を決める |
| 操作を何度も間違える | リモコンを簡単にし、自動運転やタイマーの利用を検討する |
| つけたことや消したことを忘れる | 家族の訪問、見守り機器、介護サービスを組み合わせる |
| 体調変化にも自分で気づけない | 一人で過ごす時間や住まい方を含め、支援体制を見直す |
| 家族の連絡を拒み、危険な室温が続く | 親と関係のある医師、ケアマネジャー、地域包括支援センターへつなぐ |
親が一度操作を間違えただけで、すべてを取り上げる必要はありません。
一方、明らかに危険な状態を「本人の自由だから」と放置するのも違います。
自分でできる部分を残しながら、失敗しても命に関わらない仕組みへ変えていきます。
家族だけで毎日見守れないときは、地域の人を含めて考える
子どもが遠方に住み、仕事や育児もあれば、毎日訪問することはできません。
家族だけで抱えず、親の地域で関われる人を探します。
- 担当のケアマネジャー
- 訪問介護・訪問看護の担当者
- デイサービスの職員
- 地域包括支援センター
- 民生委員など地域の見守り
- 親が日常的に通う医療機関
- 本人が信頼している近隣の人
頼む内容は、「様子を見てください」だけでなく具体的にします。
「訪問時に、居間の室温と冷房の運転を見てもらえますか」
「暖房器具の近くに衣類を置いていないか、一緒に見てほしいです」
「本人が電気代を気にして消してしまうため、家族以外からも安全のために必要だと話してもらえますか」
今日するのは、親へ新しい機器を買って渡すことではありません
まず、親が一番長く過ごす場所に室温計を一つ置いてください。
次に、冷暖房を使わない理由を一つだけ聞きます。
「電気代が心配なのか、風が嫌なのか、操作が分かりにくいのか。どれが一番近い?」
理由が分かったら、一つだけ変えます。
- 風が嫌なら、風向きを変える
- 操作が難しいなら、使うボタンを二つにする
- 料金が心配なら、請求額を見る日を決める
- 忘れるなら、電話の時間を固定する
- 一人での管理が難しいなら、地域包括支援センターへ連絡する
冷暖房を使わせることだけを目標にすると、親子の押し合いになりやすくなります。「なぜ消したくなるのか」を取り除き、親が自分で安全を守れる形に近づけてください。
子どもが帰ったあとにも続く方法でなければ、見守りにはなりません。
完璧な設定を一度教えるより、室温計を見る、決まったボタンを押す、分からなければ電話するという三つを繰り返せる方が役立ちます。
今日は親を説得しきらなくても構いません。
室温計を見える場所へ移し、親が冷暖房を嫌う理由を一つ聞くところから始めてください。
出典・確認先メモ
- 厚生労働省「熱中症を防ぎましょう」:高齢者の特徴、室内でのエアコン利用、室温確認、水分補給に関する確認先。
- 厚生労働省「熱中症が疑われる人を見かけたら」:熱中症の症状、体の冷やし方、救急要請の目安に関する確認先。
- 厚生労働省「室温と高血圧、睡眠の関係」:冬の室温と健康、18度以上という目安に関する確認先。
- 政府広報オンライン「冬の入浴中の事故に要注意」:冬の温度差と高齢者の入浴事故に関する確認先。
- 製品評価技術基盤機構「石油ストーブ安全大作戦」:石油暖房器具の点検と高齢者の見守りに関する確認先。
- 厚生労働省「地域包括ケアシステム」:地域包括支援センターの役割と家族からの相談に関する確認先。


















