予約の朝になって「私はどこも悪くない」と怒り出す
同じ話を一日に何度もする。薬を飲んだことを忘れる。支払いを済ませた請求書を、もう一度払いに行こうとする。
家族は心配になり、ようやく病院の予約を取りました。
ところが当日の朝、親へ「今日はもの忘れの検査だよ」と伝えた途端、顔つきが変わります。
「私はぼけていない」
「勝手に病人扱いするな」
「そんな病院には絶対に行かない」
何週間もかけて予約した家族は、思わず声を荒らげたくなります。
「困っているのはこっちなの」
「この前も同じことを聞いたでしょう」
「検査を受ければ分かるから」
けれど、言えば言うほど親は頑なになり、最後には「もう帰って」と言われてしまう。
この場面で家族が苦しいのは、受診できないことだけではありません。親のために動いているのに、自分が親を傷つけ、追い詰めているように感じるからです。
受診を拒む親に必要なのは、巧みな説得ではありません。本人が何から自分を守ろうとしているのかを見つけ、病院へ行く意味を、本人が受け取りやすい形へ小さくすることです。
病院を嫌がる理由は、「認知症を認めないから」だけではありません
本人が受診を拒むと、家族は「頑固だから」「自覚がないから」と考えがちです。
しかし、拒否の中身は人によって違います。
| 親の言葉や様子 | 背景にありそうな負担 | 声かけの方向 |
|---|---|---|
| 「私は何ともない」 | 生活上の失敗を本人は困りごととして感じていない | もの忘れを証明せず、睡眠や薬など本人も認めやすい体調から話す |
| 「ぼけたと思っているのか」 | 能力や尊厳を否定される怖さ | 家族が安心したいこと、今の暮らしを続けたいことを目的にする |
| 「病気が見つかるのが怖い」 | 診断や入院、施設入所への恐れ | その日に何をする予定か、受診後すぐ生活が変わるわけではないことを短く伝える |
| 「前の医者は嫌だった」 | 待ち時間、検査、医師の言い方など過去の不快な経験 | 別の医療機関、かかりつけ医、予約時間や待ち方の変更を考える |
| 「面倒だから行かない」 | 着替え、移動、待ち時間、トイレ、疲労への負担 | 短時間、車で送る、一緒に行くなど具体的に負担を減らす |
| 「お前たちが私を追い出そうとしている」 | 家族や医療への強い不信感 | その場で説得を続けず、信頼している人や第三者へ役割を替える |
本人にとって、「認知症の病院へ行こう」は、「自分はもう普通ではない」「家やお金を取り上げられるかもしれない」と聞こえることがあります。
家族が伝えたつもりの内容と、本人が受け取った意味が違えば、正しい説明を重ねても抵抗は弱まりません。
まずは受診させる方法より、何を嫌がっているのかを一つだけ見つけます。
「忘れている証拠」を並べると、受診の話が親子げんかになります
親が「何も困っていない」と言うと、家族は実例を並べたくなります。
「昨日、同じ電話を5回したよ」
「鍋を火にかけたまま忘れたでしょう」
「財布をなくして私を疑ったよね」
どれも事実かもしれません。
ただ、受診を勧める場面で証拠として突きつけると、本人には「できなくなったことを責められている」と伝わりやすくなります。
| 避けたい言葉 | 言い換えの例 |
|---|---|
| 「認知症かもしれないから検査へ行こう」 | 「最近、眠りや薬のことで気になることがあるから、先生に一度見てもらわない?」 |
| 「何度も同じことを聞いているよ」 | 「最近、覚えておくことが多くて大変そうに見えるよ」 |
| 「病院へ行かないと家で暮らせなくなるよ」 | 「これからも家で過ごしやすいように、体の状態を見てもらいたいんだ」 |
| 「みんな心配しているんだから行って」 | 「私が一度、先生の話を聞いて安心したい。付き合ってもらえる?」 |
| 「もう予約したから行くしかない」 | 「午前と午後なら、どちらの方が出やすい?」 |
| 「何も難しい検査はしないから」 | 「今日することを病院に聞いてから、分かる範囲で伝えるね」 |
「家族のために行って」と頼めば必ず成功するわけではありません。
それでも、本人の能力を裁く話から、「家族も一緒に今後を考えたい」という話へ変えることで、対立が少し弱まることがあります。
受診の理由は、本人が実際に困っていることから選ぶ
認知症という言葉を隠せばよい、という話ではありません。
まったく別の用事だとだまして連れ出すと、病院へ着いたときに「裏切られた」と感じ、その後の受診や家族関係が難しくなる場合があります。
使いたいのは、本人の生活に実際にある、事実に沿った理由です。
| 本人にも心当たりがあること | 受診を勧める言葉 |
|---|---|
| 眠れない、昼夜が逆になる | 「最近、夜によく眠れないと言っていたね。眠り方を先生に聞いてみよう」 |
| 薬が多く、飲み方が分かりにくい | 「薬が増えて大変だから、まとめられないか先生に聞きたいな」 |
| 血圧や糖尿病などで通院している | 「いつもの診察で、最近の生活のことも一緒に聞いてもらおう」 |
| 頭痛、めまい、ふらつきがある | 「転ばないように、ふらつきの原因を一度見てもらおう」 |
| お金や書類の管理が負担になった | 「考えることが多くて疲れていないか、体の方から見てもらおう」 |
| 本人ももの忘れを気にしている | 「年齢によるものか、体調から来ているのかを見てもらえば、少し安心できるかもしれないね」 |
認知症は一つの病気の名前ではなく、さまざまな原因によって認知機能が低下し、日常生活に支障が出ている状態を指します。医療機関では、日常生活の様子に加え、診察、認知機能の検査、血液検査、画像検査などを組み合わせ、背景にある原因を調べる場合があります。
本人へは、詳しい医学説明を一度にするより、「体全体を見てもらい、今困っていることを楽にできるか聞く」と短く伝える方が理解しやすいことがあります。
声をかける人と時間を変えるだけで、返事が変わることがあります
同じ言葉でも、誰が、いつ言うかによって受け取られ方は変わります。
毎日介護している娘から言われると怒るのに、昔から信頼している兄や、かかりつけ医から言われると聞き入れることがあります。
これは、娘の言い方が悪いからとは限りません。
日頃から薬やお金について注意する役を担っている家族は、本人にとって「自分を管理しようとする人」に見えやすいからです。
- 本人が昔から信頼している家族や知人に声をかけてもらう
- かかりつけ医から次回受診を勧めてもらう
- 一度に家族全員で囲まず、一人だけが話す
- 夕方や疲れている時間を避ける
- テレビを消し、本人が落ち着いているときに短く話す
- その場で返事を迫らず、「少し考えておいて」と終える
朝は穏やかでも夕方になると不安や怒りが強くなる人なら、予約の説明や出発は午前に寄せる方法もあります。
一度断られた直後に、家族を替えて同じ説得を繰り返すと、「みんなで自分を病院へ入れようとしている」と感じさせることがあります。
その日は話を終え、次の機会に、話す人か理由のどちらかを変えます。
「行く・行かない」ではなく、本人が選べる部分を残す
すべてを本人任せにすると、受診にはつながらないかもしれません。
反対に、日時も病院も移動方法も家族が一方的に決めると、本人は自分の生活を取り上げられたように感じます。
受診そのもの以外に、小さな選択肢を残します。
| 家族が準備すること | 本人に選んでもらうこと |
|---|---|
| 受診可能な医療機関を二つまで調べる | いつもの病院と新しい病院のどちらにするか |
| 空いている予約時間を確かめる | 午前と午後のどちらがよいか |
| 車やタクシーを手配できるようにする | 誰と一緒に行きたいか |
| 必要な持ち物をまとめる | 着ていく服や、帰りに寄る場所 |
| 家族が伝えるメモを作る | 診察室へ誰に同席してほしいか |
選択肢を出すときは、三つも四つも並べません。
「来週の火曜と木曜なら、どちらが楽?」というように、二つまでにします。
「病院へ行く? 行かない?」と聞けば、嫌なことを避けるために「行かない」と答えるのは自然です。
予約を取る前に、家族だけで病院へ事情を伝える
受診当日に初めて「本人が認知症を疑われることに強く抵抗しています」と受付で説明すると、待合室で話が聞こえたり、家族が伝える時間を取れなかったりします。
予約前または予約時に、医療機関へ電話して次の点を聞いてください。
- 本人が受診を嫌がっていることを、事前に相談できるか
- 家族だけの相談や、かかりつけ医からの紹介が必要か
- 本人の生活状況を書いたメモを、診察前に渡せるか
- 「認知症」「もの忘れ外来」という言葉に抵抗があることを共有できるか
- 待ち時間が短い時間帯や、静かに待てる場所があるか
- 初診で予定される診察や検査、おおよその滞在時間
- 本人が途中で帰りたがった場合の対応
医療機関によって、家族だけの相談を受けるか、本人不在でどこまで対応できるかは異なります。
「家族だけで診断してもらう」のではなく、本人を受診へつなぐための相談ができるかを尋ねます。
認知症かどうかを調べる診療科としては、もの忘れ外来のほか、脳神経内科、精神科、老年内科などがあり、まずかかりつけ医へ相談して必要に応じて紹介を受ける方法もあります。
診察室で言えなくなることは、一枚のメモにして渡す
本人の前で「同じことを何度も聞きます」「お金を管理できません」と話すと、本人が傷つき、帰宅後に家族を責めることがあります。
事前に医療機関の了承を得て、生活上の変化を一枚にまとめます。
| 書く項目 | 記入例 |
|---|---|
| 変化が始まった時期 | 半年前ごろから。同じ質問が増えた |
| 具体的な出来事 | 支払い済みの電気料金を再び払いに行こうとした |
| 頻度 | 同じ質問を一日に5回ほどする |
| 本人が困っていること | 眠れない、薬が多くて分かりにくいと言う |
| 生活への影響 | 服薬、金銭管理、買い物を家族が手伝い始めた |
| 性格や行動の変化 | 以前より疑い深くなり、怒ることが増えた |
| 病歴・服薬 | 高血圧、糖尿病。市販薬やサプリメントも記載 |
| 安全面 | 火の消し忘れ、運転、転倒、行方不明の有無 |
「認知症だと思う」と結論を書くより、いつ、何が、どのくらい起きているかを書きます。
認知症の評価では、もの忘れだけでなく、服薬や金銭の管理、買い物、電話、料理、着替えなど、日常生活にどのような影響が出ているかも手がかりになります。
本人が診察室へ入る前に受付へ渡す、家族だけ先に話せるか聞くなど、渡し方も予約時に決めておくと慌てません。
当日の朝に詳しく説明しすぎない
前日に受診へ納得していても、当日になると話したことを覚えておらず、再び拒否することがあります。
そこで、前夜から何度も「明日は認知症の検査」と伝え続けると、不安な時間だけが長くなる場合があります。
当日は、本人が理解できる範囲で、短く事実を伝えます。
「今日は10時に、薬と眠りのことを先生に聞きに行くよ。私も一緒に入るね」
その後は、議論を続けず、出発までの手順へ移ります。
- 普段着慣れている服を前日に用意する
- 保険資格が分かる物、お薬手帳、紹介状などを家族がまとめる
- 待ち時間に必要な飲み物や眼鏡、補聴器を用意する
- 予約より早すぎる到着を避ける
- 帰りに本人が好きな店や場所へ寄れる余裕を残す
- 家族一人が説明役、もう一人が荷物や移動役になる
本人が玄関で強く抵抗し、怒鳴る、物を投げる、転倒しそうになるという状況なら、無理に腕を引いて車へ乗せないでください。
緊急性がない日は病院へ連絡して事情を伝え、予約変更や別のつなぎ方を相談します。
何度誘っても無理なら、家族だけで次の入口を作る
同じ声かけを何度試しても、受診へつながらない家庭があります。
家族の努力不足ではありません。本人の不安や不信感が強いと、家族だけの働きかけでは難しいことがあります。
その場合は、本人を連れ出せないままでも、相談を始めて構いません。
| 相談先 | 伝えること | 期待できる支援 |
|---|---|---|
| かかりつけ医 | 生活上の変化、受診拒否、本人が受け入れやすい体調の訴え | 普段の診察からの働きかけ、必要に応じた紹介 |
| 地域包括支援センター | 本人が病院を嫌がり、家族だけでは動けないこと | 地域の医療機関や介護サービスとの調整、継続的な相談 |
| 認知症疾患医療センター | 診断前の相談が可能か、受診方法、紹介状の要否 | 認知症に関する専門医療相談や鑑別診断への案内 |
| 認知症初期集中支援チーム | 認知症が疑われるが、医療や介護につながっていない状況 | 対象となる場合、専門職による訪問や医療・介護導入への支援 |
| 担当ケアマネジャー | すでに介護サービスを利用している本人の変化 | 主治医や事業所との情報共有、受診方法の検討 |
地域包括支援センターは全市町村に設置され、認知症に関する相談を受け、必要に応じて認知症疾患医療センターや認知症初期集中支援チームなどと連携する窓口です。
認知症初期集中支援チームは、家族からの相談などをきっかけに、認知症が疑われる本人と家族を訪問し、必要な医療や介護へつなぐための支援を行う仕組みです。実際の対象条件や依頼方法は市区町村によって異なるため、親が住む地域の地域包括支援センターへ尋ねてください。
電話では、次の一文から始められます。
「母にもの忘れと生活上の変化がありますが、病院の話をすると強く怒り、受診できません。本人を連れて行けない段階で、家族ができることを相談したいです」
受診を急ぐのは、もの忘れが少しずつ増えたときだけではありません
何か月もかけて少しずつ生活上の失敗が増えた場合と、昨日まで普通だった人が急に混乱した場合では、対応が異なります。
次のような変化が急に現れた場合は、「認知症が進んだ」と考えて、もの忘れ外来の予約日まで待たないでください。
- 急に話がかみ合わなくなった
- 呼びかけてもぼんやりしている、強い眠気がある
- 発熱、せき、息苦しさがある
- 水分や食事をほとんど取れていない
- 薬を飲み間違えた可能性がある
- 急に立てない、何度も転ぶ
- 見えない人がいると言うなど、普段にない変化が突然出た
高齢者の急な混乱は、感染症、脱水、薬の影響など身体の不調に伴って起きることもあります。認知症がすでにある人でも、急な変化は普段の症状として片づけず、かかりつけ医や救急相談へ連絡してください。
突然、顔の片側が動きにくい、笑うと口元がゆがむ、ろれつが回らない、片方の腕や脚に力が入らない、支えなしで立てないほどふらつく、急な息切れや強い胸痛がある場合は、迷わず119番を考えます。厚生労働省も、これらを救急車を呼ぶ目安として案内しています。
受診できた日に、検査を全部終わらせなくてもいい
ようやく病院へ行けた家族は、「今日のうちに診断まで進めたい」と思います。
しかし、本人が緊張し、疲れ、途中で帰りたいと言っているなら、その日に予定された検査をすべて行うことが最善とは限りません。
医師やスタッフへ、本人の様子を伝えてください。
「今日はここまでなら落ち着いて受けられそうです」
「長く待つと怒りが強くなります」
「次回へ分けられる検査はありますか」
初回は医師と話し、次の予約へつながっただけでも前進です。
もの忘れ外来では、問診や認知機能の検査に加え、必要に応じて血液検査や画像検査などを行い、認知症の有無や原因を評価します。検査内容や順番は医療機関と本人の状態によって異なります。
受診後に親から「だまされた」「もう行かない」と言われた場合は、すぐ次回の説得を始めません。
「今日は疲れたね。付き合ってくれてありがとう」と、その日の受診を終えます。
兄弟には「病院へ連れて行って」ではなく、一つの役割を頼む
同居している子どもが何度勧めても拒否される一方、遠方の兄弟は「もっと強く言えばいい」「無理にでも連れて行くべき」と言うことがあります。
実際の抵抗を見ていない人には、声かけの難しさが伝わりにくいものです。
| 頼みたい役割 | 伝え方の例 |
|---|---|
| 受診を勧める | 「私が言うと怒るので、あなたから『一度、体全体を診てもらおう』と電話してほしい」 |
| 医療機関を探す | 「家族だけで事前相談できる病院を二つ調べてほしい」 |
| 当日に付き添う | 「私は医師へ説明するので、待合室で母と一緒にいてほしい」 |
| 記録を共有する | 「最近気づいた変化を、日付と具体例で送ってほしい」 |
| 家族の休みを作る | 「受診の翌日は私が休めるよう、数時間だけ来てほしい」 |
「誰か病院へ連れて行って」だけでは、兄弟も何をすればよいか分かりません。
本人と関係のよい人が声をかける、病院を調べる、予約日に付き添うなど、一つの仕事にすると分担しやすくなります。
家族が怒ってしまった日は、次の受診の話をしなくていい
何度も断られ、心配していることまで否定されれば、家族も冷静ではいられません。
「もう知らない」
「困っても助けないから」
「施設に入れるしかない」
口にしてしまい、あとで後悔することもあります。
その日は、受診の話を続けなくて構いません。
親と家族のどちらかが興奮した状態では、よい言葉を探しても届きにくくなります。まず距離を取り、水分を飲み、別の家族へ状況を伝えます。
落ち着いたあとも、長い謝罪や説明は必要ありません。
「昨日は心配で強く言いすぎた。今日は病院の話をしないね」
それだけでも、次に話せる余地を残せます。
認知症の支援は、本人だけでなく家族の生活や心理的負担も含めて考える必要があります。厚生労働省も、認知症の本人と家族を一体的に支える取り組みや、家族介護者への支援を進めています。
今日することは、親を説得することではありません
親が病院を嫌がっているとき、その日のうちに「行く」と言わせなくても大丈夫です。
今日は、次の三つだけ進めてみてください。
- 親が病院を嫌がる理由を一つ書く
- 本人も困っている体調や生活上の変化を一つ選ぶ
- かかりつけ医か地域包括支援センターへ、家族だけで相談できるか電話する
声をかけるなら、長い説明をせず、次のような一文で十分です。
「最近、薬と眠りのことで大変そうだから、今の暮らしを続けやすいように一度先生へ聞きたい。私も一緒に行くよ」
断られたら、その場で勝ち負けを決めません。
「分かった。今日はここまでにするね」と終え、家族だけの準備を進めます。
受診拒否への対応は、親を言い負かして病院へ運ぶことではありません。本人が守ろうとしているものを知り、受け入れられる入口を探しながら、家族だけでも医療や地域の支援とつながっておくことです。
一度の声かけで動かないこともあります。予約を取り直すことも、別の人から話してもらうこともあります。
それでも、家族が地域包括支援センターへ一本電話をかけ、生活の変化を一枚に書くだけで、次の誘い方は変えられます。
今日の目標は、病院の玄関まで連れて行くことではありません。親とけんかを増やさず、家族だけで抱える状態から一歩外へ出ることです。
出典・確認先メモ
- 厚生労働省「認知症に関する相談について」:地域包括支援センター、認知症疾患医療センター、もの忘れ外来などの相談先に関する確認先。
- 厚生労働省「主な認知症施策について」:かかりつけ医、認知症疾患医療センター、認知症初期集中支援チームなどの役割に関する確認先。
- 国立長寿医療研究センター「もの忘れと認知症」:認知症の考え方、生活への影響、受診時に見られる項目、検査に関する確認先。
- 国立長寿医療研究センター「認知症はどう予防する?もの忘れと認知症を知ろう」:もの忘れ外来と早期の評価に関する確認先。
- 厚生労働省「こんな時は迷わず119へ」:顔のゆがみ、ろれつの異常、片側の脱力、急なふらつきなど、緊急性が高い症状の確認先。















