デイサービスの日を待ち遠しく感じる自分に、後ろめたくなることがあります
週に2回、親がデイサービスへ出かける。
送り出した後、ようやく掃除や買い物ができる。仕事へ集中できる。何も呼ばれずに昼食を食べられる。
ところが、利用しない日は朝から何度も電話が来ます。
「今日はどこへ行く日だった?」
「お昼はまだ?」
「ずっと家にいると退屈だ」
一人にしておくと食事を忘れ、昼間から布団へ入ってしまう。入浴を勧めても嫌がり、家族が帰る夕方まで同じ場所へ座ったままです。
「もう1日増やした方が、本人にもよいのでは」と思う一方、デイサービスから帰ると疲れて眠り込む姿も気になります。
本人は「今の回数で十分」「そんなに行ったら家にいる暇がない」と言う。家族の都合で外へ追い出しているような気がして、ケアマネジャーへ言い出せない方もいるでしょう。
デイサービスの回数は、多ければ多いほどよいものでも、本人が嫌がれば増やしてはいけないものでもありません。
利用しない日の暮らし、利用した日の効果、翌日に残る疲れ、家族が担っている介護を一緒に見て決めます。
回数を増やしたい理由を「家族が大変だから」から一段具体的にします
家族が疲れていることは、回数を見直す十分な理由です。
ただし、「介護が大変なので増やしたい」とだけ伝えると、どの曜日に、どのような支援を加えればよいのか分かりにくくなります。
自宅で起きていることを、生活場面に置き換えます。
| 家族が感じていること | 具体的に伝える内容 |
|---|---|
| 一人で過ごさせるのが心配 | 昼食を忘れる、火を使おうとする、外へ出て戻れなくなることがある |
| 運動不足が気になる | 利用しない日はほとんど立たず、トイレ以外は椅子で過ごしている |
| 入浴介助が限界 | 家では入浴を拒む、浴槽から立てず、家族一人では支えられない |
| 認知症の症状が強くなる | 予定のない午後に落ち着かず、同じ電話や外出を繰り返す |
| 家族が働けない | 平日に呼び出しが続き、遅刻・早退や在宅勤務の中断が増えている |
| 家族が休めない | 見守りが途切れず、通院や睡眠の時間を確保できない |
| 生活リズムが崩れている | 昼夜逆転し、食事や服薬の時間もずれている |
通所介護では、食事や入浴などの日常生活上の支援、健康状態の確認、生活相談、機能訓練などが提供されます。何を目的に増やすのかによって、同じ事業所を増やすのか、別の特徴を持つ事業所を選ぶのかが変わります。
ケアマネジャーへは、次のように話すと状況が伝わりやすくなります。
「現在は火曜と金曜に利用しています。月曜は一日中横になり、昼食と薬を忘れることが増えました。月曜の利用を追加することが本人の生活に合うか、ほかの方法も含めて相談したいです」
利用しない日に何が起きているかを、1週間だけ記録します
回数を増やすべきか迷うときは、まず1週間分の様子を簡単に書きます。
立派な介護記録を作る必要はありません。デイサービスの日と、行かない日の違いが分かれば十分です。
| 見る項目 | 記録例 |
|---|---|
| 起床・就寝 | 利用日は7時起床、自宅日は10時まで寝ている |
| 食事・水分 | 自宅日は昼食を食べず、水分もコップ1杯程度 |
| 服薬 | 昼の薬を忘れ、夕方にまとめて飲もうとした |
| 活動量 | トイレ以外は居間の椅子で過ごした |
| 入浴 | 家では1週間拒否、デイでは入浴できている |
| 本人の気分 | 夕方から「誰も来ない」と電話を繰り返した |
| 家族の対応 | 仕事中に電話5回、夕方に実家へ立ち寄った |
| 危なかったこと | 鍋を火にかけたまま別の部屋へ行った |
記録してみると、単純に日数を増やすより、「入浴できる日を増やしたい」「家族が出勤する曜日だけ見守りが必要」など、目的が絞られることがあります。
反対に、デイサービスへ行かない日も食事や服薬ができ、近所の人との交流があるなら、家族の休息を確保する別の方法が合う場合もあります。
増やす前に、帰宅後と翌日の疲れまで見ます
デイサービスで元気に過ごしていると聞いても、帰宅後にぐったりする親はいます。
朝早い送迎、入浴、体操、他の利用者との会話などは、本人にとって一日分の大きな活動です。
疲れていること自体が悪いとは限りませんが、翌日まで生活が崩れるなら、回数や利用時間を調整した方がよい場合があります。
| 利用後の様子 | 考えたい調整 |
|---|---|
| 帰宅後に少し眠るが、夕食は食べられる | 無理のない疲れか、本人と事業所へ様子を聞く |
| 夕食も取らず、翌朝まで起きられない | 利用時間、入浴・活動内容、連続する利用日を見直す |
| 帰宅後に混乱や興奮が強くなる | 送迎時間、席、騒音、人間関係、活動の負担を事業所へ聞く |
| 翌日に足の痛みや強いだるさがある | 機能訓練の内容と体調を医療職・事業所へ伝える |
| 利用日の朝から拒否や腹痛を訴える | 嫌がる理由を分け、曜日追加より環境変更を考える |
| 利用後は夜によく眠り、翌朝も普段どおり | 回数を増やす候補になりやすい |
事業所へは、「問題なく過ごしましたか」だけでなく、次の点を具体的に聞きます。
- 昼食や水分をどの程度取れたか
- 昼寝の時間は長すぎなかったか
- 入浴や体操の後に疲れた様子はなかったか
- 他の利用者とどのように過ごしていたか
- 帰宅前に落ち着かなくなることはないか
- 本人が「帰りたい」「行きたくない」と話していないか
家族が見ている帰宅後の様子も、事業所へ返します。施設内では元気でも、家へ帰ってから負担が表れることがあるためです。
「もう1日増やす」以外にも、曜日と時間の変え方があります
利用回数を増やしたいと思っても、現在の事業所に空きがないことがあります。
また、日数を増やさなくても、曜日や利用時間を変えるだけで困りごとが軽くなる場合があります。
| 困っていること | 検討したい変更 |
|---|---|
| 家族の出勤日に見守りがない | 現在の利用日を、家族が不在になる曜日へ移す |
| 連続利用で本人が疲れる | 利用日の間を1日以上空ける |
| 朝の準備が負担 | 送迎時刻が合う事業所や短時間利用を検討する |
| 入浴だけ増やしたい | 入浴対応日や受入状況を現在の事業所へ聞く |
| 運動を増やしたい | 機能訓練に力を入れる事業所や通所リハビリを検討する |
| 大人数の場所で疲れる | 小規模な事業所、認知症対応型通所介護なども比較する |
| 朝から夕方まで必要ではない | 半日型や短時間型のサービスが地域にあるか聞く |
| 夜間や泊まりの負担が大きい | デイ追加だけでなく、ショートステイや通い・訪問・宿泊を組み合わせるサービスを検討する |
介護保険には、通常の通所介護のほか、通所リハビリテーション、認知症対応型通所介護、ショートステイ、小規模多機能型居宅介護などがあります。本人の困りごとがデイサービスの追加だけでは解消しにくい場合は、別のサービスを組み合わせる方法もあります。
事業所を替える場合も、「評判がよい」という理由だけで決めず、本人が困っていることに合うかを見ます。
- 利用時間と送迎範囲
- 入浴の方法と回数
- 食事形態やアレルギー対応
- 認知症の人への対応
- 機能訓練の内容
- 定員と一日の雰囲気
- 医療的な対応が必要な場合の受入条件
- 欠席・振替・キャンセルの取扱い
介護サービス情報公表システムでは、地域やサービス種別から事業所を検索・比較できます。ただし、現在の空き状況や本人の受入れ可否は、ケアマネジャーや各事業所への問い合わせが必要です。
本人が嫌がるときは、「家族を休ませるため」と説得しないようにします
家族に休息が必要でも、その理由だけを親へ伝えると、「自分が邪魔だから追い出される」と感じることがあります。
本人の生活にとって何が変わるのかを中心に話します。
| 親の反応 | 返し方の例 |
|---|---|
| 「今の回数で十分」 | 「月曜は一人で昼ごはんを忘れることが増えたから、月曜だけ試す方法を一緒に考えたい」 |
| 「家にいたい」 | 「毎日行く話ではないよ。家で過ごす日も残して、どの日が楽か考えよう」 |
| 「疲れるから嫌だ」 | 「何が一番疲れる?朝が早いのか、入浴なのか、帰る時間なのかを教えて」 |
| 「知らない人ばかりで嫌」 | 「今の所を増やすのが嫌なのか、少人数の別の所なら見てみたいか聞かせて」 |
| 「私は介護されるほど弱っていない」 | 「介護されに行くというより、お風呂と昼ごはんを楽にする日を増やしたいんだ」 |
拒否の理由が、デイサービスそのものとは限りません。
- 迎えが早く、朝の支度がつらい
- 入浴を人に手伝われるのが恥ずかしい
- 集団体操が子ども扱いに感じる
- 苦手な利用者がいる
- 座っている時間が長い
- 家を留守にすることが心配
- 家族に捨てられるように感じる
「行きたくない」という答えだけで終わらせず、どの場面が嫌なのかを事業所にも共有します。席や活動、送迎時間などを変えるだけで、負担が軽くなることがあります。
増やすと決める前に、1回当たりではなく1か月分の費用を出してもらいます
デイサービスを週1回増やすと、介護サービス費だけでなく、食費や日用品なども回数分増えることがあります。
介護保険サービスの利用者負担は原則1割で、一定以上の所得がある人は2割または3割です。居宅サービスには要介護度ごとの支給限度額があり、限度額を超えた部分は原則として全額自己負担になります。
実際の負担額は、負担割合証、要介護度、利用時間、地域、事業所の加算などで変わります。
| 費用として見るもの | ケアマネ・事業所へ聞くこと |
|---|---|
| 介護保険の自己負担 | 週1回増やした場合、月にいくら増えるか |
| 食費 | 1食当たりの金額と、欠席時のキャンセル期限 |
| 入浴・機能訓練など | 利用内容に応じた加算があるか |
| おむつ・日用品・行事費 | 介護保険外で別途支払う項目 |
| 支給限度額 | 現在どの程度使っており、追加後も範囲内か |
| ほかのサービスへの影響 | デイを増やすことで訪問介護などを減らす必要がないか |
介護サービス情報公表システムには、要介護度や月の利用回数を入力して概算料金を試算する機能があります。ただし、食費など介護保険外の費用や地域・事業所ごとの差があるため、最終的な金額はケアマネジャーと事業所へ確認します。
費用が心配なときは、「高くなるので無理です」と断る前に、次のように聞いてください。
「週1回増やす場合の、食費を含む月額を出してください」
「現在の支給限度額には、どのくらい余裕がありますか」
「半日利用や曜日変更なら、費用と負担はどう変わりますか」
回数の変更は、ケアマネジャーへ早めに伝えます
デイサービスへ家族が直接電話し、空いている日に追加してもらえばよいと思うかもしれません。
しかし、継続的に利用回数を変える場合は、本人の状態、利用目的、ほかの介護サービスとの組合せ、費用を含めてケアプランを見直します。
ケアプランは、本人や家族の希望、心身の状態を踏まえ、どのサービスをいつ、どれだけ利用するかを定めるものです。要介護1以上は居宅介護支援事業所のケアマネジャー、要支援1・2は地域包括支援センターなどが作成を支援します。
同じ事業所で週1回程度利用を増減する場合、内容によってはケアプラン上の「軽微な変更」と扱われることがあります。ただし、本人の目標やサービス構成まで変わるかなどによって判断が異なるため、家族だけで手続きを判断せず担当者へ確認してください。
相談前に、次の内容をメモします。
- 現在の利用曜日と時間
- 増やしたい曜日
- その曜日に起きている困りごと
- 利用後と翌日の本人の様子
- 家族が担っている介護
- 費用として払えるおおよその範囲
- 本人が嫌がっていること、希望していること
ケアマネジャーへ「増やせますか」とだけ聞くのではなく、次の選択肢を並べてもらいます。
- 現在の事業所を週1回増やす
- 現在の曜日を別の曜日へ移す
- 短時間利用を加える
- 別のデイサービスを併用する
- 訪問系サービスやショートステイを組み合わせる
- 現状の認定と本人の状態が合っているか見直す
親の状態が以前より変わっているなら、回数だけでなく認定の見直しも話題にします
デイサービスを増やしたい背景に、親の心身状態の変化がある場合があります。
- 一人で入浴できなくなった
- 食事や服薬を毎日見守る必要が出てきた
- 転倒が増えた
- 認知症の症状で一人にできる時間が短くなった
- 排泄介助が必要になった
- 家族を昼夜問わず呼ぶようになった
介護保険では、本人の心身状態に変化が生じた場合、有効期間の途中でも要介護認定の変更を申請できます。認定変更が必要かどうかは、現在の生活状況を伝えたうえでケアマネジャーや市区町村へ聞いてください。
ただし、回数を1回増やしたいだけで、必ず認定変更が必要になるわけではありません。
現在の支給限度額やケアプランで対応できるか、本人の変化が一時的なものかも含めて検討します。
急に元気がなくなった、食事を取れなくなった、強い眠気やふらつきが始まったなど、体調が短期間で変化している場合は、デイサービスを増やすことだけで対応せず、かかりつけ医にも伝えてください。
迷うときは、「1か月増やす」ではなく試す期間と見る項目を決めます
本人も家族も決めきれない場合は、最初から今後ずっと増やすと考えない方法があります。
事業所の空きやケアプラン上の調整が可能なら、期間を区切って試し、その後に続けるかを話し合います。
| 試す前に決めること | 例 |
|---|---|
| 試す期間 | 4週間だけ月曜日を追加する |
| 目的 | 昼食と服薬を安定させ、日中の活動量を増やす |
| 本人について見ること | 利用日の表情、帰宅後の食事、翌日の疲れ |
| 家族について見ること | 勤務中の電話、入浴介助、睡眠時間がどう変わったか |
| 終了後の選択 | 継続、元の回数へ戻す、曜日や事業所を替える |
本人へは、「これから毎週3回行くことになった」と決定事項として伝えず、次のように話します。
「月曜日に一人でいるとお昼を忘れてしまうことが増えたから、まず4回だけ行ってみない?疲れすぎるなら、また戻そう」
途中で本人の疲労や拒否が強くなった場合は、約束した期間を必ず続ける必要はありません。事業所とケアマネジャーへ早めに伝え、時間や内容を見直します。
家族が休むことも、回数を考える正当な材料です
「本人のためでなければ、デイサービスを増やしてはいけない」と思う家族は少なくありません。
けれども、家族が眠れず、仕事を続けられず、本人へ強い言葉を向ける状態まで疲れていれば、現在の介護体制は長く続きません。
家族が休む時間を確保することは、親を見捨てることではありません。
家族の負担を伝えるときは、「もう面倒を見たくない」と説明する必要はありません。現在起きている影響を具体的に伝えます。
| 家族の状態 | 伝え方の例 |
|---|---|
| 仕事に影響が出ている | 「見守りのため週2回早退し、勤務継続が難しくなっています」 |
| 入浴介助が危険 | 「浴槽から支えるとき、二人とも転びそうになりました」 |
| 睡眠が取れない | 「昼間も見守りが続き、夜間対応に備えて休む時間がありません」 |
| 精神的に追い詰められている | 「怒鳴ってしまうことが増え、このまま二人だけで続けるのが怖いです」 |
| 配偶者も高齢 | 「同居する父も腰を痛め、母を一人で支えられません」 |
まだケアマネジャーがいない、本人が介護認定を受けていない、家族だけで何を頼めばよいか分からない場合は、親が住む地域の地域包括支援センターが入口になります。地域包括支援センターは市町村に設けられた介護の総合相談窓口で、家族介護者からの相談にも対応しています。
回数を増やしても足りないと感じたら、デイサービスの役割を広げすぎていないか見ます
週2回を3回にしても、家族の負担がほとんど変わらないことがあります。
原因が夜間の排泄、休日の見守り、通院、服薬、徘徊などであれば、日中のデイサービスだけを増やしても解決しきれません。
| 残っている負担 | 一緒に検討したい支援 |
|---|---|
| 朝の着替えや送り出しができない | 訪問介護、送迎時の対応方法 |
| 夜間の介助で家族が眠れない | 福祉用具、夜間対応、ショートステイ |
| 通院付き添いが多い | 訪問診療、通院支援、家族分担 |
| 泊まりで休む日が必要 | ショートステイ、小規模多機能型居宅介護 |
| 医療的な見守りが必要 | 訪問看護、通所リハビリ、看護小規模多機能 |
| 休日に一人で過ごせない | 土日対応の事業所、家族・地域・自費サービスの組合せ |
デイサービスの回数を増やすことが悪いのではありません。
一つのサービスへ、入浴、食事、運動、見守り、家族の休息、夜間介護まで全部を解決してもらおうとすると、本人にも家族にも合わない形になりやすいのです。
今日することは、「増やしたい曜日に何が起きているか」を書くことです
親に何回通ってもらうのが正解かを、家族だけで決める必要はありません。
今日は、増やしたいと思っている曜日を一つ選び、次の4行を書いてください。
- その日の本人:昼食と薬を忘れ、午後は寝ている
- その日の家族:仕事中に電話が5回あり、夕方に駆けつける
- デイで補いたいこと:昼食、服薬の声かけ、日中の活動
- 心配なこと:利用後に疲れすぎないか、月額がいくら増えるか
そのメモをケアマネジャーへ見せ、次の三つを聞きます。
- 現在の事業所に、その曜日の空きがあるか
- 費用は1か月でいくら増えるか
- 回数を増やす以外に、曜日変更や別サービスの方法があるか
本人には、家族が楽をするためと説明する必要はありません。
「月曜日のお昼とお風呂を少し楽にしたい」「疲れるなら元へ戻す」と、小さく試す話から始めます。
回数を増やして本人の生活が安定し、家族も穏やかに接する余裕を取り戻せるなら、それは本人と家族の双方に意味のある変更です。
反対に、疲れや拒否が強くなるなら、元の回数へ戻したり、曜日や事業所を替えたりして構いません。
一度決めた回数を守ることより、今の親と家族の暮らしに合っているかを見直し続けることが、無理のない介護につながります。
出典・確認先メモ
- 厚生労働省「介護サービス情報公表システム・通所介護」:デイサービスの内容、事業所検索、サービスの種類に関する確認先。
- 厚生労働省「サービス利用までの流れ」:要介護認定、ケアプラン、本人・家族の意向を踏まえたサービス利用に関する確認先。
- 厚生労働省「居宅介護支援・ケアプランの軽微な変更」:同一事業所での週1回程度の利用回数変更に関する考え方の確認先。
- 厚生労働省「サービスにかかる利用料」「概算料金の試算」:負担割合、支給限度額、保険外費用、利用回数変更後の費用に関する確認先。
- 厚生労働省「家族介護に直面している方への支援を知りたい」:地域包括支援センターと家族介護者への支援に関する確認先。















