お悩み相談ナビ by なやみ晴れ 🔍 相談先
介護・見守り

親がデイサービスを嫌がるとき|無理に説得せず理由を見つける声かけ

2026.07.27 更新 なやみ晴れ編集部
#介護・見守り#認知症相談
この記事の結論

親がデイサービスを嫌がるときは、必要性を説得する前に、入浴、人間関係、長い利用時間、送迎への抵抗など、何が嫌なのかを分けます。「一日行く」ではなく、見学だけ、午前だけ、入浴なしなど小さく試し、拒否が続く場合はケアマネジャーへ具体的な言葉と様子を伝えて利用先や内容を見直しましょう。

送迎車が家の前に着いた途端、親が部屋へ戻ってしまいます

朝九時。デイサービスへ行くための着替えも済み、荷物も玄関へ置いてあります。

ところが、送迎車が見えた瞬間、母の表情が変わります。

「今日は行かない」
「どこも悪くないのに、なぜ行かなければならないの」
「年寄りばかりの場所は嫌」

職員が玄関で待ち、家族は仕事へ行く時間が迫っています。

「昨日は行くと言ったでしょう」
「家にいても何もしないでしょう」
「みんな待っているんだから」

つい言葉が強くなり、最後は親と家族の両方が疲れてしまいます。

家族としては、入浴してほしい、少し歩いてほしい、人と話してほしいという思いがあります。

それだけではありません。

デイサービスの日だけでも安心して仕事へ行きたい。買い物へ出たい。数時間でいいから、親の様子を気にせず眠りたい。

そう思う自分を、「親を追い出したいだけではないか」と責めている方もいるでしょう。

通所介護には、本人の生活機能を保つことや社会的な孤立を和らげることに加え、家族の介護負担を軽くする目的もあります。家族が休むために利用することも、制度の趣旨から外れたものではありません。

ただし、目的が必要なサービスでも、本人の嫌がる理由を置き去りにしたまま連れて行けば、次回から拒否が強くなることがあります。

「行きたくない」は、いつ起きるかによって意味が変わります

拒否が起きる場面 考えられること 最初に確かめたいこと
利用の話をした時点で拒む 介護施設という印象への抵抗、自分には必要ないという思い 本人がデイサービスをどのような場所だと思っているか
前日までは行くと言うが、朝に拒む 支度の負担、眠気、体調、送迎への緊張 起床時間、朝食、排せつ、痛み、迎えの時刻
送迎車が来ると拒む 職員や車への不慣れ、人前で介助される恥ずかしさ 誰が迎えに来るか、玄関で何が起きているか
一度利用してから嫌がる 入浴、活動、席、人間関係、騒音、疲労などへの不満 施設で過ごした場面と帰宅後の様子
特定の曜日だけ嫌がる 職員や利用者、活動内容、混雑の違い 曜日ごとの人数やプログラム
以前は通えていたのに急に拒む 体調の変化、施設での出来事、本人の状態変化 拒否が始まった日と、その前後に変わったこと

「デイサービスが嫌い」と一つにまとめず、どの場面から嫌になるのかを見てください。

朝の支度がつらい人へ施設の楽しさを説明しても、問題は解決しません。

本人が嫌がっているのは、サービスではなく「扱われ方」かもしれません

親の言葉 言葉の奥にあるかもしれない気持ち
「年寄りの集まりは嫌だ」 老いた人、介護される人として扱われたくない
「子どもみたいな遊びはしない」 活動内容が自分の経験や好みに合わない
「知らない人と風呂に入りたくない」 裸を見られる恥ずかしさ、入浴介助への抵抗
「家にいた方が楽だ」 長時間の利用や集団生活で疲れる
「迎えに来る人が嫌だ」 急かされた、説明なく身体へ触れられたなどの経験
「何もすることがない」 自分の役割や興味に合う過ごし方がない
「私は病人ではない」 デイサービスへ行くことを能力低下の証明に感じている
「お金がもったいない」 利用料への心配、家族へ負担をかける罪悪感

家族から見ると快適そうな施設でも、本人にとって快適とは限りません。

大人数でにぎやかな場所が楽しい人もいれば、音や会話が多いだけで消耗する人もいます。

体操やゲームより、新聞を読みたい人もいます。入浴は助かっても、朝から夕方までいるのは長すぎると感じる人もいます。

「なぜ嫌なの?」と正面から聞いても、答えが出ないことがあります

本人も、嫌な理由をうまく説明できない場合があります。

「何となく嫌だ」としか言えないときは、選びやすい質問へ変えます。

答えにくい質問 選びやすい質問
「どうして行きたくないの?」 「朝が早いのと、一日が長いのでは、どちらがつらい?」
「何が気に入らなかった?」 「お風呂、体操、食事の中で嫌だったものはある?」
「楽しかったでしょう?」 「落ち着けた場所はあった?」
「職員さんは親切だった?」 「話しやすかった人はいた?」
「また行けるよね?」 「次に行くなら、変えてほしいことはある?」

家族が答えを誘導せず、本人が選んだ言葉をそのまま記録します。

「幼稚だった」「寒かった」「隣の人が何度も触ってきた」といった一言に、施設側が調整できる手掛かりがあります。

利用を勧める前に、家族だけで施設を見ておきます

パンフレットだけでは、本人が過ごす一日を想像できません。

見学では、設備の新しさより、次の場面を見ます。

介護サービス情報公表システムでは、全国の介護事業所について、定員、送迎、入浴介助、個別機能訓練、認知症の人の受入れなどを比較できます。公表情報で候補を絞り、本人に合う雰囲気かは実際の見学で確かめるとよいでしょう。

本人には「契約を決める日」ではなく、見るだけと伝えます

まだ利用するか決めていない段階なら、そのことを正直に伝えます。

「行けば楽しいから」
「先生が行けと言っているから」
「ちょっと買い物へ行くだけ」

本人を連れ出すために事実と違う説明をすると、到着後にだまされたと感じ、家族や職員への警戒が強くなることがあります。

次のように、選ぶ立場を本人へ戻します。

「行くかどうかを今日決める必要はないよ。中を見て、嫌ならそのまま帰ろう」

「お風呂へ入る話ではなく、どんな場所か一緒に見に行きたい」

「二つ候補があるから、どちらが落ち着くか見てほしい」

認知症があっても、本人の意思をできる限りくみ取り、その人が選べる形に整えることが意思決定支援の基本です。家族や支援者だけで先に結論を決めず、理解しやすい情報量と選択肢にする必要があります。

一日利用を嫌がるなら、最初の目標を小さくします

負担が大きい始め方 小さく試す例
朝から夕方まで一日利用する 午前だけ、食事までなど短時間にできるか聞く
初回から入浴する 最初は入浴なしで場所に慣れる
家族と離れて一人で過ごす 見学や最初の短時間だけ家族が同席できるか聞く
週に複数回から始める 月一回や隔週から試せるか調整する
複数の活動へ参加する 本人が興味を持つ活動だけ参加する
朝早い送迎に合わせる 迎えの順番や利用開始時間を変えられるか聞く

短時間利用や見学、体験的な利用に対応できるかは事業所によって異なります。

家族だけで「午前だけなら行ける」と決めず、ケアマネジャーと事業所へ利用時間や料金を含めて確かめてください。

本人の好きなことを「レクリエーション」という言葉でまとめません

本人が嫌がる理由の一つに、活動内容との不一致があります。

本人が好きだったこと 施設へ聞けること
園芸 庭仕事、花の手入れ、季節の植物に触れる機会
料理 盛り付け、簡単な調理、食事準備への参加
仕事を続けてきた 書類整理、新聞、計算、道具を使う活動
手仕事 縫い物、編み物、木工、折り紙以外の制作
静かに過ごす 読書や休憩ができ、集団参加を強制されない場所
人の役に立つこと タオルたたみ、配膳、植物への水やりなどの役割
運動 個別機能訓練、歩行練習、運動中心の短時間型

本人へ実際にはない仕事を頼むふりをするのではなく、施設側と相談し、本当に担える役割を作ってもらいます。

「通わせるための口実」ではなく、本人がその場所で何をする人になれるかを考えてください。

入浴だけが嫌なら、デイサービス全体をやめる前に外します

家族がデイサービスへ期待する大きな理由の一つが入浴です。

ところが、本人にとっては次のような抵抗があります。

入浴しなければ利用できないわけではありません。

「最初の数回は入浴を勧めない」「同性介助を希望する」「個浴のある施設を探す」など、どこまで対応できるかを聞きます。

本人に内緒で「行けば入浴させてもらえる」と期待するのではなく、本人が受け入れられる方法を事業所と共有してください。

にぎやかな場所が苦手なら、規模やサービスの種類を変えます

通所サービスには、規模や対象、内容の異なるものがあります。

選択肢 特徴 合う可能性がある人
一般的な通所介護 食事、入浴、機能訓練などを日帰りで提供 一定人数の中で活動することへ抵抗が少ない
地域密着型通所介護 定員18人以下の比較的小規模な通所介護 大人数や広い空間で疲れやすい
認知症対応型通所介護 認知症の人を対象に専門的なケアを提供 一般の施設では落ち着きにくい、個別の対応が必要
運動・機能訓練中心の短時間型 食事や入浴を含めず、運動などへ重点を置く場合がある 一日利用や集団レクリエーションを嫌がる

認知症対応型通所介護では、認知症のある人を対象に、食事や入浴、機能訓練などを日帰りで提供し、本人の生活機能や社会とのつながり、家族の負担軽減を支えます。サービス内容や利用できる地域などに条件があるため、ケアマネジャーへ候補を聞いてください。

大人数の施設を一度嫌がったからといって、すべてのデイサービスが合わないとは限りません。

迎えの朝に拒否したら、玄関で長い説得を続けません

送迎車と職員が待っていると、家族は何とか乗せなければと焦ります。

しかし、本人を家族と職員で囲み、何度も説得すると、恐怖や怒りが強くなることがあります。

当日は、次の順で対応します。

  1. 痛み、発熱、下痢、強い眠気など体調の変化を短く聞く
  2. 本人が嫌だと言っている内容を一つ確かめる
  3. 「行く・行かない」の二択ではなく、短時間や入浴なしが可能か職員へ聞く
  4. 強い興奮が続く場合は、無理に身体を動かさず事業所へ欠席を伝える
  5. 落ち着いてから、その日の拒否がどこで始まったか記録する

一度休んだからといって、利用が失敗したわけではありません。

送迎時の様子は職員にも見てもらい、次回の迎え方を一緒に変えます。

送迎職員の声かけを、毎回同じにしてもらいます

認知症がある人や新しい場面に緊張しやすい人は、迎えに来る人や説明が毎回変わると不安になることがあります。

事業所へ、次のような工夫が可能かを聞いてください。

自宅内までの声かけや介助、送迎時の対応内容は事業所によって異なります。介護サービス情報公表システムでも、送迎や送迎時の居宅内介助を行っているかを比較できます。

家族は「行かせる役」ではなく、朝の流れを整える役になります

朝に起きていること 変えられること
起きてすぐ支度を迫られる 起床から送迎までの時間を長くする
何度も「今日はデイの日」と言われる 一度伝えた後は、朝食や着替えを普段どおり進める
着替えを家族が全部決める 二着から本人に選んでもらう
荷物が多く、外泊のように見える 本人が持つ物を小さなかばん一つにする
家族が焦り、声が大きくなる 欠席時の連絡先を準備し、「乗らなければ終わり」と考えない
排せつが終わらないうちに迎えが来る 迎え時刻や朝の順番を事業所と調整する

家族が落ち着いていれば必ず行ける、という話ではありません。

ただ、朝の混乱を減らすと、本人が「連れて行かれる」と感じる場面を少なくできます。

帰宅直後の「もう行かない」だけで合わないと決めません

長時間を慣れない場所で過ごした後は、疲れから不満が強く出ることがあります。

帰宅直後に質問を重ねず、水分や休憩を取った後で様子を見ます。

帰宅後に見ること 施設へ伝えたい内容
疲れ方 帰宅後すぐ眠り、夕食が取れなかった
機嫌 特定の活動や人の話になると怒る
食事・水分 昼食をほとんど食べていない
排せつ トイレを我慢して帰宅した
入浴 怖かった、寒かった、急かされたと話す
本人が話す出来事 楽しかったことと嫌だったことを分けて伝える

本人の話が事実と違うように思えても、すぐ否定しないでください。

施設へは、「本人はこう受け取っている」と伝え、当日の状況を聞きます。

「楽しんでいました」という報告だけでは、次の調整ができません

事業所から「今日も楽しく過ごされました」と連絡があっても、家族が知りたいのは、次に行きやすくする手掛かりです。

次のように具体的に聞きます。

「行けたか」だけで評価せず、その人がどの時間なら無理なく過ごせたかを探します。

本人を誘う言葉は、実際にすることと一致させます

状況 声かけ例
見学へ行く 「行くか決める前に、中を一緒に見に行こう」
運動中心の利用 「足を動かす場所を先生に紹介してもらったよ」
入浴なしで試す 「今日はお風呂には入らず、昼まで過ごして帰ろう」
本人の好きな活動がある 「庭の手入れをしている日だから、見てみない?」
家族が休息を必要としている 「私は水曜の午前に休む時間が必要なの。無理の少ない過ごし方を一緒に探したい」

家族の事情を一切隠す必要はありません。

ただし、「あなたのせいで休めない」「行かないなら施設へ入れる」と罪悪感や恐怖で動かすことは避けます。

拒否が続くときは、本人ではなくサービス内容を変えます

数回の利用で慣れる人もいますが、我慢を続ければ必ず慣れるとは限りません。

次の状態が続く場合は、現在の事業所や利用方法を見直します。

本人へ「わがままを言わず慣れて」と求める前に、利用時間、曜日、職員、席、活動、入浴、送迎方法を変えられないかを検討します。

ケアマネジャーには「嫌がります」だけで終えず、場面を伝えます

次のように伝えると、変更点を考えやすくなります。

「母は前日には行くと言いますが、朝九時に送迎車が見えると部屋へ戻ります。帰宅後は『体操を皆でさせられるのが嫌』『一日が長い』と言います。入浴は嫌がっていません。午前のみの利用や、個別に過ごせる小規模な事業所を検討したいです」

ケアマネジャーへ共有したい内容は、次のとおりです。

通所介護以外にも、自宅で受ける訪問サービスや、通い・訪問・宿泊を組み合わせるサービスがあります。デイサービスが合わない場合も、家族だけの介護へ戻すのではなく、別の支え方をケアプランの中で検討できます。

利用そのものより体調の変化が気になるときは、受診へつなぎます

以前は問題なく通っていた親が、急に外出全般を嫌がり、次のような変化も見られる場合は、施設との相性だけでなく体調も見ます。

受診時には、「デイサービスを拒否するようになった」だけでなく、いつから、どの動作がつらそうかを伝えてください。

本人を無理に送迎車へ乗せるより、体調の変化を先に確かめた方がよい日もあります。

家族が限界なら、本人が納得するまで無期限に待たないようにします

本人の意思を尊重することと、家族一人がすべての介護を続けることは同じではありません。

この状態なら、「本人が行きたくなる声かけ」を家族だけで探し続ける段階ではありません。

地域包括支援センターは、高齢者本人だけでなく、介護する家族を含む総合相談に対応し、地域の支援体制づくりや介護予防などを担っています。親の住所地を担当する窓口へ、本人の拒否と家族の限界を一緒に伝えてください。

「母が嫌がるので使えません」ではなく、次のように話します。

「母が送迎時に強く拒否し、現在のデイサービスは利用できていません。私は平日の仕事を休む日が増え、入浴介助も一人では難しくなっています。母が受け入れられる別の通所先や訪問サービスを含めて、介護体制を見直したいです」

今日することは、次回の送迎でうまく説得する練習ではありません

紙を一枚用意し、次の五行を書いてください。

「デイサービスが嫌」という一言の中から、入浴は嫌ではない、午前なら出かけられる、少人数なら落ち着けるという部分が見つかるかもしれません。

次にケアマネジャーへ、一つだけ変更を頼みます。

「次回は入浴を勧めず、昼食前までの利用にできるか」

「本人が一人で過ごせる席を作れるか」

「別の小規模な事業所を見学できるか」

親が嫌がるのは、家族への反抗とは限りません。

知らない場所へ連れて行かれる怖さ、自分を介護される人として見られるつらさ、身体の疲れ、合わない活動を断れない息苦しさが隠れていることがあります。

その理由を一つ減らせれば、一日通えるようにならなくても前進です。

今日は「どう言えば行かせられるか」ではなく、「何を変えれば本人の嫌がる量を少し減らせるか」を一つ書き出すところから始めてください。

出典・確認先メモ

よくある質問

Q. 親がデイサービスの送迎を当日拒否したら、無理に乗せてもよいですか?

家族と職員で身体を押さえるような対応は避け、体調と嫌がる理由を短く確かめます。強い興奮が続く場合はその日は休み、拒否が始まった場面を事業所とケアマネジャーへ共有してください。

Q. 認知症の親には、デイサービスだと伝えず連れ出した方がよいですか?

事実と違う説明は、到着後にだまされたと感じさせ、家族や職員への不信につながることがあります。「見学だけ」「昼まで」など、実際の予定を本人が理解しやすい言葉で伝えましょう。

Q. デイサービスは何回くらい通えば慣れますか?

慣れるまでの回数に一律の目安はありません。利用するたびに拒否や疲労が強くなる場合は、我慢を続けず、時間、入浴、活動、曜日、事業所の規模などを見直してください。

Q. 親が入浴を嫌がる場合でも、デイサービスを利用できますか?

入浴を利用せず、食事や機能訓練、交流などを目的に通える場合があります。同性介助や個浴への対応も含め、本人が何を嫌がっているのかを事業所へ具体的に伝えてください。

Q. どのデイサービスも嫌がる場合、ほかに利用できる介護サービスはありますか?

訪問介護、訪問看護、訪問リハビリや、通い・訪問・宿泊を組み合わせるサービスなどがあります。本人が受け入れやすい支援と家族に必要な休息時間をケアマネジャーへ伝え、現在のケアプラン全体を見直しましょう。

こんな相談窓口もあります

専門家や専門サービスに相談してみませんか?

記事を読んでも悩みが解決しないときは、専門家や専門サービスに相談するのも一つの方法です。

※ 本セクションには広告・PRを含みます。掲載は比較基準に沿って整理しています。料金・条件は公式サイトでご確認ください。

※ お悩み相談ナビが、お悩みを解決できるように厳選したサービスや専門家をリストアップしました。

老人ホーム紹介/介護施設検索/入居相談/施設見学

いい介護|老人ホーム・介護施設を検索・無料相談できる施設探しサービス

親御さんの介護施設・老人ホームを、費用・地域・介護度・医療対応などの条件から探し、無料相談や見学予約まで確認できるサービス。

向いている人
親御さんの在宅介護に限界を感じているご家族/老人ホームや介護施設の違いが分からない方/認知症でも入れる施設を探したい方/退院後の住まいで悩んでいる方/施設費用が心配な方/遠方介護で親御さんの住まいを探している方
確認できること
介護施設の種類、地域別の施設、費用、空室状況、資料請求、見学予約、入居相談員への無料相談、認知症・医療対応・夫婦入居などの条件
料金目安
施設検索・入居相談は無料で案内されています。実際の入居費用は施設種別・地域・介護度・居室タイプ・医療対応などにより異なるため公式サイトで要確認。
注意点
相談は無料でも、施設入居には入居一時金・月額費用・介護保険自己負担・医療費・日用品費などがかかります。施設ごとに条件・費用・空室状況が異なるため、見学前に総額と受け入れ条件を確認しましょう。

公式情報の最終確認日:2026-07

老人ホーム・介護施設の無料相談内容を確認する ›
介護保険外サービス/訪問介護/通院付き添い/夜間見守り

イチロウとは?介護保険外の訪問介護・通院付き添い・夜間見守りサービス

介護保険だけでは足りない見守り・通院付き添い・家事・介護を、必要な時間だけ相談できる自費の訪問介護サービス。

向いている人
親御さんの介護を家族だけで抱えているご家族/介護保険の時間だけでは足りない方/通院付き添いが負担になっている方/夜間の見守りが不安な方/遠方介護で毎回駆けつけるのが難しい方/退院後の在宅生活が心配な方
確認できること
自費訪問介護の内容、通院・外出付き添い、夜間見守り、家事支援、入院中の介護、料金、利用時間、対応エリア、予約の流れ、キャンセル料
料金目安
初期費用・入会金・登録料はなし。介護コースは日中税込3,740円/時間から、夜間税込4,488円/時間から。最低2時間、交通費税込990円/回。詳細は公式サイトで要確認。
注意点
介護保険外の自費サービスです。介護保険サービスより費用負担が大きくなる場合があります。対応エリア、最低利用時間、夜間料金、当日予約料金、交通費、キャンセル料、看護コースの対象地域を確認してから判断しましょう。

公式情報の最終確認日:2026-06

介護保険外サービスの内容を確認する ›

次にできること

同じ悩みの方によく読まれています

毎月のプレゼント抽選に応募できます。会員登録は無料です。 会員登録・ログイン