お悩み相談ナビ by なやみ晴れ 🔍 相談先
認知症相談

親が薬を飲み忘れるときの見守り方|二重服用を防ぐ仕組みと相談先

2026.07.12 更新 なやみ晴れ編集部
#介護・見守り#相談先#見守り#認知症相談
この記事の結論

親御さんが薬を飲んだか分からないときは、追加でもう一度飲ませず、薬局や処方した医療機関へ確認します。飲み忘れの原因を、記憶、薬の多さ、袋の開けにくさ、飲み込み、自己判断に分け、本人に合う仕組みと支援を選びます。

朝の薬は残っているのに、夜の袋は空になっていた

日曜日にご実家へ行くと、食卓の端に薬の袋が並んでいました。

「月曜・朝」と印字された袋は手つかずのままです。一方で、まだ飲む時間ではない「日曜・夕」の袋は空になっています。

親御さんへ聞くと、「朝の薬なら、ちゃんと飲んだ」と答えます。

残っている薬を見せても、「それは余った薬だ」「薬局が多く入れたのでは」と話がかみ合いません。

飲み忘れただけなのか。夕方の分を先に飲んだのか。同じ薬を二回飲んだのか。

家族として最も困るのは、薬が残っていること以上に、今、何をどれだけ飲んだのか分からないことです。

電話で毎回「薬を飲んだ?」と聞けばよいのか。薬カレンダーを買えば解決するのか。認知症の始まりなのか。

ここでは、すぐ道具を増やすのではなく、まず今日の安全を確かめ、その後に飲み忘れが起きる場所を探します。

「飲んだか不明」なら、念のためもう一回は避けます

薬を飲み忘れたときの対応は、薬の種類、服用時刻、次の服用までの時間によって異なります。

思い出した時点で飲める薬もあれば、その回は飛ばす薬もあります。家族の判断で一律に決めることはできません。

特に、本人が「飲んだ」と話しているものの確かな記録がなく、残薬の数も合わない場合は、追加でもう一回分を飲ませないでください。

起きていること 避けたい対応 次にすること
一回分が残り、飲み忘れたことがはっきりしている 次の回に二回分をまとめて飲む 薬の説明書を見て、分からなければ調剤した薬局へ尋ねる
本人は飲んだと言うが、飲んだか確かめられない 念のため同じ薬をもう一回飲ませる 薬名、予定時刻、現在時刻を薬剤師や医師へ伝える
同じ薬を二回飲んだ可能性がある 吐かせる、別の薬で打ち消す、様子だけを見る 薬の袋やお薬手帳を手元に置き、薬局、医療機関、中毒110番へ連絡する
飲んだ量や薬の種類が分からない 残った薬を捨てたり、包装を片付けたりする 薬、包装、残数、飲んだ可能性のある時刻を保管して伝える
意識が悪い、呼吸が苦しい、けいれん、強いふらつきがある 家族の車で無理に移動する、朝まで待つ 119番へ連絡する

誤って多く飲んだ可能性がある場合は、薬の名前、飲んだ量、時刻、本人の年齢・体重・症状を伝えられるようにします。

急性中毒については、日本中毒情報センターの一般向け中毒110番が24時間対応しています。

ただし、呼びかけに反応しない、呼吸がおかしい、けいれんしているなど、明らかな異常がある場合は、相談電話より119番を優先します。

ポイント

飲み忘れへの対応は薬ごとに違います。「二回分をまとめて飲まない」「飲んだか不明なら追加しない」を基本にし、具体的な対応は薬剤師または医師へ確かめてください。

薬を「忘れた」のか、「飲めなかった」のかを分けます

家族から見ると、薬が残っていればすべて「飲み忘れ」に見えます。

しかし、本人がつまずいている場所は人によって違います。

飲む時刻を思い出せない

朝食後、昼食後、夕食後、眠る前と回数が多く、曜日や時間帯が分からなくなっている状態です。

この場合は、アラーム、声かけ、薬カレンダーなど、飲む時刻を知らせる方法が役立つ可能性があります。

どの薬を飲むのか選べない

複数の病院や診療科から薬が出ており、袋や箱がいくつもあると、本人が正しい組合せを作れなくなります。

朝の薬と夕方の薬を間違えたり、以前処方された残薬を一緒に飲んだりする危険があります。

包装を開けられない

手指の痛み、握力低下、視力低下などで、錠剤のシートや薬袋を開けられない場合があります。

本人は「後で飲む」と考えていても、そのまま残ってしまいます。

飲み込みにくい

薬が喉につかえる、むせる、口の中に残るため、本人が飲むことを避けている可能性があります。

大きな錠剤を家族が勝手に砕いたり、カプセルを開けたりしないでください。薬によっては、砕くことで効き方が変わったり、安全に使えなくなったりします。

本人が飲まないと決めている

副作用が怖い、飲むとふらつく、体調がよいから不要だと思う、薬が多すぎると感じる。忘れたのではなく、本人なりの理由で飲んでいないこともあります。

「忘れたでしょう」と決めつけると、本当の理由を話してもらえません。

「飲み忘れたの?」ではなく、「飲みにくかったところはあった?」と聞くと、困り方を探りやすくなります。

次の一回だけ、薬を飲む流れを一緒に見ます

本人を試すためではありません。

どの段階で手助けが必要なのかを見るために、次の服用時に隣で流れを確かめます。

途中で分からなくなったら、その場で手を貸してください。最後まで一人でできるかを判定する時間ではありません。

「時刻だけ知らせれば飲める」のか、「薬を選ぶところから支援が要る」のかで、選ぶ方法が変わります。

薬カレンダーが合うのは、薬を選べる状態が残っているときです

薬カレンダーは、日付や朝・昼・夕ごとに薬を入れ、飲んだ後に空になったことを見えるようにする道具です。

飲む時刻を忘れるものの、表示を読んで正しい袋を取り出せる方には役立つことがあります。

一方、次のような状態では、カレンダーだけでの管理は難しくなります。

カレンダーを使う場合は、何週間分も一度に入れず、本人の状態に合わせて数日分または一週間分にします。

薬の変更があった日は、古い薬が残っていないかを確かめます。家族それぞれが別々に薬を入れ替えると、かえって重複しやすくなるため、準備する人を決めてください。

一包化は、薬を選ぶ負担を減らす方法です

一包化とは、同じ時刻に飲む複数の薬を、薬局で一つの袋へまとめてもらう方法です。

袋へ「7月15日・朝食後」などと印字できれば、複数のシートから薬を選ぶ負担を減らせます。

ただし、すべての薬を一包化できるわけではありません。湿気や光に弱い薬などは、元の包装のまま渡されることがあります。

一包化しただけでは、飲む時刻を思い出せない問題や、袋から出した後に飲み込めない問題は残ります。

薬局では、次のように伝えてください。

「母が朝と夕の薬を間違え、飲んだかどうかも分からなくなることがあります。日付と服用時刻を印字した一包化が可能か、別に管理すべき薬があるか教えてください」

一包化が適しているか、医師への確認が必要か、費用がかかるかは、処方内容や保険の扱いによって異なります。

道具を増やす前に、薬そのものを簡単にできないか聞きます

朝、昼、夕、眠前と薬が分かれていれば、見守る家族や支援者の負担も増えます。

高齢者では、複数の医療機関から薬が処方され、似た目的の薬や、以前の薬が混ざっている場合もあります。

家族の判断で薬を減らしたり、服用時刻をまとめたりしてはいけません。

お薬手帳、現在飲んでいる薬、残っている薬、市販薬、サプリメントを一か所へ集め、医師や薬剤師へ見せます。

「朝昼夕と眠前に合計九種類あり、週に二回ほど飲み忘れます。回数を減らせる薬がないか、重複や不要な残薬がないか、一包化できるかを見直してください」

服用回数を減らせるか、処方日をそろえられるかは、病気と薬によって異なります。

薬が多いことだけで悪い処方とは言えません。しかし、薬の多さによって飲み間違いや副作用が起きているなら、処方全体を見直す理由になります。

薬を一つの薬局へまとめると、残薬と重複を見つけやすくなります

複数の病院へ通っていても、処方箋をできるだけ同じ薬局へ持っていくと、薬剤師が薬の重複や飲み合わせを確認しやすくなります。

お薬手帳も、病院ごとに分けず一冊へまとめます。スマートフォンのお薬手帳を使っている場合も、家族が必要なときに見せられる方法を決めておきます。

薬局へ持っていくものは、次のとおりです。

残薬を見つけても、家族の判断で別の日へ回したり、古い処方へ戻したりしないでください。今も使える薬かを薬剤師へ見てもらいます。

電話の「飲んだ?」では、本当に飲んだか分からないことがあります

遠方のご家族は、朝と夕方に電話をして薬を飲んだか尋ねることがあります。

時刻を忘れるだけなら、電話が合図になります。

しかし、親御さんが反射的に「飲んだよ」と答えている場合、服用そのものは確かめられません。

遠隔で見守るなら、三つの段階を作ります。

飲む前に知らせる

電話、スマートフォンのアラーム、時計の音声、生活の習慣と結び付ける方法があります。

「朝8時」より、「朝食を片付けた後」の方が分かりやすい方もいます。

飲んだ跡を残す

飲み終えた空袋を日付の欄に残す、決めた箱へ入れるなど、後から見て分かる方法にします。

ただし、空袋があることは、必ず飲み込んだ証明にはなりません。

うまくいかなかったときの連絡先を決める

電話へ出ない、薬袋が二日分残る、違う日の薬がなくなっている。その場合に、現地で確認できる人を決めます。

遠方の家族だけで毎日管理し続けるのが難しいなら、薬局、訪問看護、介護サービスへ支援を分ける時期です。

服薬支援機器は、本人の困り方と合わなければ使われません

決まった時刻に薬が出る機器や、取り出されていないことを家族へ知らせる機器もあります。

ただし、機器を置いただけで服薬管理が終わるわけではありません。

機器を導入する前に、本人が音や表示を理解できるか、取り出した後に飲めるか、異常通知を誰が受けて動くかを決めます。

見守り機器は、支援する人の代わりではなく、支援が必要な時刻を知らせる道具として考える方が現実的です。

「また忘れたの?」を続けると、残薬を隠すことがあります

飲み忘れを見つけるたびに注意されると、親御さんは失敗を隠すようになることがあります。

薬袋を捨てる、別の場所へ隠す、飲んでいなくても「飲んだ」と答える。

家族を困らせたいのではありません。自分で薬を管理できない人だと思われたくないのです。

避けたい言い方:
「昨日も忘れたでしょう。もう自分では無理だよ」

伝えやすい言い方:
「朝の袋が残っていたね。薬が多くて分かりにくいのか、袋が開けにくいのか、飲める形に変えたい」

本人が「薬を飲むとふらつく」と話したら、わがままと決めつけません。

「飲まないとだめ」と押し切る前に、「どの薬の後に、どんな感じになる?」と聞き、医師や薬剤師へ伝えます。

飲み込みにくさがあるときは、カレンダーより先に薬の形を見直します

錠剤を飲んだ後にせき込む、何度も水を飲む、口の中に薬が残る、薬を吐き出す。

このような様子があれば、物忘れではなく、飲み込む力の問題かもしれません。

本人に内緒で薬を砕いて食事へ混ぜたり、カプセルを開けたりしないでください。

薬によっては、口の中で溶ける錠剤、粉薬、液体などへ変更できる場合があります。反対に、砕いたり開けたりしてはいけない薬もあります。

薬剤師へは、

「錠剤を飲むと毎回むせ、口の中へ残ります。砕いてよい薬かを判断してほしいのではなく、安全に飲める剤形へ変えられるか医師と検討してほしいです」

と伝えます。

食事や水分でもむせる、声が濡れたように変わる、発熱を繰り返す場合は、医療機関へ早めに知らせてください。

訪問薬剤師は、家に残る薬を見ながら方法を組み直せます

薬局へ本人を連れて行くことが難しい、薬が家中に分散している、家族が遠方にいる場合は、薬剤師が自宅を訪問する支援を利用できることがあります。

訪問した薬剤師は、処方内容や制度上の条件に応じて、次のような支援を行います。

利用には医師の指示や保険上の条件が関係する場合があります。

普段利用している薬局へ、

「本人だけでは服薬管理が難しく、家には飲み残しもあります。在宅での訪問薬剤管理や居宅療養管理指導の対象になるか、費用を含めて教えてください」

と尋ねてください。

現在の薬局が訪問に対応していない場合は、地域で在宅対応を行う薬局を紹介できるか聞きます。

訪問看護と訪問介護では、担える内容が同じとは限りません

訪問看護では、主治医の指示に基づき、病状の観察や療養上の支援を行います。薬の管理が病状と強く関係する方では、服薬状況、副作用、血圧や血糖などを含めて支援を組める場合があります。

訪問介護でも、ケアプランや本人の状態、医師・薬剤師からの説明などに基づき、薬を飲むための声かけや介助を行うことがあります。

ただし、ヘルパーへ個人的に「薬を毎日用意してほしい」と頼めば、何でも対応できるわけではありません。

薬を誰が準備し、誰が声をかけ、飲み残しを誰へ報告するのかを、ケアマネジャー、医師、薬剤師、訪問看護・介護事業所で決めます。

「夕食後の薬だけ二重に飲むことがあります。毎日の準備、声かけ、飲んだ後の確認を、どの職種が担えるかケアプラン上で分けたいです」

サービスを利用したからといって、すぐ施設入居になるわけではありません。自宅で薬を安全に続けるための支援として考えられます。

飲み忘れが薬以外にも広がっていたら、生活全体を見ます

一度の飲み忘れだけで、認知症とは判断できません。

薬が多い、包装が開けにくい、生活時間が変わった、体調が悪いといった理由でも起こります。

ただし、次の変化が重なっている場合は、服薬道具だけで解決しようとせず、かかりつけ医へ伝えてください。

受診時には、「物忘れがある」とだけ伝えるより、具体的な出来事を説明します。

「一週間に二回ほど朝と夕の薬を取り違え、先日は同じ袋を二回開けました。支払い忘れも増えています。薬の影響と認知機能の両方を見てほしいです」

急に会話が成り立たない、立てない、意識が悪いなどの変化は、認知症の進行と決めつけず、救急受診を考えます。

家族の役割は、薬を準備する人と連絡を受ける人に分けます

服薬管理を一人の家族だけが背負うと、電話へ出られなかった日や帰省できなかった日に支援が途切れます。

最低限、次の役割を分けておくと混乱を減らせます。

きょうだいが交代で訪問する場合も、薬を入れ替えたことを家族のグループLINEなどへ残します。

「7月15日、薬局の新しい処方へ交換。以前の朝薬は別袋にして薬局へ返す予定」

この程度の記録でも、複数人が同じ薬を準備する事故を防ぎやすくなります。

服薬支援では、家族が毎回正解を判断するのではなく、薬剤師や医師へすぐ確認できる連絡経路を作ることが欠かせません。処方変更、飲み忘れ、二重服用の情報を一か所へ集めてください。

今日は、残っている薬を捨てずに薬局へ電話します

新しい薬カレンダーを買う前に、現在の状態を薬剤師へ見てもらう準備をします。

お薬手帳、今日の薬袋、家に残っている薬を一か所へ集めてください。古い薬と現在の薬が分からない場合は、混ぜずに別の袋へ入れます。

そして、調剤した薬局へ次の三点を尋ねます。

最初の一言は、これで構いません。

「母の朝薬が一回分残っていますが、本人は飲んだと言っています。追加で飲ませてよいか分からないため、まず今日の対応を教えてください。その後、今後の管理方法も相談したいです」

飲み忘れをゼロにする道具を一度で見つける必要はありません。

時刻を忘れるなら知らせる仕組みを足す。薬を選べないなら一包化を検討する。飲み込めないなら薬の形を変える。確認する人がいないなら訪問支援を加える。

本人がつまずいている一か所を見つけ、そこへ合う支えを置くことから始められます。

出典・確認先メモ

よくある質問

Q. 親が薬を飲み忘れたら、次の時間に二回分を飲ませてもよいですか?

二回分を一度に飲ませないでください。飲み忘れたときの扱いは薬ごとに異なるため、薬の説明書を確認し、分からなければ調剤した薬局または処方した医療機関へ、薬名と服用時刻を伝えてください。

Q. 親が「飲んだ」と言いますが、薬が残っています。もう一度飲ませるべきですか?

飲んだかどうか確かめられない場合は、同じ薬を追加で飲ませず、薬剤師や医師へ確認します。残っている薬や包装を捨てず、薬名、予定時刻、現在の症状を伝えてください。

Q. 認知症の親には薬カレンダーだけで服薬管理できますか?

時刻を忘れるだけで、日付や薬袋を正しく選べる方には役立つ場合があります。翌日分まで取り出す、飲んだ直後に再び飲む、空袋と未服用の薬を区別できない状態では、カレンダーだけに頼らず、人による確認や時間制御できる方法を検討します。

Q. 訪問介護のヘルパーに薬を飲ませてもらえますか?

声かけや服薬介助を行える場合がありますが、本人の状態、ケアプラン、医師・薬剤師からの情報、事業所の運用によって異なります。ヘルパーへ直接頼むのではなく、ケアマネジャーへ、薬の準備・声かけ・服用後の確認のどこを支援してほしいか伝えてください。

Q. 離れて暮らす親の服薬を電話だけで見守れますか?

飲む時刻を忘れる程度なら、電話やアラームが合図になります。ただし「飲んだ」という返事だけでは服用を確かめられないため、空袋を残す方法や現地で確認する人も組み合わせます。飲み間違いや二重服用が続く場合は、遠隔の声かけだけで管理せず、薬局や訪問支援へつないでください。

こんな相談窓口もあります

専門家や専門サービスに相談してみませんか?

記事を読んでも悩みが解決しないときは、専門家や専門サービスに相談するのも一つの方法です。

※ 本セクションには広告・PRを含みます。掲載は比較基準に沿って整理しています。料金・条件は公式サイトでご確認ください。

※ お悩み相談ナビが、お悩みを解決できるように厳選したサービスや専門家をリストアップしました。

老人ホーム紹介/介護施設検索/入居相談/施設見学

いい介護|老人ホーム・介護施設を検索・無料相談できる施設探しサービス

親御さんの介護施設・老人ホームを、費用・地域・介護度・医療対応などの条件から探し、無料相談や見学予約まで確認できるサービス。

向いている人
親御さんの在宅介護に限界を感じているご家族/老人ホームや介護施設の違いが分からない方/認知症でも入れる施設を探したい方/退院後の住まいで悩んでいる方/施設費用が心配な方/遠方介護で親御さんの住まいを探している方
確認できること
介護施設の種類、地域別の施設、費用、空室状況、資料請求、見学予約、入居相談員への無料相談、認知症・医療対応・夫婦入居などの条件
料金目安
施設検索・入居相談は無料で案内されています。実際の入居費用は施設種別・地域・介護度・居室タイプ・医療対応などにより異なるため公式サイトで要確認。
注意点
相談は無料でも、施設入居には入居一時金・月額費用・介護保険自己負担・医療費・日用品費などがかかります。施設ごとに条件・費用・空室状況が異なるため、見学前に総額と受け入れ条件を確認しましょう。

公式情報の最終確認日:2026-07

老人ホーム・介護施設の無料相談内容を確認する ›
家族信託相談/認知症の資産凍結対策/親の財産管理

家族信託の「おやとこ」とは?認知症による資産凍結に備える相談サービス

親御さんが認知症になる前に、預金・ご自宅・不動産などの管理を家族で考えられる家族信託相談サービス。

向いている人
親御さんの物忘れが増えてきたご家族/親御さんの預金やご自宅の管理が心配な方/将来ご実家の売却や介護費用の支払いを考えている方/成年後見制度と家族信託の違いを知りたい方/相続前に家族で財産管理を整理したい方
確認できること
家族信託の仕組み、認知症による資産凍結リスク、成年後見制度との違い、費用目安、親御さんやご家族への説明方法、相談から手続きまでの流れ
料金目安
相談料・着手金はなしと案内あり。家族信託を進める場合の費用は、信託財産やサポート内容により変わるため公式サイトで要確認。
注意点
家族信託は法律・財産管理・相続に関わる重要な契約です。親御さんの意思能力、ご家族の同意、信託する財産、費用、継続サポートの有無を確認してから判断しましょう。認知症が進み意思確認が難しくなった後では利用できない場合があります。

公式情報の最終確認日:2026-06

家族信託の無料相談内容を確認する ›

次にできること

同じ悩みの方によく読まれています

少し疲れてしまった方へ

悩み続けると、考える力も少しずつ削られてしまいます。今すぐ答えを出せないときは、近場で少し休む選択肢もあります。

毎月のプレゼント抽選に応募できます。会員登録は無料です。 会員登録・ログイン