請求書を裏返しても、支払期限は近づいてくる
電気料金の請求書を開くと、今月は思っていたより高い金額でした。
口座には、家賃と食費を払えばほとんど残りません。次の給料日までは二週間あります。
請求書をいったん引き出しへしまい、見なかったことにしようとします。
それでも、冷蔵庫を開けるたび、エアコンをつけるたびに考えてしまいます。
「いつ電気が止まるのだろう」
「払えないと言ったら、すぐ契約を切られるのでは」
「子どもに知られたくない」
「高齢の親や病気の家族がいるのに、停電したらどうしよう」
支払いが難しいときほど、連絡するには勇気がいります。
けれど、電気料金の不足は、請求書を閉じても消えません。お金を全額用意してからではなく、足りないと分かった時点で契約先へ状況を伝えることが、最初の動きになります。
「何日後に止まるか」ではなく、手元の通知に書かれた日を見る
電気料金を支払期限までに払えなくても、通常はその瞬間に送電が止まるわけではありません。
ただし、その後の督促、契約解除、供給停止までの流れや日数は、契約している電力会社、料金プラン、これまでの滞納状況などによって異なります。
電力・ガス取引監視等委員会は、料金を滞納しただけで直ちに停止されるわけではない一方、契約が解除されれば供給が止まることがあり、小売電気事業者には解除のおおむね15日前までに予告するよう指針で求めていると案内しています。
「一般的にはまだ何日ある」というインターネット上の目安より、次の書類に記載された期日を優先してください。
- 最初の請求書や払込票
- 再請求書
- 督促状
- 契約解除や供給停止の予告
- 電力会社から届いたメールやSMS
| 書類の状態 | 今すること |
|---|---|
| 最初の支払期限前 | 期限までに払えない見込みを契約先へ伝える |
| 支払期限を過ぎた | 現在の未払総額と、次の期限を聞く |
| 停止予告が届いた | 記載された停止予定日を見て、その日のうちに連絡する |
| 契約解除の通知が届いた | 支払いだけで契約が継続するか、再契約が必要かを聞く |
| すでに電気が止まった | 支払い条件と送電再開の手続きを契約先へ確認する |
書類を開けるのが怖くても、封筒ごと捨てないでください。
停止予定日、未払額、問い合わせ先の三つだけでもメモに写します。
連絡先は、地域の送配電会社ではなく「契約している電力会社」から探す
電気料金の支払いや契約については、原則として現在契約している小売電気事業者が窓口です。資源エネルギー庁も、供給開始・停止や支払いに関する問い合わせは、契約中の電力・ガス会社へ連絡するよう案内しています。
契約先が分からない場合は、次を見てください。
- 請求書や払込票に書かれた会社名
- 銀行口座やクレジットカードの引き落とし名
- 電気を申し込んだときの契約書やメール
- 通信やガスとセットにした契約の明細
- 会員サイトや料金確認アプリ
電力・ガス取引監視等委員会も、契約会社が分からない場合は、銀行・カードの明細や、通信などとまとめた契約書を調べる方法を案内しています。
検索サイトで見つけた番号へすぐ電話するのではなく、請求書や公式サイトに記載された連絡先を使ってください。
電話する前に、六つの数字と日付を紙へ書く
電話がつながると、緊張して何を話せばよいか分からなくなることがあります。
先に次の内容を書いておくと、事情を長く説明しなくても話が進みます。
| 書くこと | 記入例 |
|---|---|
| 契約者名 | 山田花子 |
| お客さま番号 | 請求書に記載された番号 |
| 未払額 | 1万8,400円 |
| 支払期限・停止予定日 | 支払期限7月31日、停止予定8月8日 |
| 現在払える金額 | 8,000円 |
| 次の収入日 | 8月10日 |
家族の健康や生活上の事情がある場合は、それも一行で書きます。
- 在宅で医療機器を使用している
- 乳幼児や高齢者がいる
- 暑さや寒さで体調を崩すおそれがある
- 冷蔵保存が必要な薬を保管している
事情を伝えたから必ず猶予されるとは限りませんが、安全に関わる情報は伏せずに話してください。
支払期限前なら、「相談したい」ではなく要件から伝える
電話の最初は、次のように話せます。
「契約者の山田花子です。お客さま番号は○○です。7月31日が期限の電気料金1万8,400円を、期日までに全額支払うことが難しく、支払い方法について確認したく連絡しました」
次に、支払える日と金額を伝えます。
「8月10日に給与が入るため、その日に全額支払える見込みです。供給停止にならないよう、支払日を待っていただける方法はありますか」
一部だけ用意できる場合は、勝手に少額を振り込まず、先に扱いを聞きます。
「本日8,000円、8月10日に残額を支払うことはできますか。分割が可能な場合、振込方法と期限を教えてください」
支払い猶予や分割ができるか、遅延利息や手数料が付くかは、契約先と個別の状況によって異なります。
「待ってもらえるはず」と決めず、認められた支払日と条件をメモしてください。
払える日が決まっていないときは、無理な約束をしない
勤務先から給与の入金日を知らされていない。家族へ頼めるかも分からない。給付金を申請したが、入金時期が決まっていない。
このような状態で、相手に促されるまま日付を答えると、もう一度約束を破ることになります。
支払日が未定でも、次に見通しが分かる日を伝えられます。
「現時点では、全額を支払える日が確定していません。8月3日に勤務先から給与日が示されるため、同日の午後5時までに改めて連絡します」
電力会社から支払期日を示された場合は、その日までに払えない可能性も正直に伝えます。
「提示された8月5日までの全額支払いは難しい状態です。現在払えるのは8,000円です。生活相談窓口にも本日連絡するため、可能な手続きと次の期限を教えてください」
できないことを曖昧に引き受けるより、払える額と次の連絡日を具体的にした方が、話し合いを続けやすくなります。
停止予告が届いたら、その日のうちに三つを聞く
供給停止の予告が届いた段階では、節電だけで未払額は解消できません。
契約先へ、次の三つを聞いてください。
- 停止を避けるために、いつまでにいくら払う必要があるか
- 全額を払えない場合に、個別の支払い相談ができるか
- 支払ったあと、入金連絡や送電再開の申込みが必要か
| 聞きたいこと | 質問例 |
|---|---|
| 正確な未払総額 | 「現在の未払額を、手数料を含めて教えてください」 |
| 停止予定日時 | 「書面には8月8日とありますが、何時までの入金確認が必要ですか」 |
| 利用できる支払方法 | 「払込票の期限が切れています。どの方法で支払えますか」 |
| 入金確認の方法 | 「支払ったあと、領収書番号などを電話で伝える必要がありますか」 |
| 契約の状態 | 「支払えば現在の契約は継続しますか。再契約が必要ですか」 |
電話しただけで停止が取り消されたとは考えず、担当者名、電話した日時、合意した内容を残します。
メールやチャットを使う場合も、送信だけで終わらせない
電話が苦手な場合は、契約会社の問い合わせフォームやチャットを利用できることがあります。
文章は、次のように短くまとめます。
「契約者の山田花子、お客さま番号○○です。7月31日支払期限の電気料金1万8,400円について、期日までの全額支払いが難しい状態です。8月10日に給与が入り、同日に支払える見込みです。供給停止を避けるために必要な手続きと、支払いの相談が可能かを教えてください」
送信後は、受付番号や画面を保存します。
停止予定日が近いのに返事が届かない場合は、営業時間内に電話してください。問い合わせを送っただけで、猶予が認められたわけではありません。
口座へ入金しただけで、再引き落としされるとは限りません
残高不足で口座振替ができなかったあと、口座へお金を入れれば自動でもう一度引き落とされると思うことがあります。
再振替を行う会社もあれば、払込票や指定口座への振込みが必要な会社もあります。
- 再振替日はあるか
- 期限切れの払込票を使えるか
- 指定口座へ振り込む場合の名義
- 遅延分を含む合計額
- 支払い後の連絡が必要か
SMSで届いた見慣れない口座やリンクへ、そのまま支払わないでください。
契約先の公式サイトや請求書にある連絡先から、支払方法を確かめます。
すでに電気が止まったら、支払いと再開の手続きを分けて聞く
電気が止まっている場合は、ブレーカーを上げ下げする前に、近所も停電していないかを見ます。
自宅だけで、料金未払いの通知が届いている場合は、契約先へ連絡してください。
未払額を支払っても、自動的にすぐ再開するとは限りません。
| 連絡時に聞くこと | 理由 |
|---|---|
| 支払う必要がある総額 | 一部入金では再開できない場合がある |
| 支払方法 | 期限切れの払込票を使えない場合がある |
| 入金を知らせる方法 | 支払い情報の反映に時間がかかることがある |
| 送電再開の申込み | 支払いとは別に手続きが必要な場合がある |
| 再開までの見込み | 同日とは限らず、安全に過ごす場所が必要になる |
真夏や真冬で室温が危険な場合、乳幼児、高齢者、持病のある人がいる場合は、再開を待つ間も自宅だけで耐えないでください。
家族や知人宅、冷暖房のある公共施設などへ移動し、体調に異変がある場合は医療機関や緊急通報を利用します。
医療機器や冷蔵薬がある家庭は、停止直前まで黙らない
在宅酸素、人工呼吸器、吸引器など電気を必要とする医療機器を使用している場合は、契約会社への連絡時に最初に伝えてください。
あわせて、機器の提供事業者や主治医へ、停電時の対応を聞きます。
- 内蔵バッテリーが何時間使えるか
- 予備バッテリーの保管場所
- 停電時の連絡先
- 一時的に移動できる医療機関や場所
- 冷蔵保存が必要な薬の保管方法
支払い相談が認められるかどうかとは別に、命と健康を守る準備を同時に進めます。
電気が止まってから充電方法を探すのではなく、停止予告を受け取った段階で関係先へ連絡してください。
電気代のために、食費や薬代をすべて使い切らない
電気を止められたくない一心で、手元のお金を全部支払いへ回したくなることがあります。
しかし、次の収入までの食費、通勤費、必要な薬までなくなれば、別の危険が生じます。
支払いの約束をする前に、次の金額を紙へ書きます。
| 項目 | 書く内容 |
|---|---|
| 現在使えるお金 | 預金、現金、確実に入る収入 |
| 電気料金の未払額 | 遅延分や手数料を含めた金額 |
| 次の収入まで必要なお金 | 食費、通勤、薬、水道、最低限の通信など |
| 後ろへずらせる支出 | 娯楽、定額契約、急がない購入など |
| 最終的に不足する金額 | 必要額から使える額を引いた差 |
電気料金を払えば食事が買えない状態なら、電力会社への連絡だけでは足りません。
同じ日に、自治体の自立相談支援機関などへ連絡する段階です。
今回だけ足りないのか、来月も足りないのかで動きを変える
| 今の状況 | 優先すること |
|---|---|
| 給与日が数日ずれただけ | 入金日を契約先へ伝え、支払方法を聞く |
| 急な医療費で今月だけ不足 | 支払い相談と、一時的な貸付制度の対象確認 |
| 勤務日数が減って収入不足 | 家計改善、就労支援、利用できる給付をまとめて調べる |
| 電気以外も滞納している | 一件ずつ借金で埋めず、家計全体を相談する |
| 毎月の電気代が収入に対して高い | 契約容量、料金プラン、家電の使い方、住まいを見直す |
| 収入も食料もほとんどない | 自立相談支援機関や福祉事務所へ早急に状況を伝える |
今月だけの不足なら、支払日をずらすことで立て直せることがあります。
毎月不足している場合は、猶予された料金に翌月分が重なり、かえって払えなくなります。
節電だけで埋まらない金額なら、収入、家賃、借入れ、ほかの公共料金まで含めて見直してください。
生活全体が苦しいときは、自立相談支援機関へ電気の通知を持っていく
生活困窮者自立支援制度では、仕事、家賃、家計など生活全般の困りごとを受け付け、状況に合った支援計画を作ります。
家計改善支援では、家計の見える化、滞納や債務の把握、利用できる制度へのつなぎ、必要に応じた貸付けのあっせんなどが行われます。
相談するときは、次のように伝えられます。
「電気料金1万8,400円を払えず、8月8日に停止予定という通知が届きました。現在払えるのは8,000円で、次の給与日は8月10日です。家賃も来月不足する可能性があるため、家計全体を見てほしいです」
持っていける物だけ用意します。
- 電気料金の請求書や停止予告
- 通帳や給与明細
- 家賃やほかの公共料金の請求書
- 借入れやカードの明細
- 一か月の支出を書いた簡単なメモ
完璧な家計簿を作ってから行く必要はありません。
一時的な不足には、緊急小口資金の対象となる場合があります
低所得世帯などで、ほかから借りることが難しく、一時的に生活の維持が困難になった場合は、社会福祉協議会が扱う生活福祉資金貸付制度の対象となる可能性があります。
通常の緊急小口資金は、緊急かつ一時的な生計維持のための少額資金で、貸付上限は10万円です。無利子で保証人は不要ですが、審査があり、申請すれば即日必ず受け取れる制度ではありません。
制度の見直しでは、自立相談支援制度と連携し、電気・ガス・水道などライフラインの必要最小限の滞納解消も貸付事由に含められています。
停止予定日が迫っている場合は、貸付けだけを待たず、電力会社への連絡も続けてください。
貸付金は返済するお金です。来月も不足する場合は、借りられるかだけでなく、返済後も生活が成り立つかを支援員と見ます。
暮らしを維持するお金がないときは、生活保護の相談もためらわない
収入や資産、ほかの制度を活用しても、食費や住居、光熱費を含む最低限の生活を維持できない場合は、生活保護の相談対象となる可能性があります。
生活保護は、生活に困窮する人に対し、困窮の程度に応じて必要な保護を行う制度です。相談・申請の窓口は、住んでいる地域を所管する福祉事務所です。
「電気代だけのことで行ってよいのか」と遠慮する必要はありません。
食料がない、家賃も払えない、医療を受けられないなど、生活全体が成り立たない状態をそのまま伝えてください。
支払いのために、急いで高い利息の借金を増やさない
停止予定日を見ると、カードローンや後払いサービスで今すぐ埋めたくなることがあります。
しかし、翌月の収入で、次の電気料金と借入れの返済を両方払えなければ、不足を先送りするだけです。
- 今回だけの不足か
- 翌月の収入で返済できるか
- すでに家賃や税金も遅れていないか
- 借入れ以外の支援を聞いたか
- 高い手数料や利息を理解しているか
「審査なし」「電気代を即日立替え」などの広告へ、身分証や銀行口座を安易に送らないでください。
先に契約先、自立相談支援機関、社会福祉協議会へ連絡します。
料金が急に上がった場合は、支払い相談と請求内容の確認を分ける
いつもの倍ほどの請求が来た場合、単なる使いすぎとは限りません。
- 検針期間がいつもより長くないか
- 前年同月と比べて使用量が増えているか
- 燃料費調整など料金単価が変わっていないか
- 契約プランや割引期間が変わっていないか
- オール電化設備や給湯器に異常がないか
- 引っ越し前後の料金が混ざっていないか
支払期限が近い場合は、請求内容への疑問を調べ終えるまで連絡を待たず、次のように伝えます。
「支払期限について相談したいことと、使用量が前年同月の約二倍になっている理由を確認したいことの二点があります」
料金プランや契約条件について、小売電気事業者には説明・書面交付が求められています。契約内容や請求について事業者とのトラブルがある場合は、電力・ガス取引監視等委員会の相談窓口へ情報提供できます。
家族には、停止してからではなく通知が届いた日に話す
配偶者や同居家族に知られたくなくて、請求書を隠す人もいます。
しかし、電気が止まれば家族全員の生活へ影響します。
援助を求める前に、事実と今日することを伝えてください。
「今月の電気代が1万円足りず、8月8日に停止予定という通知が来た。今日、電力会社へ支払い相談をする。来月も不足しそうなので、今夜一緒に家計を見てほしい」
離れて暮らす高齢の親に停止予告が届いた場合、子どもは請求書だけを奪って支払うのではなく、次のことも見ます。
- ほかの公共料金も滞納していないか
- 年金や給与の入金口座を本人が把握しているか
- 訪問販売や不要な契約で支出が増えていないか
- 請求書を開封できない心身の状態ではないか
- 食事や服薬ができているか
支払い忘れが何度も続く場合は、責めるより、地域包括支援センターや自治体の生活相談へつなぐことも考えます。
支払い後は、次の請求が重なる前に仕組みを一つだけ変える
今回の料金を払えても、翌月分の請求は止まりません。
一度に生活を変えようとせず、再び遅れやすい部分を一つ直します。
| 原因 | 変えられる仕組み |
|---|---|
| 請求書を見落とす | メール通知と紙の請求書を併用する |
| 口座残高が不足する | 収入日に、電気料金の概算を別に取り分ける |
| 支払日が収入日前 | 変更できる支払方法や振替日があるか契約先へ聞く |
| 使用量が見えない | 会員サイトで週ごとの使用量を見る |
| 契約プランが合わない | 解約金なども含めて、現在のプランと比較する |
| 毎月の収入自体が足りない | 節電だけにせず、家計改善・就労・給付をまとめて検討する |
エアコンや暖房を無理に止め、健康を損なうほどの節電は避けてください。
使っていない部屋の照明や長時間の待機電力などから見直し、健康を守るための冷暖房は残します。
今日するのは、全額をどこかから借りることではありません
最初に、請求書か停止予告を机へ出してください。
次の五つへ丸を付けます。
- 契約している電力会社
- お客さま番号
- 未払額
- 支払期限または停止予定日
- 問い合わせ先
次に、現在払える金額と、次に収入が入る日を書きます。
そして、次の一文を読み上げてください。
「契約者の○○です。電気料金を期限までに全額支払うことが難しく、供給停止を避けるために必要な手続きと、支払い方法について確認したく連絡しました」
電気代を払えないときは、お金がそろうまで黙って待つより、今払える金額と次に見通しが分かる日を伝える方が、取れる方法を増やせます。
電話一本で、未払額が消えるわけではありません。
それでも、「いつ止まるか分からない状態」を、「何日までに何をするかが分かる状態」へ変えられます。
来月も不足しそうなら、その電話を終えたあとに自立相談支援機関へ連絡してください。
今日は、全額を用意する日ではありません。請求書を開き、契約先へ状況を伝える日です。
出典・確認先メモ
- 資源エネルギー庁「ご意見・お問い合わせ」:電気料金の支払いや供給開始・停止について、契約中の電力会社へ連絡することの確認先。
- 電力・ガス取引監視等委員会「電力小売全面自由化に関するよくある質問」:料金滞納時の契約解除予告や供給停止、契約条件に関する基本的な確認先。
- 厚生労働省「生活困窮者自立支援制度」:生活全般の相談、家計改善、関係制度へのつなぎに関する確認先。
- 厚生労働省「生活福祉資金貸付制度」:通常の緊急小口資金の対象、上限、利子、相談先に関する確認先。
- 厚生労働省「生活保護制度」:最低限度の生活を維持できない場合の制度概要と福祉事務所の確認先。


















