お風呂上がりにふらついた夜、電話は隣の部屋にあった
浴室を出たところで急に目の前が暗くなり、壁へ手をついた。
しばらく座っていたら落ち着いたものの、スマートフォンは居間の充電器につないだままです。
「もし、今立てなくなっていたら」
そう思った瞬間から、一人で暮らしていることが急に怖くなります。
朝になっても自分から連絡しなければ、離れて暮らす家族が気づくのは夜かもしれません。家族がいなければ、何日も誰にも気づかれないのではないか。
翌日には普通に動けても、夜になるとまた考えます。
「トイレで転んだら、電話まで行けるだろうか」
「救急車を呼んでも、玄関の鍵はどうなるのか」
「意識がなければ、薬や持病を誰が伝えるのか」
「退院しても、家で一人で暮らせるのだろうか」
この不安は、気が弱いから生まれるものではありません。
一人暮らしでは、体調を崩すこと以上に、助けを呼べないことや、異変が伝わらないことが怖いのです。
備える目的は、絶対に倒れないことではなく「発見までの時間」を短くすること
急な病気や転倒を、すべて予測することはできません。
その代わり、倒れたあとの四つの空白を小さくできます。
| 起こり得る空白 | 困ること | 先に決めておくこと |
|---|---|---|
| 助けを呼べない | 電話が遠い、操作できない、声が出ない | 携帯電話の置き場所、緊急ボタン、音声操作 |
| 異変に気づかれない | 連絡がなくても「忙しいだけ」と思われる | 毎日の連絡時刻と、返事がないときの行動 |
| 家へ入れない | 家族や支援者が来ても、鍵がなく確認できない | 合鍵を持つ人、管理会社への連絡方法 |
| 本人の情報が分からない | 持病、薬、アレルギー、連絡先が伝わらない | 救急情報シートと保険情報の置き場所 |
見守り機器を買うことだけが備えではありません。
電話を一メートル近くへ置くこと、朝の一通に返事がなければ電話すると決めることも、発見までの時間を短くする備えです。
突然の重い症状があるときは、遠慮せず119番へ電話する
突然の強い胸の痛み、息苦しさ、意識がおかしい、片側の手足に力が入らない、ろれつが回らない、激しい頭痛、頭を強く打ったといった緊急性の高い症状では、迷わず119番通報が必要です。
119番では、指令員が住所、症状、年齢、通報者の氏名や連絡先などを順番に尋ねます。緊急性が高い場合は、すべてを聞き終わる前でも救急車が出動します。
一人で通報するときは、最初に次の二つを伝えます。
「救急です」
「住所は○○市○○町○丁目○番○号、○○マンション○号室です」
そのあと、症状を短く伝えます。
「胸が強く痛み、立てません」
「浴室で転び、頭を打ちました」
「右手に力が入らず、うまく話せません」
うまく説明しようとせず、質問へ答えてください。
救急車を呼ぶか迷うときの連絡先も、元気な日に調べておく
症状はあるけれど、119番を呼ぶほどなのか判断できないことがあります。
救急安心センター事業「#7119」を実施している地域では、医師、看護師、救急救命士などから、救急車を呼ぶべきか、すぐ受診すべきかについて電話で助言を受けられます。緊急性が高い場合は、119番通報へつなぐ対応も行われます。
ただし、#7119は全国すべての地域で同じように利用できるわけではありません。消防庁によると、2026年時点では全国41地域で実施されています。住んでいる地域の番号や受付時間を事前に調べてください。
消防庁の全国版救急受診アプリ「Q助」では、症状を選ぶと、救急車の要請、早めの受診、様子を見るといった対応の目安が表示されます。
| 状態 | 行動 |
|---|---|
| 意識がおかしい、呼吸が苦しい、急なまひなどがある | 119番へ電話する |
| 緊急か判断に迷う | 地域で使える場合は#7119、またはQ助を利用する |
| 数日前から体調が悪いが、急変はしていない | かかりつけ医などへ早めに連絡する |
| 一人で病院へ行けるか心配 | 家族、知人、タクシーなど移動方法を決める |
緊急性の高い症状がある場合は、相談窓口を探すより119番を優先してください。
スマートフォンは「いつも置く場所」より、倒れた場所から届くかで考える
携帯電話を持っていても、寝室や居間に置いたままでは、浴室やトイレで倒れたときに使えません。
一人暮らしでは、家の中でも携帯する習慣を作ります。
- 入浴時は脱衣所の手が届く位置へ置く
- トイレへ行くときもポケットへ入れる
- 夜は枕元で充電する
- 庭やごみ出しにも持っていく
- 充電中に動く場合の予備端末や呼び出し方法を考える
浴槽の縁や水がかかる場所へ置くのではなく、安全に手が届く位置を決めます。
首から下げる機器や腕時計型の端末を使う場合も、充電切れ、通信圏外、装着忘れがないかを定期的に見てください。
緊急操作は、説明書を読むのではなく実際に一度練習する
スマートフォンや腕時計には、緊急通報や登録先への通知機能が備わっている場合があります。
ただし、機種や設定によって操作方法が異なります。
元気な日に、次のことを一度試してください。
- ロック画面から緊急通報画面を開けるか
- 緊急連絡先が正しく登録されているか
- 大きな文字で連絡先を表示できるか
- 音声で電話をかけられるか
- 位置情報を家族へ伝えられる設定になっているか
- 誤操作したときに取り消せるか
119番へ試しに電話をかけることはできません。
練習では家族や知人の番号を使い、緊急通報の画面まで開けることを確かめます。
住所は、苦しくても読み上げられる形で電話のそばへ貼る
自宅の住所を知っていても、体調が悪いと部屋番号や建物名が出てこないことがあります。
電話のそばやスマートフォンケースへ、次の内容を書いた小さなカードを置きます。
- 郵便番号
- 住所
- 建物名と部屋番号
- 玄関や建物の目印
- 本人の氏名と生年月日
- 緊急連絡先
固定電話から通報する場合も、住所を聞かれたときに読めるようにしておきます。
文字は小さく詰め込まず、大きく印刷してください。
救急情報シートは、一枚に収めて置き場所を共有する
意識がない場合や、話す余裕がない場合に備え、医療情報を一枚へまとめます。
| 書く項目 | 内容 |
|---|---|
| 本人情報 | 氏名、生年月日、住所、電話番号 |
| 持病 | 心臓病、糖尿病、てんかんなど |
| 服用中の薬 | お薬手帳の保管場所も記載する |
| アレルギー | 薬、食品、その他分かるもの |
| かかりつけ | 医療機関名と診療科 |
| 緊急連絡先 | 続柄、電話番号、連絡する順番 |
| 生活上の情報 | ペット、介護サービス、家族が来るまでの対応 |
健康保険の資格情報、お薬手帳、診察券も、一つの袋やケースへまとめておくと持ち出しやすくなります。
情報は変わります。薬が変わったときや、年に一度の日を決めて書き直してください。
玄関から見える場所へ個人情報をむき出しにせず、本人と緊急連絡先の人が保管場所を知っている状態にします。
家へ入る方法が決まっていないと、安否確認が玄関で止まる
連絡が取れないことに家族が気づき、自宅まで来ても、鍵がなければ中の様子を見られません。
先に次の中から、自分に合う方法を決めます。
| 方法 | 向いている場合 | 注意点 |
|---|---|---|
| 信頼できる家族が合鍵を持つ | 家族が比較的近くにいる | 紛失時の対応と、使う条件を決める |
| 近隣の信頼できる人へ預ける | 長年付き合いのある人がいる | 本人の同意なく家へ入らない条件を共有する |
| 管理会社・大家へ手順を聞く | 賃貸住宅で暮らしている | どの状況なら対応できるか事前に聞く |
| 緊急通報サービスの駆け付けを利用する | 自治体や民間サービスの対象となる | 鍵の預かり、費用、対応時間を契約前に確かめる |
| 鍵保管装置を使う | 暗証番号を安全に管理できる | 目立つ場所へ置かず、番号を広く共有しない |
植木鉢の下や郵便受けなど、誰でも見つけられる場所へ鍵を隠すのは避けてください。
また、合鍵を持つ人にも、「電話に出ないだけでは入らない」「転倒音を聞いた、約束の時間を大幅に過ぎたなどの場合に使う」と条件を伝えます。
毎日の安否確認は、回数より「返事がない次の行動」を決める
毎朝家族からメッセージが来ても、返事がなかったときにどうするか決まっていなければ、発見は遅れます。
たとえば、次のような流れを本人と連絡先の人で決めます。
| 時刻・状態 | すること |
|---|---|
| 毎朝9時 | 本人が短いメッセージやスタンプを送る |
| 10時まで返事がない | 家族や知人が電話する |
| 複数回電話しても応答がない | 近隣の人、管理会社、訪問予定者へ状況を聞く |
| 転倒の可能性、体調不良の連絡後など危険が考えられる | 119番など緊急対応を判断する |
生活の時間帯は人それぞれです。
朝が苦手なら昼、毎日が負担なら通院翌日や入浴後など、異変が起きたときに気づける頻度を選びます。
連絡できない予定がある日は、先に知らせるルールも決めてください。
頼れる家族がいなくても、一人だけで仕組みを作る必要はありません
身近な家族がいない、きょうだいも高齢、友人へ迷惑をかけたくないという人もいます。
その場合は、一人へすべてを頼むのではなく、役割を分けます。
| 役割 | 頼める相手の例 |
|---|---|
| 毎日の短い連絡 | 友人、きょうだい、近所の人 |
| 合鍵の保管 | 信頼できる親族、管理会社と確認した方法 |
| 医療情報の共有 | かかりつけ医、訪問看護などの利用先 |
| 生活の変化に気づく | 配食、介護サービス、地域の見守り |
| 制度や支援を探す | 自治体の福祉窓口、地域包括支援センター |
一人暮らしであっても、緊急時に一人しか動けない形にしないことがポイントです。
高齢の一人暮らしなら、元気なうちに地域包括支援センターへ聞く
地域包括支援センターは、市町村が設置する高齢者の総合相談窓口です。保健・医療・介護、介護予防、権利擁護、地域の支援体制づくりなどを担っています。介護認定を受けていない段階でも、今後の暮らしに関する相談ができます。
電話では、次のように伝えます。
「一人暮らしで、家の中で倒れたときに誰にも気づかれないのが心配です。今は介護サービスを利用していません。地域で使える安否確認や緊急通報の仕組みがあるか教えてください」
自治体によっては、緊急ボタン、センサー、定期訪問、配食時の安否確認など、一人暮らしの高齢者を対象とした事業を行っています。ただし、対象年齢、健康状態、家族の居住状況、費用などの条件は地域で異なります。
「まだ元気だから対象外だろう」と自分で決めず、今使える支援と、状態が変わったときの連絡先を聞いておきます。
見守り方法は、便利さだけでなく「異変後に誰が動くか」で選ぶ
| 見守り方法 | 分かること | 見落としやすい点 |
|---|---|---|
| 家族・友人との定時連絡 | 本人の声や返事、体調 | 連絡する側が忙しいと途切れる |
| 緊急ボタン | 本人が助けを求めたこと | 意識を失った場合や、装着していない場合は押せない |
| 人感・ドア・照明などのセンサー | 一定時間生活反応がないこと | 外出中との区別や、通知後の確認役が必要 |
| 配食・訪問サービス | 対面したときの様子 | 訪問日以外の異変は分からない |
| 腕時計型・携帯型端末 | 緊急操作や機種によっては転倒・位置情報 | 充電、通信、装着忘れがある |
| 駆け付け付きサービス | 通報後の現地確認 | 費用、対応地域、鍵の扱いを確かめる必要がある |
通知が家族へ届いても、家族が新幹線で数時間かかる場所にいるなら、近くで動ける人も必要です。
「異常を検知できるか」だけでなく、「通知を受けた人が、何分後に何をするか」を決めてください。
倒れた後の備えと同じくらい、家の中で倒れにくくすることも必要
高齢者の転倒は、住み慣れた自宅でも起こります。消費者庁は、自宅内の転倒事故では浴室・脱衣所、ベッドや布団の周辺、玄関、階段などに注意し、床の物やコード、段差、滑りやすい場所を見直すよう呼びかけています。
家全体を一度に直す必要はありません。
まず、夜中にベッドからトイレまで歩く道を見ます。
- 床へ新聞、衣類、箱を置かない
- 電源コードを通り道から外す
- めくれるマットを外すか固定する
- 廊下とトイレに足元灯を付ける
- つかまるために不安定な家具を使わない
- 滑りやすい靴下や大きすぎるスリッパを見直す
次に、浴室、玄関、階段など、転んだときに助けを呼びにくい場所を見ます。
浴室とトイレには、本人なりの「一人で入る条件」を作る
入浴中や夜間のトイレは、衣服を着ておらず、床も滑りやすいため、転んだ後の動きが難しくなります。
次の条件を決められます。
- 体調が悪い日は湯船へ入らない
- 飲酒後や眠気の強い薬を飲んだ後は入浴しない
- 入浴前後に決まった相手へ短い連絡をする
- 脱衣所に携帯電話を置く
- 浴室・脱衣所の滑りやすさを減らす
- 夜間に立ち上がるときは、いったん座ってから歩く
「一人だから入浴してはいけない」という話ではありません。
体調が悪い日に無理をしないことと、異変に気づく時刻を作ることが目的です。
薬や体調の変化は、転倒した日だけでなく数日前から記録する
ふらつきや転倒は、床の段差だけでなく、体調、視力、筋力、薬の影響などが重なって起きることがあります。
次の変化がある場合は、かかりつけ医や薬剤師へ伝えてください。
- 立ち上がると目の前が暗くなる
- 夜間に何度もトイレへ起きる
- 眠気やふらつきが強くなった
- 薬が追加・変更された
- 食事量や水分量が減った
- 短期間に何度もつまずく
- 歩く速さや立ち上がり方が変わった
自己判断で薬を減らしたり中止したりせず、「一人暮らしで、ふらついたときに助けを呼びにくい」と生活状況まで伝えます。
ペットがいる人は、自分の搬送後まで考えておく
救急搬送されたとき、ペットの食事や散歩を誰がするか分からないと、本人が搬送をためらうことがあります。
救急情報シートへ、次の内容も書いてください。
- ペットの種類と頭数
- 食事や薬の場所
- 世話を頼める人
- 動物病院の連絡先
- 触るときの注意点
ペットを理由に治療を遅らせなくて済むよう、短期間だけ世話を頼める相手を決めておきます。
倒れた後に退院できても、以前と同じ暮らしへすぐ戻れるとは限らない
骨折や脳卒中などで入院した場合、退院時には動き方や薬、通院方法が変わることがあります。
「家へ帰れば何とかなる」と考えず、入院中に次のことを病院の相談窓口や退院支援の担当者へ伝えてください。
- 一人暮らしであること
- 自宅に階段や段差があること
- 近くにすぐ来られる家族がいないこと
- 食事や買い物を自分でできるか不安なこと
- 薬の管理や通院手段が心配なこと
- 緊急時の連絡先が限られていること
訪問診療、訪問看護、介護サービス、配食、住宅改修などが必要かは、本人の状態や地域によって異なります。
退院日が決まる前に、一人で暮らす時間帯を具体的に伝えることが出発点になります。
まだ高齢ではなくても、持病や障害があれば自治体へ聞いてよい
一人暮らしで倒れる不安は、高齢者だけのものではありません。
てんかん、心臓病、糖尿病、身体障害などがあり、急変時に助けを呼びにくい人を対象とした支援を設けている自治体もあります。
対象や内容は地域によって違うため、市区町村の障害福祉、保健、地域福祉などの窓口へ尋ねてください。
「高齢者ではありませんが、一人暮らしで急変時の通報に不安があります。利用できる緊急通報や見守りの制度はありますか」
家族の支援を期待しにくい一人暮らしの高齢者や障害者などを対象に、地域の実情に応じた見守りや生活支援を行う取組もあります。対象範囲は市町村ごとに異なります。
離れて暮らす家族は、「毎日電話する」より対応範囲を正直に伝える
一人暮らしの親から不安を聞くと、子どもは「何かあればすぐ行く」と言いたくなります。
しかし、仕事中や夜間に数時間かかる場所から、毎回すぐ駆け付けることはできません。
| 曖昧な約束 | 現実的な約束 |
|---|---|
| 「何かあったらすぐ行く」 | 「電話はいつでも受ける。現地確認は近所の○○さんにも頼む」 |
| 「毎日連絡する」 | 「朝9時のメッセージに返事がなければ、10時に電話する」 |
| 「全部こちらで準備する」 | 「緊急連絡先と合鍵の方法を一緒に決める」 |
| 「見守りサービスを入れれば安心」 | 「通知が来たときに誰が動くかまで決める」 |
できない約束をするより、近所、自治体、サービスを含めて複数の経路を作ります。
一人暮らしを続けるか考え直す目安は、年齢ではなく困りごとの重なり
倒れるのが怖いからといって、すぐ施設や家族との同居を選ばなければならないわけではありません。
ただし、次の状態が重なっている場合は、現在の支援だけで暮らしを続けられるかを見直す時期です。
- 短期間に何度も転倒している
- 救急車を呼べず、長時間動けなかったことがある
- 薬や食事の管理ができなくなってきた
- 電話や緊急機器の操作が難しい
- 家へ入れる人が誰もいない
- 認知面の変化で連絡ルールを守れない
- 退院後、一人で移動や排泄ができない
- 本人も毎晩強い恐怖を感じて眠れない
選択肢は、同居か施設かだけではありません。
訪問サービスを増やす、見守りのある住まいへ移る、家族の近くへ住み替えるなど、段階があります。
今日するのは、見守りサービスを契約することではありません
まず、携帯電話を持って家の中を歩いてください。
浴室、トイレ、寝室、玄関で、倒れた姿勢から手が届きそうかを見ます。
次に、一人だけ連絡先を決めます。
家族でなくても構いません。
「毎朝9時までに短いメッセージを送る。10時まで返事がなければ電話してほしい。電話にも出なければ、管理会社へ連絡してほしい」
そして、住所、持病、薬、緊急連絡先を書いた一枚を作ります。
一人暮らしの備えは、誰かに常に監視してもらうことではありません。自分から助けを呼べない日にも、異変が伝わり、家へ入り、必要な情報が医療者へ届く道を作ることです。
全部を今日決めなくても構いません。
携帯電話の置き場所を変える。朝の連絡相手を一人決める。地域包括支援センターや自治体へ制度を一本問い合わせる。
その一つだけでも、「倒れたら終わり」という不安は、「連絡が取れなければ次の人が動く」という準備へ変わります。
出典・確認先メモ
- 総務省消防庁「119番緊急通報」:119番で聞かれる住所、症状、氏名、連絡先などの確認先。
- 政府広報オンライン「もしものときの救急車の利用法」:救急車が必要な症状と119番通報の流れに関する確認先。
- 総務省消防庁「救急安心センター事業(#7119)」:救急車を呼ぶか迷う場合の電話相談と実施地域に関する確認先。
- 総務省消防庁「全国版救急受診アプリ Q助」:症状に応じた緊急度と受診方法を判断する際の確認先。
- 厚生労働省「地域包括ケアシステム」:地域包括支援センターの役割と全国の窓口に関する確認先。
- 消費者庁「高齢者の事故を防ぐために」:自宅内の転倒原因と住環境を見直す際の確認先。














